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2015年8月13日 (木)

2015.08.12-鳥海山(矢島口祓川から往復)

夏休みは早月尾根で剱岳(人が少なそうだから)かな~

っと漠然と考えていたけど、親戚のおっちゃんが危篤状態・・・

今年は止めとけって事? なので軽く鳥海山へ

P8120146

コース

矢島口(祓川) ”5時45分~”

 ↓ [3時間40分]

七高山

 ↓ [30分]

伏拝岳 (休憩20分)

 ↓ [30分]

七高山

 ↓ [2時間]

康新道を戻り ”~12時45分”

GPSログ

New_2

なんで祓川チョイス?

>>直前にSONEさん達が登ってたから

が、決め手だけど、湯の台からは秋に登る予定なので消去法的な~shine(秘)


休みのようなきがするゴリラに寄ったらやっぱ休み・・・

っとおもったら道端でMichaelに遭遇(* ̄0 ̄)ノ

月山は案外きつかった・・・とのことだった

なんてサブイベントが発生したものの、ダラダラと祓川へ

あ!

前日入りしてます

P8110018

駐車場から見える鳥海山

明日は、午後から晴れ予報・・・

なので、遅め出発の予定

トイレと水場がある快適な駐車場で朝まで車中泊

さすが高原 とても涼しくてよく寝れるgood


(´△`)Zzzz・・・。o○

一夜明け

ダラダラ準備を始める

ん?

みたことある車が来たsign03

モンキィさん登場(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

コレがいわゆる一つのSONEさんエフェクト(´,_ゝ`)プッ


ただボ~っとしているのもつまらないので、ダラダラ歩くことにして出発~

~10月末まで閉鎖中の祓川ヒュッテで登山届けを提出する

なかは

P8110007

こんな感じ。施錠してあって入れません

登山情報もあるので立ち寄るべき

P8110009

ヒュッテを出てすぐ竜ヶ原湿原の木道

P8120025

天気は曇天

狙い通りです

暑くなくてある意味最高だと思う。山頂あたりでなんぼか晴れればなおよろしいかと。。


朝露で濡れた葉っぱ

P8120027

木道をすぎ、祓川神社あたりで、

携帯を忘れた?っと思って車までもとる

・・・・

忘れてなかったcoldsweats01

まぁダラダラ再出発dash

ダラダラで最初の雪渓

P8120030

早くも一休みsweat01

とても寒いです(゚m゚*)

雪渓があるたびに、止まって休憩

P8120032

ダラダラがとまらない(笑)

そして、

特に用は無いけど

七ツ釜非難小屋による

P8120035

おおかみさんに襲われても大丈夫なレンガ(石)の家w

P8120034

内部はスッキリだった

この先もダラダラ(笑)

P8120039

登山道を外れれも雪渓遊び

最後の雪渓

P8120041

少し青空が見えてきたup




九合目

氷ノ薬師

もう雪も融け何も無いけど、ここでも休憩



最後

石畳の登り~ザレ場

P8120058

P8120059

一番沢山あったアザミを写真に撮り忘れたsweat01キライだからかな?

あっちは雲海

P8120061

こっちは程よい天気具合

P8120062

で、

七高山

P8120071

sign03

2,000円の地下足袋”力王”の耐久テスト中であります(゚m゚*)

いつバラバラになってもいいようにサンダルも持ってます(笑)


新山に行く意欲がわかなったので、

P8120066

外輪を歩いてみることにする


P8120069

あわよくば向こう側みえるかな~note

っと

湯ノ台のPは満車

P8120074

でも、路駐が見えないのでそんなにでもないようだ

伏拝岳分岐に着くころにはドンドンガス

P8120076

真っ白・・

文殊岳まで行くつもりだったけど、やる気がなくなったのでその場で休憩

新山もガスで隠れてしまう

P8120078

まぁこの見えるか見えないかの微妙な感じがいいんだよ~(笑)

とかやっていると・・

ポツポツ弱い雨rain

一応雨具を着てまたしてもダラダラ戻る

下を見て気づいたsign03

千蛇谷に雪がほとんどなかった

P8120086

ある意味新鮮な光景

コッチも新鮮

性能三倍の赤いヤツww

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あっちは、唐獅子平非難小屋?

P8120098

百宅コースは人がいなくて良さそうだ

イマイチ回復してこない天気に見切りをつける

七高山で傘をさして休憩しているモンキィさん達に別れを告げ、チャチャット下山

帰路は

康新道を下る

P8120103

絶壁の淵に登山道が切ってある

彼方に祓川の駐車場とヒュッテが見える

ここ、

紅葉していたら恐ろしくキレイだろうと思う

しばらく絶壁沿い

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落ちたら大怪我だけではすまないコース

稲倉岳と蟻ノ戸渡りの奥に、鉾立

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なるほど、あそこの尾根

キレット状になっているらしいけど、アレは恐ろしそうだ(;;;´Д`)

ギリギリだったけど、先日登った笙ヶ岳方面が見える

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振り返って、七高山と新山

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なんかシルエットが似ている

蝶①

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蝶②

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コッチはだいぶ追いかけて走り回ったsweat01

蝶と蛾は学術的に差がないらしい???

色々楽しい、康新道

下山中は誰一人とも会うことがなかった。静かで最高good

程よいタイミングで、はきっぱなしだった雨具を脱ぐ

ドロドロなので、水洗いnote

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融けたての融雪水なので、とても冷たいじゃないかcoldsweats01

タッチラ(⇒ダケカンバの方言)坂を戻って

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祓川神社より左

散策路へ

カラ滝へのルートを下見

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コレが、例の獅子ヶ鼻湿原に抜けるルートかな?

ヒュッテの前を通って

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天候はあまり変わっていないことを確認

下山届けを書いて


駐車場へ戻る

駐車場の上だけ、微妙に天気が良かった

P8120145

ドコから登ってもそうかもしれないけど、初夏とか、初秋とかに歩けばなお美しいルートなのかも?っとおもう

アレだけダラダラ登って4時間かからないコース

結構お手軽でやんばいなコースだと思う

勝手に採点コーナー

81点(採点基準不明motorsports

携帯の機内モードを解除したら、やっぱ親戚のおっちゃんがなくなったことが判明・・

ちゃっちゃと帰ります~

ちょうど、3時間。16時過ぎには無事帰宅

祓川って案外近いじゃん(゚ー゚;




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コメント

お疲れ様でした。あんなに手を振って迎えてもらったのに、ギリギリまで気づかずすみませんでした。

あれから予報通り晴れ間が出てきて、いい山日和になりましたね!

ほぼ同じルートでしたが、ゆっくりペースで16時ごろ駐車場着でした(^_^;)

SONEさんも同じルートでしたね。さっき見ました(笑)

投稿: モンキィ | 2015年8月13日 (木) 15時33分

この日、午後から笙ヶ岳に登っていました。
午前中、一度吹浦口から登り始めて土砂降りの雨で車に戻りました。
秋田県側からは新山が見えていましたね。
どうも庄内地方から登ってくる雲が雨を降らせたようです。

投稿: SONE | 2015年8月14日 (金) 16時34分

>モンキィさん
一瞬他人のそら似かと思いました(笑)

下山後、SONEさんのブログ見ました。みんな考えることは一緒でしたね

投稿: すばるぅ | 2015年8月14日 (金) 20時36分

>SONEさん
あら!笙ヶ岳でしたか(゚▽゚*)
ブログ読みました。朝山形側は結構雨降ったんですね。祓川で車中泊してましたけど、秋田側は昼前にサッと降った程度でした。
流石は山の天気ですね~

投稿: すばるぅ | 2015年8月14日 (金) 20時40分

暑い時は高い山に限ります。
それでも8日に登った時は暑かったけれど(^^;)
ここは変化に富んで面白いコースですね。
秋も歩きたいコースです。

投稿: morino | 2015年8月17日 (月) 22時34分

>morino さん
暑いときは高い山・・・激しく同意です(゚ー゚)
でも今年の暑さは度を越しているようで、標高が高くても暑いものは暑いsweat01

秋になったら、涼しい康新道をあるいて、紅葉を楽しんでみたいと思います。

投稿: すばるぅ | 2015年8月19日 (水) 21時06分

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