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2014年10月26日 (日)

2014.10.25-祝瓶山(小国から周回)

若干、祝瓶に登りづらい理由が出来たけど、心を鬼にして(笑)予定通りの敢行

予定通り、小国側からの周回ルート

Pa250105

8年ぶりの祝瓶山…やっぱイイよね~

コース

小国側登山口 ”4時50分~”

 ↓ [3時間40分]

北大玉山

 ↓ [3時間]

祝瓶山 (休憩2時間)

 ↓ [1時間30分]

鈴振尾根経由で登山口戻り ”~15時”


GPSログ

New

車の納車が順調に遅れているでの今週末もフリータイムww

天気も良さそうなので、前々から妄想してたコース取りで祝瓶山

このコース

山と高原地図ではコースタイム12時間

時期的にちょっとキツイ?

なので、歩き始めはヘッドライトを使うことにした

自宅から登山口までどのくらい時間がかかるかわからなかったので、とりあえず早め出発

1時出発で、買い物しても3時30分頃には登山口へ着!

薄明るくなってきたら出発しようと思い、ちょっとウトウト…

sleepy

∑(゚∇゚|||)

1時間も寝てしまった(笑)

疲れてるのか俺?

でも、周りはまだ漆黒の闇

あんまり遅くなるとヤバイので、急いで出発dash

Pa250004

登山届け用の小屋と立派なトイレがあった。

あとで気づいたんだけど、妙に真っ暗だと思ったら、この日は新月だった。

どうりで暗い訳だ…

出発して直ぐに、吊橋を渡る

Pa250005

o(;△;)o

超コエ~

Pa250007

明るかったらきっと楽しい吊橋なんだろな~

ワイヤーも夜露で濡れて冷たい

迷わないように、登山道を探しながら進んで~

!!!!

出ました!!

Pa250012

噂の吊橋

危Σ( ̄ロ ̄lll)

φ100位の丸太にワイヤーの吊橋…

噂にはきいていたけど、実際に目の前にすると、唖然となるw

ま!渡ったけどね~

一本目の丸太吊橋を渡って直ぐで、角?小屋(なんて読むんだ?)

まぁ通過

Pa250014

まもなくで、

最後の吊橋

Pa250017

こんな感じ

Pa250018

こっちは、木が所々腐ってなくなり、ワイヤーだけの部分もチラホラww

必要最低限の吊橋

冬の豪雪にもめげない最強の吊橋なんだろうな~

とか考えつつ通過~~

これ、高いところ苦手とか、スリルはゴメンって人には絶対ムリなアトラクション

万人にはお勧めできないルートみたい…

ともあれ、危険地帯を通過し終えると、ココから尾根に取り付き急な登りになる

ようやく山肌に朝日が当たってきた

Pa250021

この辺で、大体今日の体調が判明sign02

あんまりよろしくないsign02

ん~

とりあえず、金の粉を摂取(;´▽`A``

パブロンゴールドA微粒(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

かなりの気休め

で、登っていて、ふと気づくと…

( Д) ゚ ゚

Pa250026

祝瓶見えてきたgood

あの個性的なルックス

間違いないっすlovely

東北のマッターホルン(笑)

金の粉より俄然元気が出るww

祝瓶パワーで高度を上げる

Pa250029

反対側には、大朝日も見えてる

Pa250036

想像通り、このコース取りは正解?

「蛇引の清水」をスルーしつて登り~

こっちは、袖朝日岳方面

Pa250064

とってもキレイgood

この先、縦走路に合流

コースタイムと比べ大分余裕があったので、北大玉山に寄ることにした

Pa250084

あそこが北大玉山山頂

登って正面に大朝日

Pa250087

まだ、冠雪してない(今週の水曜日まで持ちそうでは?)

反対側、祝瓶方面

Pa250088

里は雲海の下

余計なものが見えなくてGoogood

飯豊もよく見える

んで、方向転換leftright

祝瓶目指して、進む

一旦高度を落として、登り、大玉山辺りからの眺め

Pa250099

木地山ダム見えてる

近づいてくる祝瓶

Pa250105

の展望がいいところで休憩

Pa250111

蓋開けて冷蔵庫に入れておいたせいか、パサパサwwだった

いくら見ても飽きない祝瓶 大好きですnote

休憩後、さらに下って下って

Pa250115

こうゆ~いかにもキノコ!ぽいのは恐らくポイズンsign02

をスルーして

赤鼻尾根との合流

Pa250117

この先、最後の登り返し

Pa250122

メッサキツイ(;´▽`A``

何名かの下山者とすれ違いながら、

鈴振尾根側の登山道と合流してもうスグ山頂

Pa250127

やっぱキツイw

で、山頂

予定よりスムーズに祝瓶到着

2名

新潟からこられた女性が休憩中

文句の付け所がない天気で、ねっころがったりして休憩↓

Pa250173

してたら~

単独の男性が鈴振尾根より登ってきた…

Σ( ゜Д゜)ハッ!

Pa250156

さぁ!

誰でしょうか?

有名人ですsign03

たまにNHKとかに出てます


・・・

スイマセン

難しすぎでした(゚ー゚;

4月に品倉山を案内していただいた、鷹匠の松原さんでした~

びっくりデス(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

偶然の再会…

また、色々な話が出来ました。

(大朝日小屋が満員でテン泊になった話とか、熊の話とか、イワナの話など等)

そんな話をしていたら、隣で休憩中のガールズより

トマト鍋

Pa250133

頂いちゃいました(食べきれなった…っことでした)

パンまでもらっちゃって本当にありがとうございますconfident

コレのために、登ってます

だって。すごくいいことだと思いますgood

にしても、

風も穏やか、気温もちょうどイイ、日差しが暖か、100点の空

主稜線方面

Pa250172

蔵王連峰も、吾妻連峰も、飯豊連峰も、極めつけは、

磐梯山

Pa250175

今年も登れなかった…

雪降ってから登っかな…

一応、年賀状の写真を撮って(極秘)

あっ!オレ年賀状書かないんだっけ(笑)お蔵入りだ~

休憩~

あ~

下るのもったいないぞ~~。゜゜(´□`。)°゜。

で、2時間も休憩www

トマト鍋のご婦人たちと、松原さんは先に下山

あ゛ー

下山catface

本当に、最高の時間だった

荒んだ心が浄化\(;゚∇゚)/

された?



あと、下り始めたら、事は早い

翌日はめいっぱい休む予定なので、

ガンガン下る

下りは鈴振尾根

ご婦人二名、松原さんをパスしてしまい

くだ~る

Pa250184

どんどん小さくなる祝瓶

結局、コースタイム2時間30分を1時間30分で下った。

早い話が、結構急な登山道だよ!ってこと

紅葉の見ごろは、もう600m付近??

Pa250186

もうスグ冬だよ

んで、

最後に吊橋を渡って駐車場



おまけで、吊橋を渡る動画をどうぞ(笑)

下は、荒川

朝通ったときは全然見えなかったけど、水がぞっとするほどキレイだった。

もうちょっと下流側だけど、

コレ↓

Pa250194

!!(゚ロ゚屮)屮

だね

結局、コースタイム12時間で警戒したけど、そんなにかからず、快晴の山頂で過去にないくらい長い休憩をとれた

未踏の鈴振尾根と祝瓶を北側から眺めながら登れるコース取りは想像通り最高でした

ついでに、最高の天気sun

もたつく車屋に若干の感謝sweat01

やっぱ、祝瓶は登ってよし、眺めてよしのヤツじゃん!

危険!丸太橋を除いては、かなりお勧めです

勝手に採点コーナー

100点(採点基準不明up

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