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2014年3月10日 (月)

2014.03.09-大尺山(神室連峰)

神室山ブログでおなじみ?東法田山愛好会のイベントに参加させてもらって、冬限定ルートで大尺山に登ってきた。

P3090074

”大尺山”は↑ピークのさらに奥

コース (休憩含む)

除雪終点

 ↓ [55分]

渡渉点

 ↓ [3時間45分]

大尺山

 ↓ [2時間50分]

戻り

行動時間

8時~15時40分

※登山道無し、イベント参加のためGPSログは秘密bleah
ルートはご想像にお任せしますが、実際は地図通りいかないようです。尾根の選択を誤るとエライ目にあうらしいですのでご注意ください。

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大尺山とは?

→神室連峰にある標高1,194mピークの名前。南より、槍ヶ先、中先、大尺山そして火打岳とピークが並んでいる中の一峰(県立図書館でお勉強済みw)

大尺山のピークだけ縦走路からそれているため、雪がない時期は藪に覆われピークを踏むのは困難らしい

っとこんな山

たまたま、神室山ブログを見ていたら、ココに直登するイベントがあり、超興味がわいたので上級者向けってところが若干気がかりだったけど、参加してしまった。

天気予報は??

絶対無理sign03

っぽそうな予報で、絶対中止だろうな(ノд・。)っと考えていた。

前日、突然仕事が休みになったし、どうせ明日は…っと考え、真昼間からアルコールを摂取しまくりゴロゴロ…

呑んで寝てを繰り返して(どんだけだよ~~~)それおかげで夜眠れず(笑)

中止の連絡もないので、とりあえず出発sign03

なんかいろんな具合が重なったみたいで、国道13号は終始ツルルツ

Img_1391

飛行場手前あたりは特にヤバかった…これがいわゆるひとつのミラーバーン?

ともあれ、結構順調に最上町へ

早く着きすぎたので、東法田地区へいってみた。

冬場、権現山にも登りたいのでどこまで除雪されてるかを確認

Img_1392

予想通りくらいまで除雪されていて良い感じ~

そしていい意味で予想を裏切り、朝日が差してきた。

ただ、これから登る大尺山方面は?

P3090008

若干雲の中(^-^;

だけど、ぜんぜん期待していなかったので、これでもかなりテンションがupupup

寄り道してなおかなり早めに集合場所の「りんどう」に到着

Img_1393

徐々に集まる人

全員集合後、相乗りで除雪終点まで移動しスタートした。

参加者は、総勢13名。本当は同僚のN川さんを道連れにしようとしててんだけど、体調不調で断念のため、一人かなりのアウェー感(;;;´Д`)ゝ

P3090010

最後まで、スノーシューかカンジキかで悩んだ結果、手前にあったスノーシューをチョイス!!(結果的にこれミスチョイスだった重たいので疲労度大)

スキーを先頭に隊列を組み、しばらく車道歩き

P3090012

小さな渡渉後、先行でラッセルしてくれていた会長と合流

緩やかなのぼりを経てからの~

P3090021

雪原と青空(・∀・)イイ!

ココを登ってから、尾根に取り付きます

P3090022

結構キツイよ~~~

雪と影がキレイgood

P3090023

1ヶ月のブランクを忘れ、調子に乗って前のほうに出たりして結構体力を消耗した感じ

重たい雪で苦戦を強いられつつ、小又山が見える所まで着!

P3090029

季節を忘れ、半袖で登る方が一名ww

真っ白な小又山

びゅーちほー

P3090037

キレイすぎる尾根

P3090041

まもなくで、本日の目的地が見えてきた

P3090045

写真中ほどの真っ白なピークの奥が大尺山

真っ白なピークが青空に映えまくり(゚▽゚*)


巨大な雪疵を避けながら、進む

P3090049

なんか、いろんな意味でハァハァだよ~www

P3090052


大尺山手前の1,113mピークまで登り小休止 約半数の方はここまで

俺はというと、足の疲労がカナリたまってきていたけど、ここまできたらどうしても大尺山まで行きたかったので

荷物をデポして、大尺山へ

P3090074

一人先行している方は、すでに中腹(早っ!!!!)

この斜面、30度以上の急登

登っていると、本当に壁を登っているような錯覚に襲われる

実は、この台地上は山頂ではなく、この先に大尺山ピークがある。

P3090078r

↑左側ピークが大尺山(先頭はすでにピーク付近)
 右側ピークは火打岳

スゲーキレイ!!(゚ロ゚屮)屮

この頃から、ちょっと曇ってきてしまったけど、

火打岳、小又山、新庄神室方向

P3090081r

反対側、八森山方向

P3090094


ついでに、山頂付近よりの眺め

時間も結構なくなってきたので、軽く記念撮影し、1,113mピークへ戻り軽く休憩後、下山

登りだけで太もも君がヤバカッタので、下山は超超超つらかったw

最後の車道歩きは、最終的にはまったく足が上がらなくなってしまい、休み休みギリギリ状態でギリギリ下山でした感じだった。

1ヶ月のブランクがあったとはいえ、こんなに足に来た山行は初めてだった。足が上がらないとはこのことか~

ってくらいの疲れよう…

翌日の職場では怪しい動きになっていろんな人から突っ込みを受ける羽目になってしまったww

その疲労感も含めて、久々に思い出に残る山fujiでした~

勝手に採点コーナー

92点(採点基準不明eye

東法田山愛好会の皆様および参加者の皆様
とっても楽しい一日ありがとうございました o(_ _)oペコッ

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