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2014年2月 2日 (日)

2014.02.01-高原ラインから瀧山へ到達できなかった

オレの勘ピューターでは、東北地方の天気を総合評価すると、明日は午前中だけなんとなく晴れ?の予報

屏風岳くらいまで行ってみたいと考えてはいたものの、勘ピューターに自信がもてなかったので、手ごろで天候が荒れても問題ない瀧山に行くことにした。

P2010017

勘ピューターの予想は超大当りしたものの、ルート途中にデンジャーゾーンがあり撤退してしまいました(/□≦、)

コース

西蔵王高原ライン西蔵王トンネル南側

 ↓ [3時間40分]

絶壁の端

 ↓ [1時間30分] (休憩20分)

西蔵王トンネル上部経由で戻り


行動時間

8時~13時30分


GPSログ

New

瀧山をゲレンデ側から眺めると、一番目に付くのは、コレ↓

P6160003

去年夏場に登った時の写真。

この切れ落ちた絶壁を眺める展望広場的な場所が、ゲレンデ側から登ったコースからちょっとそれた所にある。

New_2

そこからの眺めがコレ↓

P6160006

1/25000地図では、この展望広場より破線ルートがもう少し続いているけど、切れ落ちた尾根と、その上の木々でとてもこれ以上進める状態でない…

ってわけで、冬ならなんとかなるんでない?

っとこの場所を目指してみた(゚m゚*)

結局、反対側から上の写真のピーク辺りまで来たと思うんだけど、あっちからの眺めが恐ろしすぎて退散してしまいましたとさweep

尾根の選択肢は3個?


の中で、比較的取り付きやすそうな(っていうより、車を置くスペースが近くにあったところがここだった)真ん中の尾根をチョイス!!


本当は、最初から帰路に使ったトンネル上の尾根を使っても良かったんだけど、なんとなく車を停めた所からスタート!!


もし、山頂へ到達出来た場合のタイムは5時間程度との予想の元、長丁場用の装備

スノーシューではなく、出来るだけ軽く、負担の少ないアルミワカンを選択。ザックもカリマーの25L

積雪は少ないものの、ツボ足ではササリすぎたのですぐにワカンを装着して歩き出した。


地図には載っていない小沢があり渡れないので、沢に沿って登り、タイミングを見計らって目的の尾根に出た。

尾根に出てすぐに、林道と交差。

林道沿いに進んでも仕方ないので、完全無視して、目的の尾根を進んだ。


P2010001

春山のような雰囲気で、地図通り歩きやすい尾根


単調だけど、瀧山への他ルートより断然距離があるので、のんびり登った。

高度が上がってくると、

ちょうど背後に大朝日

P2010004


全然関係ないけど、なんか鳥のように見えた木ww

P2010005


最近は、誰も歩いていないだろうこのルート

P2010008

なんとなくプレミアム??


撮った写真の色温度をチョチョットいじくるだけで、

P2010009r


P2010013r

桜が咲いたような霧氷( ^ω^)おっおっおっ

実際、そんな風に見えたから思いつくインチキ


1187mピークまで来ると、



瀧山山頂がよく見え~るスポットが


P2010017_2

手前のポコは去年通った、1199mピークかな?




もう少しいくと、温泉側が見えてくる予定…

P2010021

あっ!

見えた^^
P2010024

予想以上に、天気が良くて、びっくりな景色だった。


結果的にだけど、南蔵王へ行くのも悪くなかったみたいだった。



ここからは、温泉側から見える絶壁上のルート

当然、

雪疵が…

P2010029


Σ(゚д゚lll)アブナッ !


ここは踏み抜いたらマジでお陀仏なので


仕方なく、北側をトラバース

P2010025

コッチはこっちで歩きづらい


なんとかかんとか、進んでいったら、


P2010034


!!!!!!

コレは!!


先がまったく見えない∑(゚∇゚|||)


Σ(゚д゚lll)アブナッ !


(;;;´Д`)



ん!

!!

P2010027

神社の屋根まで見えている瀧山山頂に、二人の登山者を発見…


ん~~~


撤退(||li`ω゚∞)




だって、南側は、

P2010040


空飛べるくらいの

絶壁!



だもん(*´ェ`*)


命を大事にwww



ってことで、さっきの1187mピーク手前まで戻って昼食休憩

P2010047

とどかなかった瀧山山頂を眺めながら短めの休憩



っと、

天気予報が面白いくらい当たっているらしく、

僅か20分の休憩で空模様が急変!

P2010048

みるみるドンヨリcatface

これ以上崩れることはなかったけど、ゴールデンタイムはあえなく終了となってしまった。


まっ


あとは下るだけだからどうにでもなってください


帰りは、素直に尾根を下って、予定通り、西蔵王トンネル上へ


スギの葉っぱの落ち方がまるで雪解け後半のような雰囲気を醸し出していた

P2010049

トンネル西側から一旦林道へ降りて、車道へ

P2010050

50m位車道を歩いて、車(最強ビークル=軽トラ)へ

P2010051

戻った~



ログを確認すると、かなり惜しかったみたい…

先が見えなかったので、機会があれば冬場逆側から来てみたな~


山頂まで到達できなかったのは残念だけど、それを抜きにしても色々

当り

な一日だった

っと思うgood


勝手に採点コーナー

83点(採点基準不明camera


なぜかあまり話が出てこなかったけど、瀧山の大絶壁

からの温泉の眺めは

P2010037

いろんな意味で

マーベラス( ̄ー ̄)ニヤリ

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コメント

 なかなかおもしろそうなルートですね。一本北側の尾根を羽竜沼から大滝コースの分岐に抜けて瀧山まで登ったことがありますが、それ以上にスリリングですね。ところで瀧山の北側の尾根からは登ったことはないですか。一度挑戦したと思ってます。
 それと私のブログにリンク貼りたいですがOKですか?

投稿: HITOIKI | 2014年2月 9日 (日) 22時23分

>HITOIKI さん
 1,187ピークに出るまでは、歩きやすい良いコースでした。ただ、その分単調にも感じます。
 一本北側の尾根は歩いたことありませんが、放牧場から1,199ピークを経て山頂へ登ったことがあります。天候が最悪…霧で展望がまったくきかない状況でしたが、結構怖い思いをしたように記憶しています。冬場、羽竜沼手前の除雪終点まではいったことがあるので、今度そっちからも登ってみたいと思います。
 あと、瀧山北側の尾根も気にはなってますけど、そのうちかな?っとおもってます!

リンクはフリーです。写真等への直リンク以外はまったくかまいません。今回みたいに一言いただけるとコソッと嬉しいです!!

投稿: すばるぅ | 2014年2月10日 (月) 19時20分

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