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2013年11月21日 (木)

2013.11.17-大東岳・北石橋

先週のムジナ森石橋に続き、北石橋へ行ってきた。

Pb170109

ムジナ森石橋と比べても、甲乙つけがたしsign03


コース

大東岳二口温泉側登山口より表コース

 ↓ [3時間]

大東岳 (休憩30分)

 ↓ [1時間10分]

樋の沢非難小屋 (休憩10分)

 ↓ [10分]

北石橋分岐

 ↓ [40分]

北石橋 (休憩20分)

 ↓ [30分]

北石橋分岐へ戻り

 ↓ [1時間30分]

裏コースを経て登山口へ戻り


行動時間

6時35分~14時35分


GPSログ

New

去年、北面白山~南面白山を周回したときと、面白山高原駅~大東岳~小東岳~南面白山を周回したときは、どっちもガッスガスでなんも展望の無い残念な山行だった。

前日、西蔵王高原での天気の感じからして、今回はイケルsign02っと根拠の無い確信をもったので、三度目の正直ってことで、前から狙っていた北石橋に行くことにした。

大変申し訳ないけど、大東岳はツイデで登った。


暗いうちに出発して、山形側は天候不良みたいな感じだったけど、笹谷トンネルを抜けると目論み通り、変身できそうなくらいの月が出ていたup

順調に登山口を発見したものの、まだ真っ暗で、おまけに超絶眠かったsweat01

キャンプ場前の駐車場にトイレを発見、よろうか考えながら・・・・・・

眠気に負けて、ウトウト…

目覚ましを何度か止めてようやく再起動したw


登山口に車を移動して、準備!!小屋泊まり??っと思しき車が一台。そしてもう一台車が来た。くらいでオレ出発。


北石橋だけではもったいないので、まずは手始めに大東岳に登ることに…


表コース


緩やかな登りだった。五合目を過ぎると、登山道への積雪も増えてきた。前日も天気がよかった?ようで、結構踏み跡が残っていた。

完全に葉っぱが落ちているので、枝の奥に山頂方面が見えた。

Pb170027

山頂手前の台地は、

Pb170032

こんな積雪具合だった。ロングのゲイターを持ってきたほうが良かったかな?っと思ったけど、結局いつものショートゲイターで事足りたみたいだった。


積雪があったものの、かなり登りやすい登山道だと思う。ゆっくり登ったせいもあるけど、疲労感も少なかった。

苦労もせず山頂到着!!

Pb170037

予想通り、雲ひとつ無い晴天sun御所山方面船形連峰がバッチリgood

ようやく晴れに当たった。


山頂には、先行者が一名。裏側からの泊まりの方かなsign02

月山と葉山がボンヤリ見えてる。

Pb170040

お湯を沸かしつつ休憩note


していたら、表コースより単独の男性が登ってきた。この方、最近気になるスパイク長靴「岩礁55」を装着!!

薄っすら積もった雪には効きそうだな~


とか考えつつ食べるものを食べ、今度は裏コース方面へ


台地状の山頂付近を進んでいって、急登(今回は降りるから急降)の「弥吉ころばし」手前くらいで、二口山塊の展望が開けた~


Pb170071_stitch


前回は、真っ白で一切何も見えなかったので、この景色は待ちに待った感じだった。

面白山とかはこうなってたんだ~って位良く見えたgood

ただ、仙台方面とはうって変わって山形方面は完全雲海wobbly


下界の人々は天気予報が外れてイライラしているに違いないww

今日一番の眺めで、ちょっと立ち止まってしまった。




からの~


超下りdownwardright


薄っすら積もった雪も案外問題なく降れた。

Pb170076

ここはあんまり登りに使いたくないな~っとか考えながら下った。


非難小屋まで下る途中、結構若く見えた、単独の男性とすれ違った。今からこの登り…

ファイトです!



一瞬だけ、樋の沢非難小屋に立ち寄り(中はタバコ臭かった)本日の目的地に向かって移動。


北石橋分岐には、ちゃんと看板があった。

Pb170080

沢を渡らなければならないみたいけど、

意外と、水量が多いし、幅もある…


Pb170082


寒いから、絶対裸足は嫌だしな~~~

Pb170083

3分くらい悩んだかな?


結論!!


助走をつけて中洲にジャンプ\(;゚∇゚)/



そこからは、シュワッチ\(;゚∇゚)/


と、叫びながら、ジャンプsign03



して、渡渉したww



Pb170084

こっから先は、積雪後誰も来ていないみたいで、踏み跡なし!


もともと登山道が薄いみたいだったので、慎重にルートを探しながら進んだ。


登ったり、下ったりしながら、北石橋へ


まずは、上流側から


Pb170091

滑りそうで、滑らないこの沢


そして、下流側から

Pb170109

大きさは、ムジナ森石橋と大差無く感じたけど、やっぱり水が流れていることで、”橋”感が出ていて、なかなかな感じgood


この辺りで、二度目の大休止

Pb170111

帰路のエネルギーをチャーージ!


白糸の滝方面へ抜けるのも悪くなかったけど、それ以上に裏コースも気になったので、今回は戻ることにした。


そういえば、北石橋辺りには、こんな不気味な植物が…


Pb170112



Pb170114

(;´Д`A ```


結構生えていた。食虫植物的なヤツっぽかった・・・・・・


順調に、来た道を戻り、問題の渡渉もピョーンっと言いながらクリアーして裏コースへ復帰した。


渓谷沿いの美しい登山道。ただ、若干の歩きづらさを覚えつつも下る。

ただ、整備は行き届いている感じだった。

Pb170117


裏磐司辺りまで来たところにあった、「梯子滝」?

かなり、急で危険な感じだったが、真新しいロープがはってあったので、それを頼りに滝正面まで下りてみた。

Pb170127

あの辺が、梯子なんだろうか?


そして、磐司岩

Pb170130

こんなものがあるなんてまったく知らず、無知な自分に反省…

荘厳な眺めだった。


(あの上には登れるのか??)



ロープを頼りに、登山道へ戻り、下山。


雨滝によったりしながら、登山口へ戻った。



時間的に余裕があったので、白糸の滝入り口まで車をはしらせた。

日が短い時期なので、既に日が傾いていて、それで磐司岩が照らされていた。

Pb170142

この景色に誘われ、結構な車と人がいた。

車道、終点手前から、白糸の滝へいけるようだった。葉っぱが落ちているので、枝の奥に白糸の滝らしきものが見えていた。コッチはいずれ行ってみたい。


一応、姉滝のところにも寄りつつ、

Pb170148

帰路につきました




完全な冬になる前に、北石橋 いけてラッキーだったと思う。


勝手に採点コーナー

77点(採点基準不明taurus

スパイク長靴が気になりすぎて、近所のダブルストーン(作業着屋さん)にいったら、あっさりミツウマの「岩礁80」売ってた!!(゚ロ゚屮)屮

そして、一番ほしいサイズがあったため、買っちゃった(゚ー゚;

さーて。何処で使ってくれようか(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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