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2013年11月10日 (日)

2013.11.09-ムジナ森石橋 and so on

障子ヶ岳にも行っておきたいところだけど、道路状況がわからない。ていうか、時期的に日帰りは厳しいのかも?

っというわけで、葉っぱが落ちた頃で狙っていた、仙人沢コース途中より入るムジナ森石橋に行くことにした。

Pb090057

石橋下から
スゲー迫力!!(゚ロ゚屮)屮


コース
笹谷峠入り口(冬季閉鎖中)

 ↓ [50分]

笹谷峠駐車場

 ↓ [35分]

仙人大滝コース入り口

 ↓ [1時間]

仙人大滝 (休憩20分)

 ↓ [1時間10分]

仙人大滝コースムジナ森石橋分岐

 ↓ [1時間]

ムジナ森石橋 (休憩30分)

 ↓ [40分]

仙人大滝コースへ戻り

 ↓ [20分]

ダンゴ平 (休憩20分)

 ↓ [25分]

山形神室・清水峠分岐を清水峠方面

 ↓ [1時間]

清水峠より高瀬(高沢)方面

 ↓ [50分]

高沢 清水峠登り口

 ↓ [10分]

車へ戻り


行動時間

7時40分~16時50分


GPSログ

New

またまた前日の仕事がズルズルだったので、早起きはムリgawk

同僚N川さんも一緒なので、笹谷峠側から登り、高沢方面に下るルートにした。

遅めになってしまったけど、到着した、高沢林道は、作業中で通行止めになっていた。

登山口までもうちょっとで、今更変更するのは面倒なので、通行止め手前にこそっと車を停めて、登り口まで移動した。

コッチもこっちで、そんな予感はしていたけど、やっぱり笹谷峠は冬季通行止めorz

Pb090002

覚悟は出来ていたので、ゲート手前に車を停めて出発した。

閉鎖から二日しかたっていないけど、既に落ち葉だらけの車道を歩き、旧道入り口を目指した。

冠雪した朝日連峰もボンヤリ見えていた。

Pb090003

誰とも会うことの無いだろう、旧道。ジグザグの車道の中を直登。


流石に何度も歩いているので、慣れてきた。


誰もいない笹谷峠駐車場。今日も快晴up

Pb090005

車道を進み、

Pb090006

峠のゲートを通過した。

ここって、ゲート設ける必要があるのか?



宮城県側にちょっと下ったところにある鉄塔下より、点検用通路へ入り車道をショートカットした。コレは、前回仙人大滝コースを歩いたときに教えてもらったルート。


Pb090009

進行方向左側の鉄塔下より、入ることが出来た。急な下りと、濡れた落ち葉で滑りやすい状態だったけど、無事に通過。スグに車道に戻った。

前回は永延と車道を早足で歩いて40分かかった工程が、のんびり歩いて35分くらいに短縮。結構近道できた感覚だった。


仙人大滝コースへ入り、葉っぱの落ちきった晩秋の山道。

Pb090011


そして、毎度お馴染み、ウォータースライダー的なノリの場所

Pb090016

いつ見ても、いいやんばいgood

Pb090017

Pb090019

少し調子に乗って、反対側に回り込んでみた。

Pb090018

っと、ここで、

調子に乗りすぎたらしく、岩の上に水が流れていることに積もった落ち葉で気づかず乗っかってしまった。当然、


ツルン


っと滑って尻餅と左肘を強打weep

そればかりか、そのまま滑り台のように滑っていって~~~


あ~~~~~~~



っと、滝つぼの手前でギリギリストップι(´Д`υ)アセアセ

普通に、滝つぼドボンになってしまう直前だった。本当に危ない危ない(;;;´Д`)


それでも次の滝では、懲りずに滝の反対側に渡ってみたりしながら、のんびり登った。

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何度かルートを間違うN川氏を眺めながら進み、仙人大滝。

相変わらず、ハングした岩肌の迫力はスゴイ!

水量は、夏場に来たときよりは多めだった。

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軽く休憩し、分岐へ戻り先に進んだ。

迷いやすい例の分岐を過ぎ、ピークをまいてから、しばしの急登。

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ムジナ森石橋分岐より、まず1180mピークを目指して登った。

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1180mピークまでは、噂通り、薄いけど踏み跡があり、難なく登ることができた。

仙台神室が見えたり、反対側は雁戸や熊野が見えたりと、案外展望のいいところだった。

Pb090045

Pb090044

この先、踏み後はさらに薄くなり、所々消失していた。

最初は、トレースできていたものの、大きな岩の西側を通過した辺りから、ルートを見失い、藪の急坂を下りていった。

帰りは正しいルートを通れたようだったけど、この岩の下部を東側に進んで、尾根東側を降るのが正解みたいだった。

ただ、SONEさんブログの情報を元に、ムジナ森石橋の位置を確認していたので、それを元に降った。標高1,000m付近まで降り、辺りを確認…


??

何処に石橋があるのか??


しばらく迷ってしまった。ログを確認し、さらに辺りを散策していたら、川崎山岳会のプレートを発見し、無事にムジナ森石橋にたどり着いたヽ(´▽`)/



Pb090047

感想。想像以上にデカイ!

リアルに橋の大きさ∑(=゚ω゚=;)


ここで、またまたSONEさんブログより得た情報を元に、ロープを使って石橋下へnotes

農作業ロープをもってきてあったんだよ~

石橋下は、沢までの斜面になっているので、なるほどロープがあればより安全に降りれるってことだった。

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コッチから見ても、スゲー迫力。自然にの造形物に感動∑(゚∇゚|||)


真下からの画↓

Pb090058

時間があまり無いナリに、大休止をして、引き返しました。


岐路は、薄い踏み跡をなんとか辿ることに成功!

無事に、登山道へ戻った。

いやー正直キツカッタ…

傾斜が結構きつくて、藪がうるさく無駄に体力を消耗した感じだった。



この先、ダンゴ平まで行ってまたまた大休止。


笹谷峠を入り口から登ってしまったので、結構いい時間になってしまったので、仙台神室は割愛。N川さんには次回着てもらうことにして、山形神室方面へ


この辺りからは、午後にもかかわらず、登山道が霜でガリガリ

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育った霜柱を蹴散らしながら、疲れた体に堪える登り返し…


分岐手前まで来ると、

月山、葉山、そして鳥海山

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今日も当たりな感じgood

そして、あれ!!

コッチの奥に見えているのは、もしかして…

神室連峰では!!?

Pb090093

三月に来たときは、鳥海山も見えなかったけど、今日は見えている…っということは?

やっぱり神室かな?


もしかして、超当たり日だったかな?



この先、山形神室と清水峠の分岐を清水峠方面へ。時間が無いので山形神室まで割愛。


コッチの霜柱も、さっき以上に発達中…

Pb090099



すっかり葉っぱの落ちたブナ林

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日が傾いてきて、

大東岳や、仙台神室には、雲がかかってきた。明日は崩れる予報。

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Pb090103

清水峠からは、高瀬の高沢方面へ下山。


時間が十分にあれば、瀬ノ原山へ藪漕ぎっと考えていたけど、そんな時間まったくなかった。

Pb090105

もし、瀬ノ原山へ行く場合は、この尾根かな?(正面奥は瀬ノ原山)


ふさふさ落ち葉ゾーンを抜け

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何度か沢を横切り降っていった。


時間は、マジでやばくなってきて、日没間際ι(´Д`υ)アセアセ

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↓コレは?炭焼きの跡??

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亡くなった祖父もこの界隈で炭焼きをしていたらしい…



日も落ちて、かなり暗くなってきた頃、ようやく登り口へ到着

Pb090110

割れたやつを無理やり縛りとめてある状態になっていた標識。


あとは、林道を10分くらい歩いて、車を置いたところへ戻った。

Pb090111

写真は、結構明るく写っているけど、実際はもっと暗い。かなりギリギリの下山。まぁヘッドライト持ってるから最悪何とかなるんだけどね~



と、丸一日山を楽しんでしまった。


結局、誰とも会わない晩秋の静かな山歩き。かなり気分良く歩けてラッキーでした。


以上

勝手に採点コーナー

87点(採点基準不明cat



SONEさんブログに超助けられた~

(._.)アリガトゴザイマシタ

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