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2013年10月21日 (月)

2013.10.19-新庄神室~小又山 根ノ先口より周回

そろそろ以東岳の季節~note

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? 月山道夜間通行止めだった。あぶね~思い出してよかった~

前の日行って車中泊でもすればいいのだけれど、通行止めに気づいたのが21時チョイ前なのでもう手遅れだった。んでも大丈夫good神室連峰がオレを呼んでいる~sign02

Pa190144

小又山山頂より天狗森、神室山方面

コース

新庄神室 根ノ先登山口

 ↓ [2時間50分]

新庄神室 非難小屋 (休憩25分)

 ↓ [1時間15分]

天狗森

 ↓ [50分]

小又山 (休憩35分)

 ↓ [45分]

1191越途ピークを大又口方向へ

 ↓ [1時間20分]

小又山大又口

 ↓ [5分]

新庄神室 根ノ先登山口へ戻り


行動時間
5時30分~13時45分


GPSログ

New

去年の11月初め。このコースを歩こうとしたら、五合目から上は積雪の為、結局新庄神室までの往復で帰った事件。そのリベンジでござる。


前日は、東京にいて、新幹線で山形に戻ったのが20時近く。そこからチャリを飛ばして帰ってきて、お弁当を作って荷物を用意して終身就寝。

新幹線で中途半端に寝てきたのが災いして、結局ほとんど寝れないまま三時前に家を出た。

順調に、根ノ先登山口に到着したのが五時くらい。まだ回りは真っ暗。のらりくらりと出発の準備を整えた。

薄っすらと明るくなってきた頃、出発しようとしたら、宮城ナンバーのミニバンがやって来た。結構若く見える三人組。軽く挨拶して先行した。

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去年より約二週間くらい早いので、出発時の明るさは同じ位でも、ちょっとだけ時間が早かった。時刻は五時半。

流石に、三回目ともなると、薄暗い登山道でも大丈夫。急登りが始まる一合目までほぼ水平移動となる。

毎度お馴染み一合目から二合目までは急な登りとなる。ペース配分を誤るとこれからの工程に尾を引くので、慎重に登って行った。


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途中、木々の間から主稜線方向が見えるが、ガスがかかってまったくダメ。

降水確率10%の天気予報を信じて先に進んだ。



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朝日が差してきて、ガスが薄くなる瞬間もあり、期待感もup



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神室連峰は、決して赤の多い山ではないけれど、たまには↑こんなところもある。朝日が当たってよりキレイな登山道。


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何度かピークを踏んで登っていくと、毎回恒例、天狗森と小又山が一望できるビューポイントに到着!!

この日は天狗森のガスがなかなか晴れない天候だった。ただ、小又山はクリアー!



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そして、これから登る、神室山方向は、↑コッチもガッスガス( ̄Д ̄;;



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これまで登ってきた尾根側。奥に見えるはずの禿岳もガスってた。周辺もぼんやり…


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もうチョイ登っていくと、相変わらずガスの晴れない天狗森奥に、雪化粧した月山!

びゅーちほーヽ(´▽`)/

今日は、鈴あんさんが登っているみたいだった。こりゃ楽しそうconfident


そんなこんなで歩いていたら、


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神室山山頂方面のガスが、す~っと晴れてきた(◎´∀`)ノ

ラッキーnote



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縦走路分岐までもう少し。すると天狗森の奥、月山との間に、火打岳!

天狗森のガスも晴れてきたup

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怪峰 火打岳  をズームイン!

いい意味で、変な形coldsweats01


将来的には、完全縦走もやってみたい神室連峰…
まっ、そのうちかな?




この先、もう少しで非難小屋が見えてきた。


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こっちも雪化粧した鳥海山up


緩む口元、垂れるヨダレ…



位の眺め。



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コッチからの鳥海山もマーベラスup


縦走路分岐は一旦通過し、新庄神室非難小屋で休憩する為、山頂方面へ向かった。

山頂手前で、男性二人組みとスライドした。


若干風が冷たかったので、自称別荘の非難小屋で休憩。

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今日は、ちゃんと茹で時間を守ったパスタと、怪しい感じになる抹茶ラテ。

非難小屋は、相変わらずきれいな状態だった。(二階は行ってないので不明)



十分ペースを抑えたつもりだったけど、予定より速めの到着となってしまった。これからの工程を考えるとちょっと不安だったので、これからはさらに意識的にペースをしぼって歩くことにした。



短めの休憩を終えて、神室山山頂へ戻る。



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コレは、いずれは登ってみたい秋田側。



またきます!っと山頂をあとにした。



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ちょうど、縦走路分岐で、朝挨拶した三人組が登ってきた。時間的には、彼らも周回コースかな?



すっかりガスの晴れた縦走路に入る。コッチは未踏区間。


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一旦、ズドンっと下る。一瞬で非難小屋が小さくなっていった。


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まずは、天狗森への縦走路。穏やかな登りを進んだ。


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西側、台山尾根の向こうには、相変わらず秀逸な容姿の鳥海山。

いずれは、砂利口から神室山そして、台山尾根の周回も検討中。


など、考えて歩いていたら、



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既に、前には小又山…


天狗森を過ぎてしまったようでした。なんか看板的なものがあるのかと思ったら、何もなかったsweat01それとも見落としたsign02



まっいっかぁimpact


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天候も上々で、気分良く歩いていたら、小又山直前で、さっきスライドした二人組みが戻ってきた。ちょっとだけ雑談。

有屋口から小又山まで往復中でした。


オレだったら、有屋口~新庄神室でいっぱいいっぱいだな~
(精神的に)



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そんでもって、約三年ぶりの神室連峰最高峰 小又山。

神室連峰デビューの山なので、思い入れは強いよ~


最高峰で、連峰のほぼ中央にあるので、四方の眺めは最高good


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北側。新庄神室とさっき登ってきた十里長峰。



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東側。帰路に使う、尾根。正面ピークが、越途ピーク。ここから大又口へ下山する。
右に伸びる尾根は、西の又口に続く。



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南側。 火打岳方面。よっちゃん新道分岐の1071mピークも見えている。



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そして、西側。 出羽富士鳥海山!


なんか贅沢だ…




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ちょっと移動すると、神室山と、今日通ってきた縦走路。左右で色が違いますけど・・


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鳥海横には、丁岳やら、甑山かな?いずれ行ってみたいところだよ~



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っと、休憩。オヤツはチーかま(笑)



そして、コッチも、またくるよ!っと下山。


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さよなら小又山sad



ここから、越途まで、なんとなく歩きづらいバンクがかった登山道を進んだ。


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六合目 越途からは根ノ先方面 大又口へ下山。


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今までとはうって変わって荒れ気味の登山道となった。


山と高原地図に記載があるように、高度感のあるやせ尾根。高いところは大丈夫な俺でも一瞬怯むくらいのスリリングな登山道。そして、かなりの急降が続く。ロープははってあるものの、初心者にはまったくオススメ出来ない登山道だった。


でも、ときたま見える主稜線がまたイイ感じ~


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を、過ぎる三合目より下は、さらに急になり、九十九折の急降になった。

倒木もあり、一瞬ルートを見失いながらなかなか無いような標高差を一気に下った。


そして、大又口に下山することが出来た。


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車を置いた根ノ先口までは、橋を渡って歩いて五分くらい。


戻った駐車スペースにはもう一台のミニバンが増えていた。



無事にリベンジを果たせて大満足な一日だった。


勝手に採点コーナー

93点(採点基準不明notes






林道を戻っていたら、

Pa190187

林業で、林道がふさがっていたsweat01

が!



おっちゃんに迂回路を教えてもらった。

Pa190188

汚れたタイヤがきれいになるいい迂回路だったΣ( ̄ロ ̄lll)

楽しいので、次もコッチを通りたくなりそう…

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