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2013年8月31日 (土)

2013.08.25-姥ヶ岳

膝のリハビリをのため、湯ノ台道でも歩いてみようかと、鳥海山へ…

行ってみたものの、車を運転できないくらいの豪雨に見舞われあえなく撤退downwardright

帰り掛けに寄り道してみた。ただ、山頂は真っ白だった(;;;´Д`)

P8250128

コース

ネイチャーセンターより石跳川沿いコース

 ↓ [1時間10分]

施薬非難小屋 (休憩40分)

 ↓ [30分]

金姥

 ↓ [20分]

姥ヶ岳 (休憩10分)

 ↓ [15分]

リフト乗り場上部

 ↓ [20分] リフトで移動

リフト乗り場下部

 ↓ [1時間]

志津温泉

 ↓ [25分]

ネイチャーセンター戻り


行動時間
9時30分~14時30分


GPSログ

New

気象庁予報によれば、庄内地方の天気はsunsign02
ウェザーニーズによれば、庄内地方の天気はcloudrainsign03

祈りをこめて、気象庁予報を採用して、2時過ぎには家を出た。R13→R47経由。時折、激しい雨が降る中、晴れたり止んだりの微妙な天気。八幡町を通過したときは、雨が止んでいた。

が、

しかーし!

湯ノ台温泉とのT字路を曲がった辺りから、雨の勢いが大変なことに…

rainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrain∑q|゚Д゚|p

上下左右がわからなくなり気持ち悪くなるほどの豪雨になった…


おそらく長野台手前位で、あきらめて引き返した。

予報どおり、これから晴れても、登りたくない位の雨だった。

しかしながら、このまま帰るのももったいないので、

近くにあった、「玉簾ノ滝」によった。

早朝な為、誰もいない直売所に車を置いて、小雨の中

P8250110

滝までは、約300m。

サンダルから、登山靴に換装!鳥居の前で靴紐を結んでいたけど、

アブが凄すぎた…


5秒も止まっていると、スグ噛まれた(;´д`)トホホ…

数匹、撃墜しながら靴紐を結びアブを迎撃しながら歩いた。


P8250105_2

目的の滝はというと ↑

落差もあり、水量も多い! そして、飛沫も…

なんか今までの流れからして、テンションが全然上がらず、ちょっと見てスグ退散した。


駐車場まで戻って鳥海山のほうを見ると

P8250114

晴れそうな晴れなさそうな絶妙な天気。

でも、さっきの豪雨でヤル気が完全に失せていたので、今日はあきらめることにした。

帰る前にさらについでに、キスカス(伐透山)への取り付きを確認。林道はいって結構スグのところから登れそうでした。
この林道。大清水を越えて秋田まで延びているみたい。会社の人曰く、スーパー高速林道

らしいcoldsweats01


大方用事が済んだ感じになったので、早くも帰路についた。

酒田を突っ切って帰ろうとしたら、酒田市内でも豪雨に見舞われ踏んだり蹴ったり…

なぜか、三河に入ったら雨が止んだ。

酒田方面は真っ暗(笑)


櫛引まで来た辺りで、力尽き、


月山道路ターミナルで爆睡www  1時間30分ほどで復活した。流石に3時間睡眠の後の3時運転は、センターライン越えまくりで危険だったw

とはいえ、時間はまだ8時前。どうしてくれようかと、考えつつ、大井沢と、日暮沢林道の様子をみるため、そっち方面に行ってみた。

噂通り、日暮沢林道は、ねこ裏で通行止め。まったく入ることは出来なかった。

そこからのR112へ戻る途中、

月山が、よく見えた(*´σー`)

そのまま、月山へ誘われ…




こうなった!(長い前置き終了)


このコースは、前々から頭にあったので、ある程度の計画が出来ていた。

天候次第では、月山山頂までいってもいいかと思うくらいの感じ…

ネイチャーセンター手前に駐車して、出発した。

最初は、春先に湯殿山に登るときに通ったルート。

P8250116

石跳川沿いに、よく整備された登山道(というより昔の名残なのかな)

天候は、いい予感はしなかったので、ここ最近スローペースを封印し、サクサク登った。

P8250123

っと、

予感通り、雲行きが怪しくなってきた…


P8250125

雪渓が残っている辺りまで来たら、やっぱり雨が降ってきた(;ω;)


雨具を着たため、しばらく写真を撮れない状態。


意外としっかり降ってきてしまって、引き返すかちょっと考えた。

が、強行突破!!!


ガンガン登って、施薬非難小屋に着!

しっかり調べてあるとか、書いたけど、なぜか非難小屋があることは知らなかった。休憩できるところが無いとおもっていたので、小屋を見つけた時かなりラッキーっとおもった。


ガイドツアーの方々が出発するところで、入れ替わりで非難小屋に非難w


中では、会津から来た単独の男性が休憩していた。

オレも休憩。

結構話が弾んだ。

本当は、日暮沢から大朝日に泊まりで来たみただったけど、林道が通行できず仕方なく湯殿山神社から登ってきたとのこと。ちょうど、非難小屋まで来たところで雨が降ってきてしまったようでした。

空模様をうかがいながら長めの休憩…



劇的な回復とはならなかったものの、小雨程度まで雨が落ち着いたので、再出発!

一緒に休憩していた男性も、最後の最後まで、戻ろうか進もうか悩んでいたけど、未踏部分の姥ヶ岳下まで行ってみると、一緒に出発した。

当たり前だけど、周囲はガスってて展望なし(ノд・。)

「山に来た感じを!」といっていた会津の方。あとちょっといって帰るので、ものすごくハイペースで進んでいった。

そして、なんとなく付いていかなければならない感じのオレ…


結局、金姥までコースタムの半分で着いたι(´Д`υ)アセアセ

超疲れたぜgood


引き返す男性に別れを告げ、姥ヶ岳

P8250127

ゆら~りっ

と登って、

P8250128

当然、真っ白ww


何人か休憩してる人々を横目に下山。

P8250131

リフト乗り場まで下りました。こんな天気でも、流石月山!

意外と人が居た!


2週間ぶりのリフト(笑)

乗り場の係員に聞いたところ、今日は朝から降ったり止んだりの天気みたい。

ズルしてリフトで下って、降り場位まで行くと、ガスが晴れてきた。下のほうはやっぱり大丈夫だった。


車は、まだ下にあるので、ここからもしばらく歩き。

P8250133

再建中の姥沢小屋横から、再び登山道へ

この先、沢を渡った後に合流があった。後で調べたら、駐車場辺りの民宿裏からも入ってこれるようでした。

P8250135

案外歩きやすい道だった。

地図を持ちながらこんな人気の少ないコースを歩いていた、山ガールズをパスして、ズンズン下った。

P8250139

もうチョイ上にでるかと、思ったら、完全に志津温泉にでた。

車道に戻り、ネイチャーセンターまで戻る。

P8250148

途中に、ブナの泉なる湧き水があり、チョイ寄り。


P8250145

ん!!

よった!



ってことで、車道をスタスタあるいて、車に戻りました。


ネイチャーセンター付近は案外いい天気。山頂付近は最後まで微妙(おそらく降ってる感じ)


天気がよければ、月山山頂まで行ってくるのも悪くないコース。

紅葉の頃、ないしは、もっと残雪がある頃にもう一回歩いてみたコースだと思った。



勝手に採点コーナー

58点(採点基準不明diamond

次の休みこそは、お休みしたい!

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