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2013年8月12日 (月)

2013.08.11-月山(本道寺~月山~姥沢)

下りが長いと、膝がヤバイwので、ひたすら登ってちょっと下るコースを歩いてみた。

P8110080


コース

湯殿山神社本道寺口之宮

 ↓ [3時間10分]

岩根沢方面よりの登山道と合流

 ↓ [2時間5分] (休憩30分)

清川行人小屋分岐

 ↓ [2時間10分]

月山山頂 (休憩45分)

 ↓ [1時間20分]

リフト乗り場上部


行動時間

5時15分~15時15分(リフト乗り場上部まで)


GPSログ

New

前々から同僚のN川さんが、「長く歩きたい!」っといっていたので、どうしてくれようか考えていた。でも、最近オレの膝がクラッシュ中で長く下りたくない!

っというわけで、車2台を導入してひたすら登って、ちょっと下れるこのルートチョイスとなった。

4時に姥沢駐車場で待ち合わせ。オレは3時40分位には到着。家を出た直後から小雨がぱらつき、弓張平は特濃の霧。車内でウトウトしている間も時折の雨…


この天気と、霧では30分は遅刻してくるだろうとの予測を裏切り、4時過ぎにN川吉D組も着!

ちょっとだけ、悩んだけど、まぁ出発。

オレcarで、登山口のある、湯殿山神社本道寺口之宮まで移動した。

ムシッっとする曇天だったけど、天気予報を信じて出発した。

P8110096

本道寺口之宮正面を通過して、↑方向へ

登山口のある林道へショートカットできる。

P8110002

この林道は、山と高原地図によると、ゲートがあり一般車両は進入できないみたい。

途中まで舗装されてるが、その先は砂利道林道になっていた。




P8110004

山と高原地図では、「車道ここまで」と書いてある辺りから登山道が始まる。

でも、車道はまだ続いているので、見落としたら残念なことになりそう…

真夏の早朝。高温多湿のなかを汗だくで登っていった。


尾根沿いに出ると、風が吹きぬけ、状態がちょっと改善。ラッキーっと思ったのもつかの間、雨が降ってきた。

林の中なので、しばらくはそのまま歩いたけど、ちょうど姥像の辺りで、雨が激しくなってしまって、レインウエアーを着る羽目になってしまった。

Img_0919

カメラもしまったので、防水ケースに入れたスマホでパシャリ!

どこかの姥様と違い、穏やかな表情の姥像でなんとなく安心。

っと、雨支度をしていたら、単独の登山者が追い越していった。まさか人と会うとは思わなかったのでちょっとビックリした。

結局、小一時間位雨が続いた。どうしようかと悩んでいたけど、悩んでいる間に雨が止んでくれた。

コースタイム3時間に対してやや遅れ気味で岩根沢口からのルートと合流。ちょっとペースをしぼりすぎたかな?

ただ、今日同行している二人は、こんな長丁場は初めてなので、多分ナイスペース?


分岐を西に進み、去年岩根沢口から周回したルートの逆を進んだ。


1340mピーク手前に、大き雪渓があり、その上で休憩。

P8110007



ここで、吉エモンDさんのポケットザックから、

P8110005

ノンアルが登場!!

山頂まで我慢できなかったらしい(笑)

雪渓に埋めてクルクルして冷やした。

結構がんばってクルクルしたので、キンキンに冷えて、いい一服でした~ゴチソウサマ!



登りの工程だけでも、まだ半分くらい…


ヤル気とエネルギーをチャージして再スタートした。

この先は、去年と同様に歩きにくい登山道。足元は刈払いされているけど、ちょうど頭の高さに木の枝が張り出していて、常に屈みながら登らなければならない。まるで、おじいさんのような体勢が非常にくたびれた…

清川行人小屋分岐を過ぎてまもなくで、岩場の急登。

P8110012

背後はまぁまぁなガスっぷり。


さすがにおつかれの二人を振り切り、先に岩場の上へ。

P8110015

ここまでくると、一気に月山らしい景色になる。

花の量や種類では、先週の鳥海山に劣るものの、この静けさと雰囲気は月山のこの場所ならではではないかな?


追いついてくる二人を待っていると、なんと姥像前でオーバーテイクされた登山者が戻ってきた。なんちゅうペース∑q|゚Д゚|p

そしてこのコースをピストン(予想だけど)するなんて、只者ではない感じ…

ただ、


かなり足元がおぼつかない感じだったので、余計な心配をしてみた。



二人が追いついてきたので、リスタート。

道しるべとなるロープを辿って登った。


P8110016

予想通り、っというか、去年同様ロープは雪渓に飲み込まれていた。

大体の感じを覚えていたので、大体の方向に雪渓を登った。


P8110020

ちょっと寒いくらいのお天気。

N川さんは、かなり辛そうwww

予想外に、吉Dさんは、結構余裕あり!


P8110033

ドンドン登っていく吉Dさん。

ドンドン引き離されるN川さん。

間でオレは写真撮ったりしながら登った。


ガスが濃くて、直前まで山頂に着いた感がなかったけど、

P8110045

なんとか山頂!

いっくわよー(1984m)月山。


こんな天気では人がマバラ。


山頂小屋も本日閉店ガラガラ


風を避けれる、神社東側で休憩しました。


この日は結局、ガスが晴れることが無く展望なし!ただ、雨が降らないだけまだマシだと思う…



そして、下山。


姥沢方面へ。




牛首から、姥ヶ岳によってもよかったけど、リフトを使うか決めかねていたので、木道方面へ


P8110063

こっちは、結構でかい雪渓が、断続的に残っていて、登山者が結構苦労していた。

P8110067

登山靴を履いている人はイイとして、スニーカー登山者は…

ビショビショだろうな( ̄Д ̄;;


スニーカーさんは、姥ヶ岳を回ったほうがよさそうだった。


P8110070

ちょっとだけ、調子に乗って、雪渓の上を滑って遊んで、木道にジャンプで着地!!


したら、

木道が雪解け水でヌルヌルで、見事にスッ転んだ(;´д`)トホホ…


ただ、完璧に受身が決まったらしく、無傷www

危なかった…


そういえば体力的に、限界らしく結局、リフトで下ることにした。

P8110081

560円でリフトにのり、下山。


P8110092

今年の豪雪でぶっ飛んでしまい再建中の、姥沢小屋横を過ぎて駐車場に戻りました。

リフトを除いて、約20km

結構不安だったけど、無事長距離遠足終了!

心配していた吉Dさん。流石健康マニアだけあって、まだいけそうな感じ。

そして、長距離希望のN川さんは、


(・∀・)ニヤニヤ

結構ヤバソウじゃね~かww


どうせ来週の日曜まで休みなんだから、ゆっくり休んでちょうだいgood



勝手に採点コーナー

73点(採点基準不明diamond


本道寺コースピストンは…

ムリ(;´▽`A``

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