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2013年6月 9日 (日)

2013.06.08-杢蔵山

翌日、の四十九日法要に体力を残すため、かる~く杢蔵山に登ってきた。

P6080085

コース

杢蔵山登山口

 ↓ [5分]

登山道と遊歩道分岐を「渓谷遊歩道」方面

 ↓ [35分]

一の滝

 ↓ [50分]

登山道と合流

 ↓ [1時間25分]

林道コースと合流

 ↓ [5分]

杢蔵山荘

 ↓ [30分]

杢蔵山山頂 (休憩40分)

 ↓ [1時間40分]

登山道コースを戻り


行動時間
6時~11時50分


GPSログ
New

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まずはじめに、反省(*´σー`)

杢蔵山をなめてましたw(゚o゚)w


「山形県の山」によると、所要時間が4時間20分となっていて、市民に愛されている的な紹介がなされていた。こりゃ楽勝で、軽い散歩のつもりでチョイスしたわけだが、完全にやられてしまった。

杢蔵さん!どうも

さーせんでした( ̄Д ̄;;


トータルでいうと、久しぶりに楽し過ぎるfujiでしたです!


当日の天気をみて、熟慮の末、



天気悪そうだからショウガナイ!杢蔵山で。


っと、はずれのようにチョイスした。なんとでもなるように早めに出発したため、

登り始めは案外早い時間となってました。

県道312号を素直に進んでついた登山口。未舗装になってスグに登山口についた。

駐車スペースもあり、車を停めた。

P6080002

杢蔵山は、神室連峰最南峰であるため、他の登山口同様、非難小屋新築の看板が立っていた。

天気は完全に曇り…

雨具をもって出発!!

P6080004

直に橋があり、沢を渡った。

んでもって、またスグに、分岐があった。

P6080011

「登山道」は帰りに使うことにして、「渓谷遊歩道」方面へ

木の階段があり、下って沢沿いの道とな…



ズル!!

Σ(`0´*)

コケタ  アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

木の階段ツルルツ(どちらかというとヌルヌル)になっていて、いきなり尻餅…


幸い、ケツが2個に割れてしまっただけで、大事には至らなかった。


気を取り直して、沢沿い


丸太を2本束ねた橋が何箇所かあり、何度か沢を渡りながら進んでいった。


結構最初っから、道が判りにくく、??あれっ?


しかも、何処もかしこもよくスベルΣ(゚д゚lll)アブナッ !


最初のお尻が割れてしまった事件の影響もあり、結構慎重に進んでいった。


P6080025

そして、最初の見所↑ 一の滝

結構な流量と、落差。

写真をとった位置よりもっと近づき、滝つぼの淵まで行くと、水飛沫がかかりまくり。

マイナスイオン半端なかったgood


沢を渡って、写真で右側の位置までいったのだけど、ちゃんと遊歩道を進むと、左側の位置まで下りてこれる。こっちには不動様が奉ってあった。



一の滝を後にして、また、丸太橋が…


P6080033


この橋、手前側の根元が折れているせいで、傾斜がきつくなっていて、沢のしぶきで濡れていて、当然ウルトラスベルヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


高度感はないが、それでも、超超超慎重にへっぴり腰で登った。

丸太2本を針金で束ねたこの橋は、傾斜と低μが加わり、スゲー歩きにくいポイントだった。

その先には、

「渓谷遊歩道 上級者コース」 の文字…



はっ?

入り口には一言も「上級者」とか書いてなかったのに、、


酷くない??


とか盛り上がりながらさらに進んだ。


そして、次なるアドベンチャー


ツルツル渡渉点

流量感のある写真を取れなかったのが、残念

P6080040

渡り終えてからとった写真。ちょうどこの上流に残雪があり、そのせいもあり、結構勢いの良い沢。

最初はロープが切れていて、俺が切れたロープを投げて繋いだ。

P6080036

T氏。なかなか渡れず結局5分くらいかかったcoldsweats01



この先で、


P6080043

ようやく、登山道と合流。


ここまでで、既に1時間30分を経過sweat01予想外デス




次のスポットは、

P6080047

三の滝(二の滝は何処にあったのだ?)


降り口は見当たらなかったので、上から観察。

当然下流の一の滝よりは小さめでした。


この先も、まだまだ、沢沿い。

P6080064

何度か、ツルツル渡渉をくり返し、進んだ。


その後、沢を離れ、樹林帯を登っていくと、そのうち、


林道コースと合流。まもなくで「杢蔵山荘」

P6080121

内部は帰りに偵察することにしが、ちょっとだけドアを開けてみた。


入り口には薪が積んであり、

積んであり、




モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

薪の中から蛇が顔を出してた・・・

目があった感じだったが、そーっと戸を閉めた。


P6080120

「水場」の看板についでに「山頂」と書いてある看板にしたがって、山頂を目指した。


スグつくかと思ったら、


P6080119

結構立派なサイズの雪渓が残っていた。(この写真は帰りに撮影)


比較的簡単に登山道を発見できたが、結構スリリングなスポットだった。


雪渓スポットを通過し、


P6080113

水場。「金杢水」

この看板は、雪の影響で完全に手前に倒れていた。金属の支柱が折れ曲がってていたので、

「ファイトーイッパーツ」の掛け声で、グイっと戻しておいた。


この先登山道は、

P6080112

結構荒れていて、歩きにくかった。(写真は帰りに撮影したもの)


進んで行くと、植生が一変し、笹林。次に樹木のトンネルを潜り、稜線へ


あとは、200メートほどで、


P6080079
(このピークはまだ山頂ではなかった)


杢蔵山山頂!写真の通り、辺りは真っ白。展望ゼロ!


P6080088

幸い、寒かったり、雨が降っていたわけではないので、のんびり休憩。


なぜか最近はこのシリーズ

P6080086

本日は、ファミマの「とろろそば」

まぁまぁでしたconfident


十分休憩し、下山。結局なにも見えなかったのが残念down



山荘まで戻る途中、2組のパーティーとすれ違った。

2組目はなぜかザック無しの軽装。市民の山??的なノリ登山か?


っと思ったら、山荘内部を偵察してその謎が解けた。

P6080126

山荘に、ザックがデポしてあった。なーるほど。その手があったか!


P6080124

内部は、食器棚とかあり、結構キレイ。大事に使われている様子がうかがい知れた。


裏手には、

P6080122

これまたキレイな、トイレ。チョイ開けしてみましたが、びっくりするほどキレイなトイレでした。
大事に使われているようでした。


あと、山荘外には、鐘があり、一応、激しく鳴らしてから、下山。


帰路は、登山道を帰りました。



が、


ラスト、10分位で降雨rain

小走りで車に戻り、セーフ(*´ェ`*)


帰り支度をしていたら、土砂降り(´Д`;≡;´Д`)アワアワ


なんぼか濡れてしまいましたとさ!


他の登山者が可愛そうな感じだが、そこは、


早起きした俺らが得をしたってことで、


ヨロシク(早起きは三文の得だし)




まとめ!
杢蔵山

予想より、遥かに見所や楽しみ所があり、超楽しめた。

こりゃ、良いfujiに違いない!





勝手に採点コーナー

82点(採点基準不明diamond





最後となりました、

P6080080



P6080104



P6080111



P6080118

ショウジョウバカマ?


以上、ほとんどは稜線上にしか咲いていませんでした。





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