« 御開帳撃沈↓↓仕方ないのでプチツーリング | トップページ | 2013.06.02-温海嶽 »

2013年6月 3日 (月)

2013.06.01-雁戸山(笹雁新道周回)

四十九日と納骨を来週に残して寺参りが先週で完了。

今週は、久方ぶりのフリータイムなので、とりあえずfuji


本当は、翌日の予定もあったり、来客のタメ13時までには帰宅しないといけなかったりで、象ヶ沢噴水までで、帰ってくる予定だったが、やっぱり歩き出したら止まらなかった(*´ェ`*)

P6010109

コース

笹雁新道登山口林道終点

 ↓ [35分]

象ヶ沢噴水

 ↓ [2時間]

雁戸山山頂 (休憩20分)

 ↓ [30分]

カケスガ峰

 ↓ [35分]

有耶無耶関跡分岐を笹谷遊歩道(笹谷宿)方向

 ↓ [40分]

車道へ

 ↓ [40分]

林道終点へ戻り


行動時間
6時50分~12時5分


GPSログ

New




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

軽~く象ヶ沢噴水まで…


っと考え、家を出た。笹谷峠を越え、笹谷集落を越え、肝心の林道入り口を10m位過ぎたところで急ブレーキ!!!

後ろに車がいないことをいいことに、バックで林道入り口まで戻った。

P6010004

ちゃんと看板があり、雁戸山まで、180分の標識もある。

高速道路の下を潜り、10分程度で、林道終点となる。そこに駐車し歩き始めた。

P6010007

いきなり、草が生い茂っていて先が思いやられる感じではあったが、最初だけで後は快適な山歩きだった。

P6010008

沢の音を聞きながら↑なんか咲いている横を通過し、当初の目的の「象ヶ沢噴水」へ着


P6010013

看板があり、横へ下りるとスグ噴水!?


P6010026

岩の間から、激しく湧き水が吹き出ている。

P6010020

この湧き水だけでいきなり沢になるほどの流量。





そのお味は…




goodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgood

超好みlovely

去年月山で飲んだ雪解け水以来のストライクだった。


この頃には、既に山頂まで行ってしまう気になっていて、さらに帰りは、有耶無耶関跡方向に下る気になっていたので、多量に水分補給をして、持ってきた容器の水を捨て、2リットル分をお持ち帰りようにザックに詰め込んだ。

山頂まで行くとなると、かなり時間がおしていたので、休憩も程々に先を急いだ。


象ヶ沢噴水を過ぎても、しばし沢沿いの道。でも、水はまったく流れていない。なるほど確かに水無沢というだけの事はある…

沢沿いの道を離れて、登りの傾斜が若干きつくなる。

P6010031

ブナ林の中を、ジグザグに登り高度を稼いでいった。

本来ならば、静寂のブナ林っぽい写真。


でも…


ウルサイ(;д;)



ひぐらし7   かえる2    とり1


の大合唱www

心地いいはずのひぐらしの声。


度を過ぎるとかなり耳障りだった。




P6010037

そういえば、本日の天気は快晴!!

木々の上に月



そんな感じで登っていくと、植生が変化してきて、稜線に出る。

P6010042_stitch

笹谷峠と山形神室、神室岳が。


そして、奥には月山!

P6010053

テンション上がる良い景色good


風もあり、本当に気持ちが良かった。


だだ、ちょっと気になる点が一つ、

それは、登山道に周りの草木が迫り出していて、それを掻き分けながら進まなければならないところがある点。

昔、初めて雁戸に登ったとき、笹藪で腕が傷だらけになった経験があり、本日もちゃんと長袖なので問題ないが、半袖着用はオススメ出来ない感じだった。



そんなこんなで、最後の1410mピークより雁戸山

P6010077

東側から見たのは初めてか?

こんな感じだっけか?な見た目。


ここから、一気に下り、写真でもわかるように、最後の登りとなる。



グイっと登って、山頂直前。台形の上辺へ

P6010099

写真奥は、南雁戸。


ここで、本日最初の人間を発見!

結局、笹雁新道では、誰とも会うことがなかった。


山頂で、しばしの休憩。

さすがに、山頂には3名ほどの登山者が休んでいた。


P6010101

一際のんきな感じに、冷やしたぬきうどんを食べた。

やっぱり、コレ系はセブンイレブンがダントツに美味しい。

こないだ、サン○スの冷やしラーメン食べたときは、麺がほぐれなさすぎて、5分かかって手がスープまみれになった。でもこいつはスグにほぐれ良い感じ~~~




んで、時間がないことに変わりはないので、ササーっと休憩し下山開始!

P6010112

さすがにコッチのコースは人が沢山。

結局、20人以上とすれ違った。


でも、正直言って、花は断然笹雁新道コースがすばらしかった。コッチはイマイチ


P6010115

2年ぶりのカケスガ峰。


宮城側のコースを下り、有耶無耶関跡裏手より、笹谷遊歩道を下った。

笹谷遊歩道。笹谷古道ってことで、旧街道のようです。

P6010121

緩やかな山道で、歩きやすい。途中、何らかの集団とすれ違う。老若男女15名ほどの団体様でした。ここだけなら確かに誰でも歩きやすい道。



案外時間が長く感じられたが、

P6010125

無事に下山。

あとは車道を歩き、林道を登り車を駐車した林道終点に戻った。




ここから帰りは、高速を一区間だけ乗って、予定通り13時前に帰宅した。

久しぶりに歩いた、高低差1000m、距離14.8km

素直に良かったgood


思いつきにしては、いい時期に歩くことができたと思う。



あっ

最後になりました本日の花々

P6010039



P6010071



P6010085



P6010088



P6010119

?ショウジョウバカマ??これ以外はもう咲き終わっていたモヨウ




調べる気も、覚える気も無し!



勝手に採点コーナー

80点(採点基準不明sun


P.S.
午後からお釜に行ったんだけど、雁戸山方面は

P6010152

こんな感じ…

午前中に行ってよかった

|

« 御開帳撃沈↓↓仕方ないのでプチツーリング | トップページ | 2013.06.02-温海嶽 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582493/57519055

この記事へのトラックバック一覧です: 2013.06.01-雁戸山(笹雁新道周回):

« 御開帳撃沈↓↓仕方ないのでプチツーリング | トップページ | 2013.06.02-温海嶽 »