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2013年4月13日 (土)

2013.04.13-胎蔵山

何処に行こうか難しい季節のようだが、熟慮の末、胎蔵山に行くことにした。

Dscf2031

コース

元田沢登山口

 ↓ (40分)

中里分岐を胎蔵山方面

 ↓ (10分)

鳥居松

 ↓ (30分)

薬師神社 中の宮

 ↓ (50分)

胎蔵山・薬師神社 奥の院 [休憩30分]

 ↓ 1時間20分

戻り


行動時間
10時20分~14時20分


GPSログ
New

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

天気予報では、今日は晴れ。午前中は曇り。

位の予報で特に疑ってはいなかったのだけれど、実際は雨rain

新庄を過ぎた辺りからパラパラ・・・


田沢につく頃には、かなり雨に近いミゾレが・・・


予報を信じて、時間稼ぎで、丸池。ギリギリまで待っても、雨が上がらずどうしようかと考えたが、とりあえず登山口まで行ってみることにした。

20130413_9_43_13

県道363号を進むと、入り口付近に↑立派な看板があり、そこから先も概ね案内看板がある。素直にその通り進むと、登山道入り口がある。

地図だと、林道終点付近から登るような感じだが、実際は道が新たに切り開かれているようで、地図通りとはいかないようだった。

登山口を発見後、車内で登ろうか止めようか悩んだわけだったが、せっかくだから強行しようと決心し、準備をした



するとすると!!



奇跡が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


晴れたsun



マジか!!


Dscf2005

ってくら、突然晴れたo(*^▽^*)o


ちょうど支度もおわったところだったので、出発。。。

Dscf2006

車は、ちょうど一台分の良い感じ~なスペースに駐車した。

ご立派に、「胎蔵への道」看板が設置してあるところより登る。


Dscf2048

工事中のような林道と平行するような登山道。登り始めは綺麗に刈り払いされていて歩きやすい。標高が上がるにつれ、積雪で登山道はわからなくなってしまったが、神社への参道ということもあり、比較的整備された山と思われた。


一旦登りきり、若干高度を落としながら距離を歩き、奥へ進んでいった。

再び登りとなり、

「鳥居松」へと着いた。

しかし、看板はあれど、鳥居松らしきもが無い。いや!


切りカブはあった。
Dscf2016

なくなってしまった??なかな?


ここを過ぎて登りが一段きつくなる。

さらに、残雪(正確には数日前に降った雪が上に積もった残雪)もチラホラ。

高度を上げるほど残雪量は当然の増加!

Dscf2020

弘法清水を過ぎた辺りからは完全な雪面となって、踏み跡は一切わからない状態になってしまっていた。

ともあれ、ピンクリボンが所々あり、それを参考に登っていった。

Dscf2023

杉林を進んで、薬師神社中の宮。通過。


Dscf2024

そういえば、本日はザックを新調したT氏も同行。富士登山に向けトレーニング中…



尾根沿いに進んで、特に危険箇所らしきところもなく、山頂へ到着!

奥の院近くで休憩した。

奥の院は、自由にあけていいようだったので、せっかくなので、

Dscf2036

しっかり参拝してみました。


山頂より先にも一応ルートがあるようだったが、展望が望める天気ではなかったし、時間もなかったので、ここから下山することにした。


帰りは、登りのトレースをたどり下山した。


結局、登山中に降雨がなかっただけましだが、標高が上がると天候がドンヨリ…

な状態。コレが残念だった。


そういえば、山頂付近での積雪は、残雪50~70センチ+3日前の新雪?20~30センチ(目測)

この組み合わせが絶妙で、歩きやすく、サクサクな山歩きをすることができた。






勝手に採点コーナー

74点(採点基準不明baseball



愛される里山って感じかな?

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