« 2013.03.17-湯殿山 | トップページ | 美どり亭 »

2013年3月26日 (火)

2013.03.24-石見堂岳

以前、西蔵王放牧場で話をしたおっちゃん。そのなかで、石見堂岳の話があり、気になっていた。ネットで調べてみると、山スキーの記録がチラホラ

先日、登り口の下見OK!っというわけで、行ってきた。

P3240946

ルート
R112志津トンネル先付近駐車場

 ↓ (3時間40分)

石見堂岳 [山頂滞在20分]

 ↓ (2時間50分) [休憩40分]

戻り

行動時間
6時40分~14時10分

GPSログ
New

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回は、色々あって超絶多忙な、犬猫馬さんをムリっと連れ出してご一緒願った。
この日しか時間が取れないようで、天候がよくなることを祈りまくっていた。
そのお陰かどうかは定かではないが、当日の天候はとってもGoo!先週に引き続き、晴天の山行となった。



時間が早いほうが歩きやすいだろうと、朝の5時、山形市内を出発。

予想より、すんなり駐車場へ到着。(帰ってから気づいたのだけれど、実は下見のときと車を停める場所を間違えていた。結果的に問題なかったからよしとしましょうw)


準備をして、R112を横断。ちょうどいいところがあって、そこから取り付いた。

Dscf1966

最初はツボ足で行けるか??


位の感じだったけど、ちょっと登ったら既にスボスボ…

スグにスノーシューを装着した。

雪の締まり具合と浮力で、格段に歩きやすくなった。

登り始めから、最初の小ピークまでが案外な急登。ソコから786mピーク手前まで、細尾根沿いを登った。

尾根沿いは一部雪が完全に融けていて、土の上を歩かなければならないところもチラホラ

786mピークからは、尾根が広くなり、山頂に近づくにつれ、幅が増していく感じだった。

Dscf1972

周りの景色は、こんな感じ。奥側の尾根へ回りこんで石見道山頂へ至る。


P3240896

山頂は、まだまだ遠いよ~


786mピークより先の工程は、一部を除きほぼなだらかな登り。

どこまでが雪疵なのかよくわからないところもあるので、
慎重にルートを選んで進んだ。

P3240902



そして、一番の問題箇所。980mピーク。

何が問題かと言うと、


ピークの先が急激な下りになっている…Σ(;・∀・)

ちょっと悩んだ末、スノーシューを外しツボ足でザクザク下った。

P3240903

写真映りがイマイチだけど、かなりの下り。帰りが不安だった…


P3240904

この辺りまで来ると、だいぶ山頂が近くなってきた感じになる。


もうちょっと進んで、振り返ると、

P3240905

さっき苦労した、980mピークの奥に、左より湯殿山、姥ヶ岳、月山

びゅーちほー
羽黒山には悪いけど、この三つで出羽三山でいいんでない??(意味不明)
ってくらの感じ


Dscf1983

ここから先は、さらに尾根の幅が広がる。
スキー場みたいな感じの尾根。やっぱり山スキー向きなのか?(やったこと無いからわからん)
そして、ノペーっとした石見堂岳山頂方面。どこが山頂かまったく不明www


P3240910

緩やかにアップダウンを繰り返して、高度を稼いでいった。
晴天が続いていて、何度見ても月山方面が美しかったgoodgoodgood


何度か、山頂か??とダミーに騙され、到着した石見堂岳山頂。

P3240914

ご覧の通り、石があったimpact
さすがは石見堂(違うかぁ?)  奥のピークは赤見堂岳

予想通り、のぺーっとした山頂だった。

予定より簡単に山頂に到着し、あわよくば赤見堂岳までと考えたが、
やっぱり時間が微妙なことと、正直体力が不安だったので、今日のところは断念することにした。

ここで、当然の撮影タイム。


P3240919

大朝日岳方面。春霞か?霞んでしまっていた。


P3240920

コッチも霞んでしまっている、鳥海山。先週とはうって変わって背後霊状態…



P3240922

のぺーっとした山頂奥に月山方面。こっちは近いから比較的クリアー


P3240931

西川町方面。蔵王方面はまったく見えない。御所山方面は薄っすら見えた。



っと、犬猫馬さんが、赤見堂方面へ進んでいる人を発見!

本当に豆のようにしか確認できなったけど、よーく見ていると、ピークからスーっと滑っている感じとかで、スキーを履いていることがわかった。

いったいどこから登っていったのかとトレースを探したら、石見堂山頂をまいている、スキーの跡があった。どうやら大井沢方面からこられたようだった。


一通り山頂を楽しんだが、若干風が冷たかったので、ちょっと下ったところで休憩をとった。

相変わらず綺麗に見える月山を望める場所で長めの休憩。その後帰路につきました。


問題の980mピークは、静かにトラバースして突破した。

P3240943

ある意味本日一番スリリングな場所だった…sweat01


そして、最後の最後で問題発生!


なんか最後の斜面。下り口がわからなくなった?


気温が上がったせいか、斜面が崩れまくっていて下れない状態に…


仕方ないので、隣の尾根からツボ足で強引に下ってルートをリカバリー
無事に生還しました~

Dscf1999



いや~
正直クタビレタ(;;;´Д`)


治りかけの風邪と、先週からの蓄積とで、結構な疲労感

でもでもそれを上回るくらいの充実の山行と天気sun

疲れも含めて良い一日でした~~~



勝手に採点コーナーー
89点(採点基準不明smile


次はいつになるかわからないけど、大井沢~石見堂~赤見堂

|

« 2013.03.17-湯殿山 | トップページ | 美どり亭 »

スノーシュー」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582493/57038594

この記事へのトラックバック一覧です: 2013.03.24-石見堂岳:

« 2013.03.17-湯殿山 | トップページ | 美どり亭 »