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2013年3月18日 (月)

2013.03.17-湯殿山

天気がいい予報で、どこに行こうかと考え、西川町の大頭森山と決めていた。

山頂の展望台からは朝日連峰がいい感じ~に見えるらしいので楽しみだった。


が、


色々あって湯殿山に登ってしまったorz

Dscf1951

コース
志津温泉奥除雪終点

 ↓ (30分)

自然博物園前

 ↓ (2時間)

湯殿山山頂 [休憩 1時間]

 ↓ (1時間30分)

戻り

行動時間
10時10分~3時10分

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

色々っていうか、大頭森山へ向かう途中、月山があまりに綺麗に見えていた。これはコッチに行かないと失礼だろうimpact

ってことで、とりあえず志津までいってみることにした。

たまたま、湯殿山までのある程度のルートはおぼろげながら頭にはいっていた。そしてたまたま今日、エコプロの湯殿山BCツアーがあることも知っていた( ̄ー ̄)ニヤリ

そう、多分トレースがあるだろう。ってーかこれだけ天気がよければ皆湯殿山に登っているだろう?そうに違いない!

そしてそして、時間もかなり遅い…

条件(土俵)は整ったimpactimpactimpactimpactimpact

ともあれ、今日は同僚のN川さんも一緒だし、無理せず行けるところまで行こうと決めた。


予想通り、到着した除雪終点は、車が沢山。

P3170731

正面に姥ヶ岳。青空が眩しすぎる(当然良い意味で)



P3170733

ここから先は、四月中旬の開通に向け、既に除雪が始まっていた。

石跳川沿いに進んで行くようなので、とりあえず自然博物園方面へ。ちょうど前を先行していた二人組みは、六十里越街道方面へ進んでいったが、俺たちはもうちょっと先の道路沿いを行くことにした。

そっちの道路は当然除雪されていなかったが、うまく入り口を発見!1m位の段差をムリッと登って進んだ。

気温も上がってきたお陰で、ツボ足では歩きにくかったので、スノーシューorアルミワカンを装着し、自然博物園まで歩いた。

この先、石跳川沿いを遡上。予想通り、スキーのトレースが多数あった。

Dscf1948


さらに先の方で、沢を渡った(雪で埋まっていた)辺りから、西側の尾根に取り付きあとは広尾根伝いに登っていく。

一番最初の写真はその辺りから撮ったのだけれど、よーく見ると上のほうに人影が点々と見えている。


徐々に高度を上げていき、後方の展望も開けてくる。
P3170741_stitch


森林限界を過ぎると、

雪面と青空
P3170746_stitch

スキーな人々にも追いついてきた。



この上まで登ると、
P3170750_stitch

装束場(オレはいったことないんですがね)辺りが見える。

石跳川沿いを進み続けると、あっちにもいけるみたい。



P3170751

あとは、天空への尾根道。昨日の疲れも忘れザグザク登った。



P3170753

もうちょいで、山頂。。。



P3170755

テンション上がりすぎて、N川さんを引き離す(笑)





んで、湯殿山山頂へ(*゚∀゚)=3ハァハァ


っといっても、山頂の看板があるわけでは無い。夏道が無いので当然!

最初に何をしたかというと…


P3170757

鳥海山を確認!


びゅーちほー……(ノ゚ο゚)ノ




360°ビューイングで昼食休憩。風ははじめそんなに無かったが、時間とともに強くなってきたが、それほどのものではなかった。


P3170777

今日はいつもと比べ超のんびり出発したので、ちゃんと昼食を作ってきた。
まぁ、レトルトかけただけだけどね…


P3170773

隣に若干頭のおかしい人がいて、他のスキーヤーたちに爆笑されていた。
(プライバシー保護のため画像を一部加工していますww)


あまりに気持ちいい天気だったので、普段よりゆっくり休憩。



P3170781

姥ヶ岳とその背後には月山(実は写真で見て月山が見えることに気づいた。エキサイトしていたせいか、どこまでが姥ヶ岳でどこからが月山かわからなかった)

ん~びゅーちほー



P3170784

蔵王も見えるぜ~~



P3170829_stitch

ちょっと暗くなっているけど、朝日連峰も当然みえるぜ~~~





テンション高めで、休憩。もったいないような景色にバイバイ!



P3170888_stitch

振り返りながら下山しました。


雪が大分ザグザグになってきた影響が…

踵が使えるワカンジキ。N川さんは軽快に下っていった。スノーシューのオレはちょっと苦戦。滑って下るにも微妙な傾斜。何度かコケながら下った。


自然博物園からは、行きとは違った方向へ。予想通り、六十里越街道入り口へと続くトレースだった。
Dscf1962



帰ってきてみれば、まだ15時過ぎ。予想していたより遥かに簡単に帰ってきてしまった。

山頂での休憩を除けば歩行時間4時間。
湯殿山って、結構近かったのね…


昨日とあわせてちょうどいいくらいの週末。天気も最高sunで最高の週末でした~




勝手に採点コーナー

95点(採点基準不明full



天気が良すぎたせいか、顔がヒリヒリcoldsweats01

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