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2012年12月17日 (月)

2012.12.16-戸神山~千歳山

先日偵察してきた戸神山からの周回ルートを歩いてみた。実は途中で道を間違ってしまったが、強制的にリカバリーして事なきをえたι(´Д`υ)アセアセ


コース

千歳山公園前駐車スペース

 ↓ 20分

あたご壮裏手登山口

 ↓ 25分

戸神山山頂 [休憩5分]

 ↓ 40分

鷹取山

 ↓ 40分

猿岡山 [休憩30分]

 ↓ 1時間20分

高原ラインからの林道(経路は迷子だったので説明困難impact)を奥へ進む

 ↓ 15分

鉄塔山東線点検路へ合流

 ↓ 25分

山伏山(喜久千山/木久千山) [休憩10分]

 ↓ 50分

千歳山

 ↓ 30分

千歳山公園前駐車スペース戻り

New

赤線はGPSログ 青線は次回はこっちが良いかなルート

行動時間:10時~16時10分

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
爆発的に二日酔いで、メールで起こされる始末…


重い体にムチ打って出発。千歳山公園前の駐車スペースに車を置いた後、しばしの車道歩き。山大の寮をこっそり突っ切って、こないだ、調査の為にアタックした神社の横をスルーして、あたご壮裏手より侵入。

Dscf1607

天気予報より、ずいぶんと良い天気sun暖かすぎるくらい。


下調べはバッチリなので、スイスイと戸神山山頂へ登頂ww

Dscf1609

くっきり見える葉山とは対照的にまったく見えない月山…
ただ隣にあるだけの山ではないのだな~さすがは月山…


っと、ちょこっと休憩して、先へ進んだ。
偵察したルートを進み、鷹取山への登り。

Dscf1611

ここからは、踏み跡が極端に薄くなった。っていうか、ほぼ無くなっていた。

ひたすら高い方向を目指して登っていく。
ちなみに今日は、


ちょっと装備が充実してきた、T氏が先行eye

落ち葉の感じからして、滑るか?と思ったが、案外大丈夫だった。

そして、

Dscf1613

次の四等三角点「鷹取山」へ着!


特に何も無いが、地図どおり東側の斜面が切れていて、結構スリリング。

Dscf1615

ここからは、踏み跡は完全に無くなってしまっていた。猿岡山手前の鞍部を目指していったんの下り。

案外急。

結構急。

木につかまりながら下っていった。

Dscf1616_2

葉の落ちた木々の間から僅かに見える、尾根の鞍部を目指して下った。

小さな橋のような尾根を渡り、猿岡山へ取付いた。

Dscf1617

ここからはさらに何処を歩いたら良いのか良くわからなくなってきたので、とりあえず正面突破!適当に登ってみた。

中腹より、急登となり、ほぼ四つん這い

ビーストモードとか言いながら草の根掴んで登ってみた。

ちょっと振り返ると、

Dscf1618

さっきの鷹取山。葉っぱが落ちた季節だからこそ見えるかな?


急登の中腹を過ぎると、穏やかな登りとなって、まもなく

Dscf1620

猿岡山山頂へ着。三角点はなかったが、目印のテープがいっぱいあったので、正解だと思われる。

ここ、案外スペースがあるので、昼食休憩をとった。

日も出ていて、とても暖かい。正直眠くなる位の陽気だった。


休憩後

また一旦下る。

真東より、若干北よりに進路を取り進んで行くと、下りきった後にまた、次のピークへの尾根があった。

ここはなぜか若干の踏み跡が…あるような無いような…

そして、このピークより、進む道を誤ったcoldsweats02

帰ってきてから確認してわかったことだが、本当はこのピークをさらに東に進むのが正解みたいだった。
しかし、尾根沿いに素直に下ったため、大幅に予定とは違った方向に進んでしまった。
中腹くらいで、猿岡山の方向で、間違いに気づいたが、仕方ない(何が?)ので、プランB(その場で考えたdiamond)に切り替えそのまま下った。

地図を見る限りそのまま下れば、林道に出ることが予想できた。実は夏場に原チャリで偵察に来ていた林道で、その上を平行に走る林道(高原ラインからの林道で、全工程の折り返し地点になる予定の林道)まで、さほど距離が無いことがわかっていたのだよgood


完全に迷ったってことにしてT氏を不安にさせながら、藪藪を下っていった。林道に出る手前はさすがに急で、T氏は既にドロドロになっていた( ̄ー ̄)ニヤリ
今日はなぜか調子が良かったようで、オレのほうは一度も尻餅をつくことが無かたconfident

そして


運の良いことに、林道に平行して流れる沢が、土管に入り林道を潜る地点に下った。おかげで、沢を渡らずに一番スマートに林道に出ることができたみたい。ラッキー!


ここから暫し、林道を歩いて、終点へ


林道終点は、左右に小さな沢があるが、地図を見て、判断!

沢と沢の間の斜面に取付き登った。GPSのログでもわかるように、見事に(正確には強引に)予定のルートにリカバー。
結果論だが、林道終点より左側の沢を登った方が、手軽にリカバーできたようだった。

尾根に出てから、予定通りの方向へ下った。

そう、予定通り、春先に来たとき一旦入ったがあきらめて引き返した杉林。地図通り、ほどなくして、高原ラインからの林道にでた。


ここで、T氏に説明。ちょうど半分くらいだけど、ドウヨ??

っと、リアルに疲れてきたらしかったので、鉄塔「山東線1号47」方面へは向かわず、林道を使ってトラバースするルートをチョイス。


本日2度目の林道歩き。


途中で、



銃を所持した



おっちゃんとすれ違った。


銃→猟銃!


ちょっとテンションが高かったので、「打たれる~」とか言っていたら、

おっちゃん「パトロールしてますsweat01


ってことでした。

お疲れ様ですぅ



あとは、以前通った、ルート と同じく、林道終点より尾根に戻り千歳山方面へ。


下り終わってから、看板を見ていて気づいたのだが、

今まで大熊山とか木久千山とかネット界で呼ばれていた、537mのピーク。
ここの名前

山伏山(喜久千山)って看板の隅っこに書いてあった・・・・・・・・・


皆様、いったい何が正しいのでしょうか?


・・・・・




とりあえず、看板を信じて、537mピークは「山伏山」って読んでおく事にするかな?
(山本山みたいな響きで悪くないか?)


Dscf1631

んで、到着した山伏山(喜久千山/木久千山)。

後の工程は、楽勝とふんで、ここで小休止。

3時のオヤツタイム。


冬至が近いので、既に日が傾いてきていた。


後は一旦下って、千歳山経由

Dscf1635

夕日に染まる、三角点「千才山」を通過して、千歳山公園前駐車スペースに戻った。


一部道を間違い、完全制覇?とはいかなかった?が、天気予報も見事に外れて、案外良い天気。

Dscf1641

千歳山中腹からは、薄っすらと朝日連峰も見えるくらいだった。


色々とラッキーな一日となったと思う…

機会があれば、狙ったルートでもう一回?



最後に
勝手に採点コーナー
ジャン

83点(採点基準不明basketball

できればスノーシューを使ってみたい今日この頃…

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