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2012年12月 3日 (月)

2012.12.01-戸神山

もう12月…


里山の季節(意味不明)となってきたので、春先の続きと参りましょうか!

と、

山形市の東側、千歳山のお隣の山fuji戸神山を調査!

機動力重視で、チャリで出発~



松見町のヤマザワ横を通過して、正面に戸神山が見える。

ここで、第一印象「なんか、急じゃねぇ?」


とりあえず、近づいてみて、適当にアプローチを探そうと考え、立ちコギ(意外と坂がキツイ)で接近

不思議な力に引き寄せられ、小さな神社を発見した。


神社を発見した瞬間…山と言えば神社だろうが?

と、

チャリを路駐して、地図を確認。

Dscf1594

見た目でもわかったが、神社裏手の尾根が良い感じっぽい。

Dscf1571

なぜかオレには、道があるように見えた。

なので、とりあえず出発!

尾根に取付いて登り始めた。


Dscf1572

登りは、案外急。

厚く積もった落ち葉と、薄く積もった雪。


何が言いたいかというと、





すべる(;´▽`A``



草の根掴んでとは、このことか…



地面から生えているあらゆるものを利用しながら登らなければならない状況。


Dscf1573

登るほど、傾斜がきつくなった。結局、20分以上かかって、最初のピーク(そんな大げさなものではないのだけれど…)へ!


このピーク。頂点付近は大きな岩。

西側は岩が切れていて、下りづらそう…

と、思ったら、ちゃんと巻き道らしき踏み跡があった。

Dscf1582

ここから、西側に100mも進めば、戸神山となる。(予定)


Dscf1580

葉っぱの落ちた木々の間から、千歳山


んで、

Dscf1574

戸神山山頂。三等三角点がある。
西側は、


Dscf1578_stitch

案外な展望。正面には滝山小学校。


と、

横を見ると、

Dscf1579

ほぼ完全に登山道らきし踏み跡。そういえば、戸神山から東には、登山道と呼べるくらいのはっきりした踏み跡があった。

多分、こっちが、正解なルート(最終的にはここを下ったのでやっぱり正解だった)であろうと、帰りのルートが決定。


でも、せっかくここまで来たのだから、周回ルート制覇のタメ、東側の猿岡山方面へ足を延ばしてみた。

さっきの岩をトラバース。比較的明瞭な踏み跡をたどってみた。


結論だけ言ってしまうと、猿岡山手前の470mピークへの登りが始まる辺りから、踏み跡は消失してしまっていた。

まぁあとは何とか出たとこ勝負でいけるキガスルことと、案外雪で足がビショビショになってしまったので、本日は撤退することとなった。


本アタックに向け、登山口を確認する必要があったため、戸神山まで戻り、さっき見つけた下りを降りた。


Dscf1588

こっち側、なかなかな傾斜なのだけれど、ご覧の通り、岩肌なので、引っ掛かりがあり、登りに使ったルートよりは楽に下ることができた。
只、凍ったらヤバそう…


下っていくと、
Dscf1589

「あたご壮」の真裏にでた。

Dscf1590_2

入り口付近は笹林だが、ちゃんと刈払いされていた。

Dscf1592

あたご壮に侵入をそーっと通過して、矢印の部分から登る事ができる。

と、情報収集は十分な成果をあげる事ができたgood


車道を歩いて、神社へ戻った。
Dscf1593

しかし、意外と鋭い山だった…

New

そういえば、GPSの動作確認をしたとき、間違って電源を切ってしまったらしく、今回のログは、手書き(ペイント)。



ここから、時間がまだあったので、千歳山へ寄り道。


春以来、久しぶりかな?


いつも通り、こんにゃく屋から入り、マル秘ルートにて、
Dscf1595

善光寺岩へ直下へ。
ここからは通常ルート。

Dscf1596

ん?

案内板が無い??

?????

ま、気にしない…


Dscf1597

山頂の展望台。珍しく誰とも会わなかった。



ここからは、未だ未踏の「奥平清水コース」へ


木久千山分岐を右へ進み、下山。



何処に下るのか非常に楽しみnotes


宗五郎稲荷に下るような、ジグザグを下っていくと、


Dscf1598

なぜか、分岐が…


方向的に、右が正解?のような気がしたため、右方向へ

結果的には正解だったが、左に行くと何処へ?またなぞが増えてしまった…


分岐の先に、一旦ピークがあり、そこからは下るだけ。

しかし、予想外に踏み跡が薄い


何箇所か、マジで引き返すほどの状態。なれない人にはまったくオススメできないコース状況だった。


最後の最後で、一番派手にルートを間違え戻り、民家の裏手にでた。

Dscf1601

予想していたより、西側に登山口があったようでした。


道路より、登山口は完全に、民家と民家の間。ちょっと下からでは見つけられないかもしれない。

あとは、車道を歩いて、戻りとなりました~


New_2

コッチは、ログがばっちりとれたので一応載せておこう…




最後に
恒例の
勝手に採点コーナー
59点(採点基準不明baseball

周回ルート。楽しみ~
いつ行こうか?

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