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2012年9月

2012年9月23日 (日)

2012.09.22-瀧山(前滝コース~姥神コース)

風邪薬生活をしているので、近場でカツまだ歩いたことの無い瀧山 前滝コースへチャレンジしてみた。

リュウザン
国土地理院の地図では瀧山
しかし、山周辺の案内板では、龍山とか竜山とか…なんでもいいのかもしれないthunder

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
コース
登り 前滝コース(11:25~13:25)
林道 三百坊線入り口~[30分]~長峰コース分岐~[1時間30分]~瀧山山頂

下り 姥神コース(14:30~15:30)
瀧山山頂~[10分]~大滝コース(通行止め)分岐~[30分]~うがい場~[10分]~戻り


朝方、市内は晴れていたけど、部屋の窓から瀧山を見ると、山頂付近は雲の中だった。
仕方ないので、こないだ買ったツェルトを張る実験をしてみた。

262815_200035450130320_1303746138_n

結果
トレッキングポールとロープを使って、一人で設営するのは…

ムリo(;△;)o
使う機会は無いにこしたことはない方がいいに決まっているが、非常時の際いは被って使うことにします!

な~んてしていると




山頂付近の雲が薄くなってきたような…気がしたので準備して出発してみた。

西蔵王放牧場の駐車場には車が一台しかなく、ひっそりと静か。


ゲート内の駐車場は5時で閉まってしまうので、ゲート外に駐車して、出発した。
Dscf0947

林道を歩き、途中から放牧場有刺鉄線沿いに歩く。
今シーズンの放牧は終了したようで、牛さんの姿は無し!

Dscf0948

山頂付近はまだまだガスってました。

少し歩くと、長峰コースとの十字路がある。宝沢の方に抜けられるらしい。
が、当然 前滝方面へ進んで行く。

緩やかな登りをすすんで
Dscf0954

龍山川源流
この奥がおそらく前滝
Dscf0955

Dscf0956

Dscf0957

ちょっと寄り道。
小さくても、たとえ体調が悪くても、滝を見るとテンションがあがりますヽ(´▽`)/

ちょっと戻って、滝正面左側より回って滝の上部へ
Dscf0958

ん~
微妙(^-^;

そういえば、龍山川源流の石碑の対岸にも登山道らしきものがあったが、あれはなんでしょうか??地図には無い。もしかして右側からの巻き道か??



で、
滝上部より、後ろは…


Dscf0959_stitch

崖???????????????????????
?????????????????????????

写真で見るより、実際はずっと急
見上げていると、上の方にピンクリボン?

マジか?(@Д@;

ここから、難路!前滝コースの真髄となる

急激な登りの連続となり、ロープが随所に張られている。
おかげで、振り返り市内を眺めながらの登り。そして写真を撮ることをすっかり忘れた。
唯一、撮った写真がコレ

Dscf0963

去年、マイブームとなった、例のヤツ?
まだ、新鮮な感じだった。

ヤク(風邪薬の事)が切れたせいか、激しい頭痛(;д;)
パンを食べようとしたけど、食欲ゼロ

ちょっと、ヤバイかな?
でも、引き返せるルートではないので、登るしかありません。
下りに適さない の説明は伊達ではないとか、朦朧とする意識の中で考えながら登る

そろそろ本当にヤバくなってきたころ
Dscf0964

ドッコ沼方面からのコースへ合流!
ロープが張ってある。

ここで、勝手に解釈
ここから下り不可!のロープ。だから入り口には何も無し!登りは可!
(いろんな方のブログによると前滝コースは通行止めとの記述が多いみたいですが、この日の時点ではそんな表示はまったくありませんでした。参考情報でした)

ロープを潜り、チョロット下り登り

Dscf0969

山頂!


スキー場方面

Dscf0987_stitch

山形市内方面

Dscf0988

雲はあるけど、まあまあな天気suncloud

山頂には何名か、登山者がいたが、
人目を気にせず寝転がり長めに休憩をとった。
暑すぎず、寒くもなく気持ちのいい天気だった。




帰りは、恒例の姥神コース

前日まで、雨が降っていたりしたせいか

Dscf0992

コース全域いい感じに苔生していて、スベルスベル\(;゚∇゚)/

途中、あわよくば大滝に寄りたかったんだけど、冬場にあがってきた斜面を見つけることができず残念


放牧場まで一気に下った。



Dscf0998

振り返れば。まだいい感じに空と山


もう少しゆっくりしてきても良かったかな?





そういえば、前滝コースを歩いたことで、
通行止めの大滝コースを除いた、瀧山へのアプローチ(ドッコ沼から・上宝沢から・温泉街から・西蔵王から)を制覇(笑)
おそらく、千歳山の次に多く登頂した山であろう…瀧山


しかし、
前滝コース

予想を上回る難路っぷり。かなりエキサイティングなコースだった。




では
勝手に採点コーナー
71点(採点基準不明atm


T氏と行動しなければ、大体天気はOKですよgood

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2012年9月17日 (月)

稲刈りの前にオイル交換

漆黒のチェイサー(笑)
ついに10万キロを越えてしまったわけで…



そろそろオイル交換したほうがいい気がしたので、稲刈り前にササッと作業confident

Dscf0936

車高の関係でドレーンボルトに手が届かないので、恒例のスロープにフロントを上げ~

Dscf0939


出湯出油!
この車実は自分でオイル交換したの始めてだったりして…


Dscf0941


オイル受けがかなりギリギリで危なかった(;;;´Д`)


今回のオイルチョイスは


Dscf0937

コレ。別にぎゃんぎゃん走るわけでないので、控えめなやつ。
WAKOS PRO STAGE S 10W-40


Dscf0940

新鮮ヽ(´▽`)/



Dscf0943

規定量を確認して、完了ヽ(´▽`)/

最後に、



入りきるか??


っと願いをこめた結果…





Dscf0942

この有様down

幸い


外部への流出は食い止めることができましたι(´Д`υ)アセアセ





そういえば肝心のフィーリングはというと…


若干のふわふわ感が…


気のせいか???????????????

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2012年9月13日 (木)

I・O DATA GPSロガー 旅レコ

GPS付きのデジカメとか、あるようで、若干興味をそそられるところがあった。
あまり大げさに、GPSナビなんかを買うと値段もそれなりだし、まったく使いこなせる気がしないため、ちょっといい感じの時計でも買おうとおもっていた。


そんななか、何かのはずみで、行き着いたのがコレ!
Dscf0933

表題の通り、I・O DATA GPSロガー旅レコ
ざっくり説明すると、GPSデータを定期的に記録してくれるヤツ

価格は、Amazonで8,000円弱??だった。
まぁ、レコくらいの値段なら、比較的簡単に手が出せるわけで、面白半分に即購入!

まだ、3回くらいしか使っていないので、バッテリーのもちについては、イマイチ正確につかめていないが、単3電池一本で約8時間程度?であろうか?

記録要領に関しては、山で使う分には十分すぎるくらいあるみたい。

色々設定もあるようだが、とりあえず、5秒おきのデータ記録に設定。
本体そこの電源を入れると勝手に記録を始めてくれる。


解析ソフトはメーカーHPよりダウンロード
I・Oデータ旅レコプレーヤー

基本的にはGoogleMAPを使用した、閲覧ソフト。

普段から使用している、GoogleMAPなので、案外使いやすい印象

Photo

こんな感じになる。
コレは、先日エコーラインより不忘山にいってきたときのログ
画面左側は、GoogleMAP上に、ログの軌跡が表示されている。
んで、左側にはこんな機能
Photo_2

移動距離と、速度、標高のデータがプロットされる。
この機能までは、あまり考えていないで購入したが、いざ家に帰ってから、見直すと面白い!グラフ上で、
この低いピークは?っとダブルクリック!
左側の地図上にその位置が表示されたりする。
グラフ真ん中の低いピークは何処だろう?
ポチポチ
不忘山山頂でした…

とか、面白いぞ

そういえば、写真とあわせて取り込み場所が…
とかの機能もあるみたいだけど、オレは写真の時間と直接照らし合わせればいいのでそこまでは必要ないみたい。





本体には、小さいが、液晶モニターがあり、現在時刻やら、現在座標やら、標高やら表示することができる。現在の標高がわかると案外楽しい。
でも、一歩間違うと心が折れる要因にもなる気がするのでその辺は注意がいるかな?

で、現在座標
経度緯度表示されるわけだが、普段つかってる、昭文社の山と高原地図には、よーく見るとしっかり経度緯度が記入してある。なので、あとはコンパスさえあればかなり正確に現在位置をつかむことができるみたい。
本来ならば、もっと基本的な地図読み技術を身につけたほうがいいのだろうが、まぁ難いことはおいておくことにしよ~

あと、気になったところは、防水ではない

って所。贅沢言わずに気をつけてつかっていきたい!

ま、俺が言うのもなんだが、


便利な世の中になったもんじゃの~




書き忘れてたけど、GoogleEarthでも閲覧可能
Imege

コレもコレで便利なもんじゃw(゚o゚)w

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2012年9月11日 (火)

2012.09.11-昔で言う所の1回転




P1060246


会社帰りにcamera
ちなみにローソンの駐車場impact


ちょっといって

P1060254

高速出口付近

昔で言う所のメーター1回転!!!
初年度登録より13年(◎´∀`)ノ

ひとまずお疲れ様です!

今のところ、まだまだ乗り続ける予定


とりあえずそろそろ




オイル交換しなければ…



普通に売ってるオイル入れれないところがちょっと困り物


年式相応のオイルをチョイスしなければ( ̄ー ̄)ニヤリ

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2012年9月10日 (月)

2012.09.09-不忘山(エコーラインより)

午後から天気が崩れるという天気予報を信じて、午前中だけで帰ってこれそうな不忘山にいってきた。

コース
往路(5時30分~7時50分)
エコーライン側登山口~[30分]~前山~[15分]~杉ヶ峰~[15分]~芝草平~[25分]屏風岳~[30分]~南屏風岳~[25分]~不忘山

復路(8時30分~10時35分)
不忘山~[25分]~南屏風岳~[25分]~屏風岳~[20分]~芝草平~[20分]~杉ヶ峰~[15分]~前山~[20分]~エコーライン側登山口

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

先週欠けた左足小指の爪が完治していない気がしたので、無理なく歩けそうで、且、なかなか機会に恵まれなかった南蔵王

ようやく歩くことが出来た。


天気予報を信じて、エコーラインを目指し出発!
途中よったコンビニでトイレに   ふと鏡を見て気づいた


あっ、


上半身がパジャマだった(;´д`)トホホ…

アンダーやらなんやらは、別にもってきていたので、まったく問題ないが、店員さんに対してちょっと(。-_-。)ポッ

日の出が近づき、明るくなってきた空を見れば、
雲らしきものが点々とあるだけ。コレは天気は期待できそうだと思った。


上半身パジャマの寝ぼけ状態から脱出して、テンションupwardright
無駄にタイヤを鳴らしまくって登山口を目指した。
(ダイヤが古すぎてすぐ鳴きやがるcoldsweats01

ハイラインの宮城側入り口付近に車を停めた。
Dscf0816

いきなりいい感じである。
準備を整え登山口まで100mほど歩く。

Dscf0821

登山口の標識が朝日に照らされていた。

Dscf0822

整備されたコースをまず下り、前山を経て杉ヶ峰へ!

刈払いもしっかりされており、立派な観光地であった。

Dscf0831

最初のピーク、杉ヶ峰より、熊野・刈田方面
Dscf0832

よーく見ると、熊野神社や非難小屋も見える(気がする)

Dscf0835

杉ヶ峰より下り、芝草平
その名の通り、湿原のようになっている。
木道が分岐していて、奥に入れるようだった。(帰りに寄ってみた)


屏風岳を通過して
Dscf0848

南屏風岳
まだ日が低く、なんともいえない色合いに染まっている。

南屏風を過ぎると、またまた、下りとなる。
ここから、土質が変化?
赤茶けた土壌となる。

そして、植生も変化??
Dscf0854


Dscf0861


Dscf0903

↑コレ(当然名前不明)日が差してくると開いてくるのかな?帰りは結構開いていた。


不忘山手前の鞍部より
Dscf0859

不忘山
結構鋭く、険しい

で、


Dscf0864

目的地到着!!
ここまで、休憩らしい休憩をとっていなかったので、ここで十分休憩をとった。

Dscf0872

本日の朝食?は、マルちゃん正麺(味噌)
具無しimpact
この丸い乾燥麺が、ジャストサイズ!!!!!

Dscf0891_stitch

こっち(南屏風方面)を向いて、優雅にラーメン?!?

反対側は、
Dscf0882_stitch

下界は、曇りのようです。
雲の上に青空。そしてまた雲( ̄▽ ̄) ニヤ たまらん

そういえば、
南屏風の奥側に…
Dscf0897

コレ!
祝瓶(らしき)山を確認!!

帰ってから、GoogleEarthで確認したら間違いなさそうupwardright
さすがに妙に目立つぜgood


っと休憩していたら、遠くから鈴の音

よーく見るとスキー場方面から人影

シャイな私は退散することに





戻る途中
Dscf0906_stitch

振り返って、改めて雄大な姿に感服


屏風岳を過ぎたあたりから、登山者たちと次々とすれ違う。

Dscf0914

そういえば、芝草平(反対側より)
さっきいってみなかった、木道分岐より奥へ進んでみる。

Dscf0915

今の季節は、正直微妙かな?


最後に

登山口付近にある非難小屋を偵察

Dscf0923

高床式です。
Dscf0924

内部は衝撃の、

一部畳張り!!!

トイレあり!

水場なし!!


冬になったらまた来てみたい!



登山口に戻り、振り向くと
Dscf0931

雲が迫ってきてます。
そういえば途中、遠くでゴロゴロいってたような…


早起きは三文の得ってことでしょうか?


先週やっつけた足の指はなんとも微妙な感じだったけど、天候にも恵まれ予想よりかなりいい感じのお山でした。




最後に
勝手に採点コーナー
83点(採点基準不明sun

強いて難点を挙げるとすれば、岩や石で歩きづらい…
標高差もさほど無い割には気持ちの良い稜線歩きができるいい所

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2012年9月 2日 (日)

2012.09.01-月山(岩根沢登山口より)

去年は登る機会を逸してしまった月山に登って来た!

コース
登り:岩根沢登山口~[10分]~烏川・ドウタン道分岐~[30分]~サカサ沢~[1時間40分]~清川行人小屋~[1時間30分]~ドウタン道側合流~[30分]~月山山頂

下り:月山山頂~[20分]~ドウタン道側分岐~[45分]~清川行人小屋分岐・ドウタン道方面~[1時間50分]~本道寺分岐~[50分]~烏川・ドウタン道分岐~[10分]~岩根沢登山口

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
盆の終わりからひいていた風邪がようやく治ってきた?様な気がしたので、とりあえず月山に登ってみた。

せっかくなので、静かに歩けそうな、岩根沢登山口からの周回コースをチョイスしてみた。
R112より岩根沢方面(登山口の標識あり)へ入り、林道を登っていく。
途中、何箇所か分岐があるが、一番素直に進んで行くとOK!

Dscf0813

国有林の看板があるあたり手前より、登山口のある東又沢林道へ入…
通行止めsign02
この標識は…
車両および歩行者も通行止めの標識ではsign03

噂どおり、本当にここ林道は通行止めのようでした。
土砂崩れではショウガナイ…
安全第一!当然の処置でしょう。ここの林道が使えないのは残念!!

そういえば、先日偵察にいった、
小又山、西ノ又林道も…
Dscf0652

通行止めだったなぁ(ノд・。)
林道で、林業のためだから仕方ないが…
着いてからコレでは、、、、、、

残念だよね(||li`ω゚∞)



なんていっている間に、なぜか岩根沢登山口に到着!!!
ワープしたのかな?オレ?」

Dscf0677

と、いうわけで、出発!(時刻は6:30分 3時半に起きた割には遅めでした)

林道入り口が通行止めなので、さぞかし荒れ放題な状態を予想していたのだけど、意外なことにかなり歩きやすい。結論からいうと、コース全域刈払いされていてる様子だった。

10分ほど歩いて、最初の分岐。サカサ沢(沢が合流して烏川になる?)経由清川行人小屋方面へ

渡渉のため、270m程度の標高分を下る。
Dscf0682

ここ最近はまとまった降雨が無いため、流れは穏やかだった。
写真中央付近の石を踏んで簡単にわたることが出来た。
ちなみに、水はとっても綺麗。かなりの量の水分を補給(体内へ)

山と高原地図によると、増水時注意とか、登山口の看板には雨天時注意とか書いてあったが、今日はおかげさま(天気に対して)で快適渡渉場であった。

Dscf0686

比較的歩きやすい、登山道を登り、

Dscf0693

清川行人小屋へ

休憩も兼ねて、内部を偵察
Dscf0696

キッチンヽ(´▽`)/水が引いてあり水道あり

Dscf0698

2階。毛布あり。
スペースはまあまあ。
トイレあり。

ドラム缶風呂は故障中との噂

協力金は、宿泊1,000円・休憩300円

本日は、内部偵察だけなので…









ここでも多量の水を補給したので、
Dscf0700

一野口を献上。通常山に入るときは1000円しか持ち歩かないので、結果的に所持金すべてを献上。
っというわけで、次回は休憩料の免除をお願いしますimpact



小屋を出て、少し歩くと、
Dscf0709_stitch

山頂方面の展望が開ける。が、コレは山頂では無い!

久しぶりに見る、雪渓。植生も一変し、テンションup

Dscf0710

雪渓よりの、流れを何度か越えながら、登っていった。
この水。露骨な雪解け水であるため、非常に冷たくて美味しかった。

このあたりより、上は、岩が転がっているような部分が多く若干登りづらい。

Dscf0717_stitch

振り返れば、通ってきた道と清川行人小屋。

登りが、急に感じられ、登って振り返るとあまり進んでいないような錯覚に襲われながら山頂を目指す。

途中より、踏み跡が薄れるが、ロープが張ってあるのでそれをたどればOK!

このあたりより、
Dscf0726


Dscf0728


Dscf0729

黄色いシリーズが出現(何のお花かはご想像にお任せします!私判らないヨ)


Dscf0739

雪渓横を通過し、帰路に使う道と合流。

まもなく、月山山頂。
Dscf0742

おととし、姥沢より登って以来の登頂でした。

例により所持金が"0"YENのため、山頂神社は門前払い( ̄Д ̄;;
庄内平野が見える位置で、昼食休憩をとった。
実は、結構風が強く、結構ガスってたた。あわよくば鳥海…
Dscf0749

と、おもって眺めていたが、ガスが切れても、肝心の鳥海そのものにガスがかかっていて姿を見ることは出来なかった(残念)

Dscf0751

9月中旬までは、山頂小屋が営業しているようなので、所持金の無い俺は、ガラス越しに内部を盗撮impact偵察
実は、営業中の小屋を見るのは初めてでした。

帰りがけに、牛首方面も偵察。
Dscf0752

こっちも順調に、ガスってました。

山頂の人口密度はというと、


たいしたことなかった。天気がイマイチのせいか、まあまあな賑わいだった。

結局、スカッとガスが晴れることがなかったのが残念だったが、帰路についた。

Dscf0756

帰りは、コッチへ進んだ

ロープを頼りに下る。
Dscf0758

イワ×××らしきものが少しだけ咲いていた。

Dscf0759

ロープをたどっていたら、
途中より、
Dscf0762

雪渓に吸い込まれていた( ̄○ ̄;)!

仕方ないので、大体の方向に向かって下ってみた。
Dscf0765

真夏の雪渓。気分爽快でした。

雪渓を抜けると…


ロープが見当たりません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

どうみても、踏み跡もありません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

勘で歩いていると、
Dscf0767

こんな感じで、ロープと再開Σ( ̄ロ ̄lll)
こんなところかよ…

Dscf0768

こっち側の登山道は、踏み跡が薄く(ってーか無いところが多い)ロープ無しでは下れません!!
命綱となるロープをたどり、下った。

Dscf0770_stitch

下っていると、右手側にはこれから下る尾根。左手側には清川行人小屋が!

これから下る尾根。まったく登山道らしき道が確認できないが、その理由が、

Dscf0773

コレ。
足元の刈払いはOKだが、頭上に張り出した藪down
これが1,340mのピークまで、ほぼ延々と2時間位続くdown

しかも案外な傾斜で…
途中に、清川行人小屋への分岐があり、それを過ぎ、中腰気味、無理な体勢での下りを余儀なくされた。

正直ここが無ければもう少し楽しい山行になったと思われる。

Dscf0788

1,340mのピークを過ぎると、なぜか道が一変。↑こんな感じの歩きやすい登山道になる。
ここからは緩やかな登り下りの歩きやすい道となった。

本道寺分岐を過ぎて、最後の地蔵森山をトラバース気味に進み、最初の分岐に戻った。
実は1時間くらい前から、左足小指の爪が欠けてしまっていて、その部分が指に刺さり結構な痛みがsweat01

なんとかかんとか登山口に戻ることが出来た。

登山口着が、15時位。結構疲れました。
結局、山頂付近以外では、誰とも遭遇することなく、静かな一日を過ごすことが出来て大満足でした。

せっかくのコース。東又沢林道の復旧希望です。(たぶん大人の事情で難しそうだけど)







最後に
勝手に採点コーナー

80点(採点基準不明ok


肘折コースは…
そのうち歩いてみたいカモ!?

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