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2012年9月 2日 (日)

2012.09.01-月山(岩根沢登山口より)

去年は登る機会を逸してしまった月山に登って来た!

コース
登り:岩根沢登山口~[10分]~烏川・ドウタン道分岐~[30分]~サカサ沢~[1時間40分]~清川行人小屋~[1時間30分]~ドウタン道側合流~[30分]~月山山頂

下り:月山山頂~[20分]~ドウタン道側分岐~[45分]~清川行人小屋分岐・ドウタン道方面~[1時間50分]~本道寺分岐~[50分]~烏川・ドウタン道分岐~[10分]~岩根沢登山口

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
盆の終わりからひいていた風邪がようやく治ってきた?様な気がしたので、とりあえず月山に登ってみた。

せっかくなので、静かに歩けそうな、岩根沢登山口からの周回コースをチョイスしてみた。
R112より岩根沢方面(登山口の標識あり)へ入り、林道を登っていく。
途中、何箇所か分岐があるが、一番素直に進んで行くとOK!

Dscf0813

国有林の看板があるあたり手前より、登山口のある東又沢林道へ入…
通行止めsign02
この標識は…
車両および歩行者も通行止めの標識ではsign03

噂どおり、本当にここ林道は通行止めのようでした。
土砂崩れではショウガナイ…
安全第一!当然の処置でしょう。ここの林道が使えないのは残念!!

そういえば、先日偵察にいった、
小又山、西ノ又林道も…
Dscf0652

通行止めだったなぁ(ノд・。)
林道で、林業のためだから仕方ないが…
着いてからコレでは、、、、、、

残念だよね(||li`ω゚∞)



なんていっている間に、なぜか岩根沢登山口に到着!!!
ワープしたのかな?オレ?」

Dscf0677

と、いうわけで、出発!(時刻は6:30分 3時半に起きた割には遅めでした)

林道入り口が通行止めなので、さぞかし荒れ放題な状態を予想していたのだけど、意外なことにかなり歩きやすい。結論からいうと、コース全域刈払いされていてる様子だった。

10分ほど歩いて、最初の分岐。サカサ沢(沢が合流して烏川になる?)経由清川行人小屋方面へ

渡渉のため、270m程度の標高分を下る。
Dscf0682

ここ最近はまとまった降雨が無いため、流れは穏やかだった。
写真中央付近の石を踏んで簡単にわたることが出来た。
ちなみに、水はとっても綺麗。かなりの量の水分を補給(体内へ)

山と高原地図によると、増水時注意とか、登山口の看板には雨天時注意とか書いてあったが、今日はおかげさま(天気に対して)で快適渡渉場であった。

Dscf0686

比較的歩きやすい、登山道を登り、

Dscf0693

清川行人小屋へ

休憩も兼ねて、内部を偵察
Dscf0696

キッチンヽ(´▽`)/水が引いてあり水道あり

Dscf0698

2階。毛布あり。
スペースはまあまあ。
トイレあり。

ドラム缶風呂は故障中との噂

協力金は、宿泊1,000円・休憩300円

本日は、内部偵察だけなので…









ここでも多量の水を補給したので、
Dscf0700

一野口を献上。通常山に入るときは1000円しか持ち歩かないので、結果的に所持金すべてを献上。
っというわけで、次回は休憩料の免除をお願いしますimpact



小屋を出て、少し歩くと、
Dscf0709_stitch

山頂方面の展望が開ける。が、コレは山頂では無い!

久しぶりに見る、雪渓。植生も一変し、テンションup

Dscf0710

雪渓よりの、流れを何度か越えながら、登っていった。
この水。露骨な雪解け水であるため、非常に冷たくて美味しかった。

このあたりより、上は、岩が転がっているような部分が多く若干登りづらい。

Dscf0717_stitch

振り返れば、通ってきた道と清川行人小屋。

登りが、急に感じられ、登って振り返るとあまり進んでいないような錯覚に襲われながら山頂を目指す。

途中より、踏み跡が薄れるが、ロープが張ってあるのでそれをたどればOK!

このあたりより、
Dscf0726


Dscf0728


Dscf0729

黄色いシリーズが出現(何のお花かはご想像にお任せします!私判らないヨ)


Dscf0739

雪渓横を通過し、帰路に使う道と合流。

まもなく、月山山頂。
Dscf0742

おととし、姥沢より登って以来の登頂でした。

例により所持金が"0"YENのため、山頂神社は門前払い( ̄Д ̄;;
庄内平野が見える位置で、昼食休憩をとった。
実は、結構風が強く、結構ガスってたた。あわよくば鳥海…
Dscf0749

と、おもって眺めていたが、ガスが切れても、肝心の鳥海そのものにガスがかかっていて姿を見ることは出来なかった(残念)

Dscf0751

9月中旬までは、山頂小屋が営業しているようなので、所持金の無い俺は、ガラス越しに内部を盗撮impact偵察
実は、営業中の小屋を見るのは初めてでした。

帰りがけに、牛首方面も偵察。
Dscf0752

こっちも順調に、ガスってました。

山頂の人口密度はというと、


たいしたことなかった。天気がイマイチのせいか、まあまあな賑わいだった。

結局、スカッとガスが晴れることがなかったのが残念だったが、帰路についた。

Dscf0756

帰りは、コッチへ進んだ

ロープを頼りに下る。
Dscf0758

イワ×××らしきものが少しだけ咲いていた。

Dscf0759

ロープをたどっていたら、
途中より、
Dscf0762

雪渓に吸い込まれていた( ̄○ ̄;)!

仕方ないので、大体の方向に向かって下ってみた。
Dscf0765

真夏の雪渓。気分爽快でした。

雪渓を抜けると…


ロープが見当たりません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

どうみても、踏み跡もありません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

勘で歩いていると、
Dscf0767

こんな感じで、ロープと再開Σ( ̄ロ ̄lll)
こんなところかよ…

Dscf0768

こっち側の登山道は、踏み跡が薄く(ってーか無いところが多い)ロープ無しでは下れません!!
命綱となるロープをたどり、下った。

Dscf0770_stitch

下っていると、右手側にはこれから下る尾根。左手側には清川行人小屋が!

これから下る尾根。まったく登山道らしき道が確認できないが、その理由が、

Dscf0773

コレ。
足元の刈払いはOKだが、頭上に張り出した藪down
これが1,340mのピークまで、ほぼ延々と2時間位続くdown

しかも案外な傾斜で…
途中に、清川行人小屋への分岐があり、それを過ぎ、中腰気味、無理な体勢での下りを余儀なくされた。

正直ここが無ければもう少し楽しい山行になったと思われる。

Dscf0788

1,340mのピークを過ぎると、なぜか道が一変。↑こんな感じの歩きやすい登山道になる。
ここからは緩やかな登り下りの歩きやすい道となった。

本道寺分岐を過ぎて、最後の地蔵森山をトラバース気味に進み、最初の分岐に戻った。
実は1時間くらい前から、左足小指の爪が欠けてしまっていて、その部分が指に刺さり結構な痛みがsweat01

なんとかかんとか登山口に戻ることが出来た。

登山口着が、15時位。結構疲れました。
結局、山頂付近以外では、誰とも遭遇することなく、静かな一日を過ごすことが出来て大満足でした。

せっかくのコース。東又沢林道の復旧希望です。(たぶん大人の事情で難しそうだけど)







最後に
勝手に採点コーナー

80点(採点基準不明ok


肘折コースは…
そのうち歩いてみたいカモ!?

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