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2012年8月

2012年8月17日 (金)

2012.08.16-熊野岳・お釜

ぜひ、泳いでおかないといけないと思ったので再びお釜に行ってきた( ̄ー ̄)ニヤリ

コース
刈田駐車場~馬の背~熊野岳~お釜降り口~五色岳~五色沼~戻り

コースタイム
不明 トータル行動時間≒5時間?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今回は、遊泳姿を撮影してもらうため(秘密)T氏を連れていってみた。
ウルトラ雨男T氏。雨呼力で当然のように天候はイマイチ。

天気が良かったら南蔵王でも、との考えを見事に打ち砕いてくれた。


とりあえず、馬の背まで行ってみたところ、霧に加えかなりの強風typhoontyphoon

このまま帰るのももったいないので、とりあえず熊野岳に向けて歩いてみた。
目印が、点々とたっているので、道に迷うことは無いハズ…
チラホラと登山者もいるので、死にはしないハズ…

ここでの強風具合を説明すると、



大体、


風上に向かって5°位傾きながら進むといい感じになる


位の強風typhoontyphoon

ヘラヘラしながら歩いて、案外簡単に熊野岳山頂へ
Dscf0565

こんな感じ。周りは真っ白…
隣の非難小屋で、かなり早めの昼食
Dscf0566

なぜか、皆様、この悪天候の中、お外で休憩???
なぜ誰もこの快適空間に入っていないんだ????

っと些細な疑問を抱きつつ、中で休憩。ここで話したおっちゃん情報によると、
写真に写っている薪は、神社入り口の鳥居(去年落雷でぶっ飛んだヤツの残骸)との、トリビアを教えていただく。
Dscf0567

いわれてみれば、怪しく新しい鳥居…

ちょっと、待ってみたが、天候はまったく回復する気配が無いので、とりあえず戻ることにした。

視界は10m程度ほどしか効かず、神社から30m位行ったところで、
ご夫婦らしき、男女に、
「熊野岳の山頂ってこっちでいいの??」
と聞かれた。

全然見えないけど、一瞬で着きますよーっと答えておいた。
視界がないと不安だよね~

戻りは、別ルート。東側の非難小屋にちょっと寄り道
Dscf0571

ここで、出口のドアノブが、ちょっと馬鹿になっていることを発見!
下にひねると、ドアが開かない…
なぜか妙に冷静なオレ。すぐさま上にひねったら簡単にオープン

( ̄ー ̄)ニヤリ

気づかなかったことにして、T氏に「行こうぜ!」

T氏ドアノブを下にヒネリ

ガチャガチャ。ガチャガチャ。
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
ヤベー開かない~~~

と焦りまくっていた。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

このドアはちょっと面白いので、皆様ご注意ください(笑)





お釜の降り口まで戻り、様子を伺うと、何人か下に下りているのが確認できたので、
とりあえず下りることに。

Dscf0573

直接風が当たらないため、お釜の淵は、案外穏やか。

大丈夫かな?って位だったので、五色岳方面へ
途中、年配のご夫婦とすれ違った。曰く
「風が強いため戻ってきた」

とのこと。

へー

ダメなら引き返せばいいかな?位の気持ちで一応進んでみた。

が、


情報どおりの強風
稜線付近は、空を飛べそうなくらいの強風typhoontyphoontyphoon
体の傾きはというと、

風上に向かって約10°(あくまでも気分的なものです。10°はウソに近い)


更に、



風で砂や石がバンバン飛んでくるweep
コンタクトには辛い状況。最終的には、耳の中ジャリジャリ。口の中ジャリジャリ。

露出している部分(主に顔)はメッチャ痛かったcrying

霧で何も見えないため、五色岳山頂をスルーしてゴロゴロ下る。
Dscf0575

ちなみにこんな感じ。強風感がイマイチ伝わらないのが残念downwardright

ソソクサと、五色沼へ



すると、


Dscf0576

こないだ積んだ、にわかケルンがお出迎えconfidentしかも一個増えてた。


んで、

本日の目的

Dscf0578

お釜水泳大会を予定通り強行

Dscf0586

しかしながら
十分な安全を考慮した結果、かなり浅い位置で泳いでいるふりをしていることが証拠写真より発覚してしまったようでした。


水は、特に冷たさを感じることもなく、案外普通でした。
鼻から入った水はやっぱ、案外すっぱかったです!!

なんてことをしていたら、ついに限界を迎えてしまいました。

そうです、
T氏の雨呼力再び・・・・・

小雨が来てしまったので、早々に退散

急いで馬の背まで戻った…

結果的に大した雨にならなかったのは幸い。
まぁどうせ服のまま泳いだから、今更雨が降ってもかわんないな~と思ってたんだけど…


結果的に、天候が良くなかったのが非常に残念だったけど、それでもT氏には好印象だったようでした。やっぱりオカマパワー(怪しい響き)はスゴイゼscissors










お終いに
勝手に採点コーナー
71点(採点基準不明typhoon

ある意味、最高に楽しかった(強風ウェルカム)





-----
そういえば、馬の背から駐車場に戻る途中、
T氏に前を歩いてもらったら、見事に例の場所を間違えた(^-^;
作戦成功sweat01
こりゃ確かに危険だわ

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2012年8月 6日 (月)

2012.08.05-新庄神室(根ノ崎口より)

2年前に登山口を確認だけして、なかなか登れなった新庄神室にようやく登って来た。
今回はオヤジと二人で久々にまともな登山であった。

コース [ピストン]
根ノ崎口~天狗森・小又山分岐~新庄神室

コースタイム [移動中の休憩含む]
登り:3時間50分 下り:3時間

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

国道47号沿い、若宮公民館近くの信号のある十字路より北に進み、東法田地区へ入っていく。このルートだとほぼ道なりに進んでいけばOKである。途中登山口の案内板もあるので比較的わかりやすい状態であった。
西の又登山口より小又山に登ったときと、根ノ崎口を下見に来たのでコレでこの道も3回目。そのせいでスイスイ進めたのかもしれない…

林道に入る直前にある、「白川渓流公園」には、夏休み中の小学生と思しき、テントの群れがあった。
ここを過ぎ、まもなく西の又と根ノ崎沢の分岐がある。看板があり迷うことはない。根ノ崎沢方面へ
この分岐より登山口までは、約7.5kmほど。
小又山の登山口(大又口というらしい)を過ぎ橋を2本渡った場所に3台程度の駐車スペースと新庄神室根ノ崎登山口がある。
Dscf0558

登山口より、500メートルほど平坦な登山道が続く。妙に滑る細い沢を渡り、「1合目」の標識。コレの十倍ならすぐについてしまうと思うほどにあっけなくついてしまう。

結果からいうとこの「1合目」は完全にブラフ(ノд・。)
ここから稜線を目指し3合目まで急激な登りとなる。
スロースターターのオレにはかなりしんどかった。途中で気づいたが、実は風邪気味+寝不足で朦朧とした状態。更に連日の猛暑通り、この日も明らかな猛暑日・・・
悪条件が重なりオヤジ曰く「顔色がヤバイ」ι(´Д`υ)アセアセ

最悪の場合リタイヤも視野に入れながら休み休み進んでいった。

0~1合目を考えると、2合目までが永遠と永い・・・・・
びっくりするほど汗だくで登っていった。

3合目を過ぎると(そういえば小又山同様、○合目の看板がある)なだらかな尾根歩きへと変わる。相変わらずの暑さに耐えながら進む。

途中より、神室連峰の展望が開けてくる。
Dscf0508_stitch

左より、越途ピーク、小又山、天狗森、の稜線。とんでもなくいい感じである。

ここを過ぎ一旦樹林帯へ。また急登となるが、最初の登りほどではない。

登りがひと段落すると
Dscf0511_stitch

あとは、新庄神室への稜線
2012年度版の山地図には、高度間のある痩せ尾根とあるが、確かにその通り。
熟達者向けのコースともあるがその通り。
オレは景色に見とれていたりして、2回ほど、右足のみが滑落(笑)した。

7合目付近で休憩していると、単独の登山者が追い越していった。(山頂で話たが、気仙沼から来た方であった。小又までいって登山口まで周回したいといっていた)


後半はややキツイ登りが数箇所あり、徐々に進み山頂へ!
Dscf0520

山頂には秋田側からの単独の男性と、先ほど追い抜いていった男性が休んでいた。

っとおもったら、ちょっと下ったとこにある非難小屋に高校生と思しき軍団が・・・
男女とも、Σ(゚д゚;)って位のサイズのザックを背負っていた。
引率の先生??「昨日も鳥海登って来たんですよ~」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

と楽しげな先生??とは打って変って、高校生らしき軍団は、
downdowndown
そういえば、部活の山岳部はつらいだけで楽しくないって噂を先週あたり聞いたような・・・

せっかくなので、記念撮影
Dscf0526

最後に、ぽちょさん情報を元に、2年前に新築された非難小屋を偵察&休憩
Dscf0530

我が家より立派┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
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銀マットと毛布は多めにあった。確かにコレなら手ぶらでお泊りできそう。
ちなみに、女性に優しい?
Dscf0531

トイレ付き

一応トイレットペーパーはあるけど、基本的には持参要です。

あとは、スイスイ(でもないか)下山しました。

車を停めたスペースの裏手が沢なので、そこで若干水遊び・・・

沢ではなく、川のニオイ…
なので飲まないほうが懸命でしょうgood




いくら山深くとも低山であることに変わりはないので、終始暑いかった。
7合目あたりまでは、背の高いブナなどがあり、直射日光を防ぐことができたこと、時折の微風があったことがいくらかのプラス要素であった。
体調が悪かったとはいえ、飲んだ水分の量・・・2.5リットル
8月に来るのは危険な気がしたimpact
とはいえ、展望をはじめ暑さにも勝る魅力のあるコースでした。


勝手に採点コーナー
87点(採点基準不明hospital







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涼しくなったら、ぜひ小又山までの周回コースを歩いてみたい。
(気仙沼からの単独の方は水の消費が激しかったらしく周回をあきらめてました。また山形へどうぞ~~~)

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2012年8月 3日 (金)

2012.07.29-お釜ぐるりん

mixiのコミュ仲間と、お釜を周遊してきました~

コース
刈田駐車場~馬の背~五色沼方面~五色岳~五色沼水源~五色沼の畔~反対回り戻り

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回は参加者5名(今回は全員山形市民)ということで、市内某所に車を置き、車一台で刈田駐車場に向かった。
いつものメンバーはいつも通りゆる~い感じで集合したため、新規参戦のかわちゃんさんをだいぶ待たせてしまった感じのスタートとなった。

リフト乗り場の近くで出発の準備をしていると、ライダーやらなんやら人がドンドンやってきていた。エコーラインは手軽にこれる避暑地ってことかな?

その中でちゃんと登山目的っぽい人々もチラホラ
隣に駐車していた人々もそれっぽいなぁ(あとで判明したことだがこの人が…だった)

去年も歩いたリフト沿いを歩いて出発!20分ほどで馬の背に出た。
天候がイマイチだったので、お釜が見えないかも??っとの予想もあったが、実際はそんなことなくいつも通りのお釜を望むことが出来た。
Dscf0342

そういえばメンバーの一人 きぃぽん さん先輩は初お釜だったらしい。ちょっと意外。

本日の目的地はまだまだ先なので、目的地目指して控えめに柵を突破した。

お釜は太古の昔に隕石の衝突によって出来たクレーターとの大嘘をつきながらとても滑りやすいコースを下り五色沼の淵にでた。
Dscf0349

写真ではイマイチわかりづらいが、覗き込む一同
Dscf0351

こーんな感じです。五色沼が過去にないほど近距離に∑(=゚ω゚=;)

各々写真をとったりしながら休憩していたら、先ほど隣に車を停めた3人組が追いついてきた。ある程度の年齢の男性1名。若い男性1名。若い女性1名。
???何処となく違和感のある組み合わせ。ご夫婦に対して山岳ガイド???
まぁ謎であった。

お互いに写真を撮ったり取っていただいたり…

ここからは、五色岳山頂方面へ進路をとった。
Dscf0364

こんなところもあり、慎重にのぼっていった。




登り終えたあたりで、
先ほどのある程度の年齢の男性よりこの日ご一緒していた ぽちょ さんに
謎の男性:「昨日、滑川にいなかった?」
ぽちょ さん:「えっ!」

そう、ぽちょ さんと、謎の男性は前日、滑川で会っていたことが判明Σ(゚д゚;)
一日ぶりの再会であったことが判明した。

そんなこんなで、話がはずんでいたら…
更に驚愕の事実が判明してしまったupwardright

この謎の男性

かの有名な、マロ7 さんであることが判明 モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
まさかこのタイミングでご本人に遭遇するとは…
で、マロ7さんと一緒にいるのは娘さんご夫婦とのことでした。ご本人も無料ガイドといっていたので、最初の予想はちょっと位は当たっていたみたいでした(笑)
Dscf0366

ここが現場です。写真はあえてこのサイズです。

ちょっと話をしたりしながらそれぞれ進み、五色岳山頂へ!

さえぎるものが何もないため、山頂はかなりの強風typhoon
ある程度の気温があったため、涼しい限りでした。
そういえば、山頂からの五色沼の写真…
うまく撮れなかったので、一番うまく撮れた
Dscf0397_2
この写真を載せておきましょう。一応ですが、あえてこの画質で…
3人ともかなり楽しそうでした(o^-^o)

ここからちょっと寄り道をしたため、結果的にマロさん組とはここでお別れとなってしまいました。が、
またどこかでお会いできる気がします…

んで、何処によったかというと、五色沼に流れ込んでいる沢が、沸いている?岩場
そこまで下りて、小休止。

沢沿いを下り、五色沼湖畔へと向かいました。

Dscf0408

迫る、五色沼

畔でそれぞれお昼ごはん
それぞれ写真を撮ってみたり
それぞれ沼に入ってみたり…

Dscf0457

そうです、一応入ってみました(笑)
湖底を踏むたび、ブクブクと泡が出てくる。
やっぱり、噴火口だけの事はあるってか。
水の味見をするとやっぱりスッパイ( ̄Д ̄;;

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休憩中にあとから来た沢登りっぽい格好の2人組み。泳いでおられました(^-^;

オレはというと、リアルにぽちょさんの車が心配で泳ぐことをあきらめました。

風が強かったせいか、湖面が波打ち「海みたい」との感想がwave

上を見上げると、馬の背よりたくさんの観光客様たちの姿があった。

見下されているのに、なんともいえない優越感が。ここまで来た人ではないと味わえない景色を堪能できました。

Dscf0476_stitch

帰りは逆側の淵を戻り馬の背へ
駐車場まで下り、お疲れ様。


蔵王温泉まで足をのばし温泉にはいって疲れを癒し解散~となりました。


誰が言い出したのかお釜…
いや、たぶんオレだと思うけど(確か猛烈リクエストしたキガスル)
まるで地球から脱出してしまったような景色でかなり楽しかった。
この楽しさは、ゴガラミ以来かな?
イベントを企画していただいた犬猫馬さんをはじめ参加者の皆様どうもありがとうございました。

fujiだけでなく、その他色々。いい一日でした~



それでは
勝手に採点コーナー

93点(採点基準不明flair

お釜の住所は宮城県です!



そういえば、
男衆は、

ちょっと寄り道

Dscf0487

ジ、ジ、ジ~ンギスカァ~ンup
Dscf0491

夕食も食べてしまいました~

ご馳走様でした・・・・・・

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