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2012年7月

2012年7月21日 (土)

2012.07.21-北面白山~南面白山

気温が低いので嫌な予感はしたけど、なんとか天気がもちそうなので久しぶりに修行に出てきた。

コース [タイム]
面白山高原駅(かもしかコース)→[1時間10分]→西尾根コース分岐を北面白山→[45分]→北面白山山頂→[1時間]→中面白山を経て長左衛門平→[1時間]→奥新川峠→[40分]→権現様峠→[1時間30分]→南面白山→[1時間30分]→面白山高原駅

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
本当は明日、新庄神室に行きたかったが、天気がダメそうなので、近場の面白山にいってみた。今日も天気はイマイチっぽいが「ダメだったら帰ってくればいいか」位の気持ちで出発してみた。
山寺経由で現地入り、民宿前に駐車して出発した(5:30)
既に霧雨が……まぁ出発\(;゚∇゚)/

Dscf0285

面白山を周回するため、まずは北面白山へ登る。
コースは、「あそこは酷かった」「二度と行きたくない」との噂を聞いたことがある”かもしかコース”
最初だけ沢沿いを進みあとは尾根沿いのコースであった。
帰ってきた今思えば、確かに急登が多かったが、今日通ったコースの中では一番歩きやすいまともな登山道だったと思う。

Dscf0288

霧雨と強風の中を進んで、最初の分岐
当然北面白山方面へ
残念なことに…ここからも結構な傾斜だった。゜゜(´□`。)°゜。

途中に、長左衛門平分岐があるが、北面白山山頂にフラグを立てるため、ちょっと足を延ばした。

北面白山は小学生の頃に天童高原より登ったことがあるので、約15年ぶりの登頂
しかし山頂は…
Dscf0294

相変わらずの霧雨と強風
当然、何も見えん(u_u。)
休憩して、おにぎりを食べている間でメガネが
Dscf0295

この有様…
風がダイレクトに当たるところは危険!全身水浸しになってしまいそうだった。

早々に引き返して、長左衛門平方面へ進んで行く

Dscf0298

濃霧で水滴が付着した…なにやら植物(当然名称不明)
な~んて写真を撮っている余裕があったのはこの頃まで。

かもしかコースとは打って変って草やら笹竹やら木の葉っぱやらがコースにはみ出ていて、それが霧で濡れていた。当然そこを進んでいたので、全身がドンドン水浸し…

更にドンドン水浸し…カメラも濡れて危険そうなのでザックの中へ
長左衛門平に着いたところで、あきらめて雨具を着用。
これから進む先は…
Dscf0302

更に怪しい感じにo(;△;)o
ここから駅方面にエスケープできないことはなかったが、既に水浸しだったので、予定通り進むことにした。

更に霧が深くなり、加えて植生が変わり、樹林帯になったこともあり、霧+樹雨で更にビショビショになっていった。

もう雨が降っているだかなんだかわからないような天気になってしまった。
こんな感じの中、アップダウンを繰り返して、南面白山手前のピークを過ぎた。





急に霧が薄くなった。(奥羽山脈の中央付近の稜線から離れ、ヤマセの影響が少なくなった?????????)
雨具が突然不要になり、南面白山へ最後の登り

そろそろヤバくなりつつあった太ももをかばいながら、なんとか南面白山山頂へ着!
Dscf0308

多少の霧雨が降ってはいたが、全然問題ないレベルであったので、ようやくまともな休憩をとることが出来た。
霧が薄く日光が当たり、気持ちの良い状態だった。

ちなみに
Dscf0312

登って来た方向は…
なにも見えなかった( ̄▽ ̄)

あとは降るだけと安易に考えていたが、
こっちはこっちで、
Dscf0316

りっぱな、がらば…
降りにくいったらない
コレのおかげで、久しぶりに、膝をやっつけてしまったdown(結構イタイ)

最後にゲレンデを降り駅に無事(ではない)生還することが出来た。


まあ
最後まで、色々あった面白山
面白過ぎるぞ∑q|゚Д゚|pバカヤロー(別に面白いから面白山ではないらしいけど)

こんな天気のときに出かけるほうがアホか?



そういえば今日は誰ともすれ違わなかっ…
最後の最後。ゲレンデで、ご婦人1名とすれ違った。
さすがにこんな天気では人が寄り付かないか??



最後に
勝手に採点コーナー

70点(採点基準不明)


完全に修行状態でした(A;´・ω・)アセアセ
ロキソニン塗りまくって寝よっと

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2012年7月 6日 (金)

2012.06.30-御所山荘

先週の地区対抗ソフトボール大会で、肉離れ…
自称全治3週間につき、しばらくおとなしくしている必要がありそうdown

っといいたいところだけど、家でゴロゴロだけではつまらないのでちょっと登山口探しの旅に出ることにした(なぜか大げさbleah

色々思うところはあるけど、今日は御所山荘な気分(* ̄ー ̄*)

Vinoにガソリンを満タンにぶち込んでR13を北上!尾花沢を目指した
市内に入ってからは、銀山温泉方向に進む
途中より、県道301号線に入り、新鶴子ダム・花笠高原方面へ
標識にはちゃんと御所山荘の文字もあり特に迷うことはない感じだった

Dscf0276_stitch

写真正面が新鶴子ダムで、御所山登山口の標識もちゃんとあった

Dscf0272

ダムのウォータースライダー下側を通過してクネクネ…
少し進んだところに
Dscf0271

トンネルがある。コレを通過するとダムの淵を走る林道へと出ることが出来る

ここからトロトロと未舗装の林道を進んでいった
手入れが行き届いているのか?舗装されていない林道だが、終始状態の良い道だった。

っといっても、今日は原チャリ。超スローペースでトロトロと進む

途中分岐にはちゃんと看板が設置してあり特に迷うところはなかった
Dscf0268

Dscf0267
        -新鶴子ダム上流側より-

ダム沿いの林道も終わり、深い渓谷沿いを更に進む
途中、杉を伐採している現場を通り抜けた
Dscf0266

杉の木の香りがたちこめていた…皆様お疲れ様です
「なんでこんなところに原チャリが?」

っという視線を横目に林業地帯を通過した

ダムより原チャリで約1時間…
Dscf0257

本日の目的地の御所山荘に無事に到着!!
事前情報通りスゲー綺麗な小屋だった。

早速内部に潜入し、偵察してみた
Dscf0260
                 -1階-

Dscf0262
                 -2階-

なんか、恐縮してしまうくらい綺麗な小屋だった。設備も充実していて、かなり快適そうだった。
内部を十分に物色
そろそろ帰ろうかっとおもって外回りも物色
すると、
Dscf0265

草刈に励むおっちゃん
忙しそうだったけど、ちょっとだけ話すことが出来た

曰く
山荘は今準備中だよ~

っとのこと。そういえばこの日は6月末日。7月頭から山荘開き的な状態になる?のだろうか?
この山荘は管理人が常駐しているみたいだったけど、もしかするとこの人が管理人さんなのだろうか?(そのほか業者っぽい人も何人かいた)

で、同じ林道をのぼりのときよりも慎重にくだってかダムまで戻った。

せっかくなのでダムも偵察
Dscf0281

Dscf0282

平成の湖って…なに?

最後にダムパワーをいただいて帰宅した


御所山荘へは自宅からであれば2時間かからずに行くことが出来そうってことがわかった
でも、こちら側からのコースは難易度が高めのようなので、いつかアタックできたらいいなぁ程度の考え

しかし、足の調子がなかなか戻らない
おかげでかなり生殺し状態downdown
あ~あ治り給えマイレッグ~~~~
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
だよ

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