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2012年4月

2012年4月21日 (土)

2012.04.21-金峰山~母狩山

天気がよさそうなので久々の修行に鶴岡に行ってきました!!
母校の裏山(自称)金峰山から鎧ヶ峰を経て母狩山(ほかりさん)への縦走路。前日突然思いついたので、急遽リサーチ。どうやら、5月中旬の田植え直前が最高の眺めを望めるようだが、それはそれってことでヾ(´ε`*)ゝ
コースについても、色々検討して、小真木に車を置いてバスに乗ろうとか考えたが、なんと乗りたかったバスは土日祝日全便運休とのやる気の無さannoyannoyannoyannoyannoysad
仕方ないので、いつも通りにピストンすることにした。登り口は湯田川の藤沢集落奥よりのコースをチョイス。っというのも、学生の頃、寮のイベントで暁登山なるイベントがあり、青龍寺側からは既に登ったことがからである。


コース
藤沢側金峰山登山口~金峰山山頂~鎧ヶ峰~母狩山 [ピストン]
(途中 道を間違い一時迷子あり)

コースタイム
行き 4時間30分  帰り 3時間  (休憩・雑談・迷子含む)

朝6時30分前に山形を出発!下道をトロトロ走り鶴岡入りした。
忌まわしき母校(笑)鶴岡工業高等専門学校前を通過し、
一本松バス停
P1050639

をちょっとすぎた辺りから左折し(藤沢の標識あり)登山口に到着したのが8時30分前。若干準備を整え出発した。
林道終点には若干の駐車スペースがあり、そこに駐車した。当然誰もいなかった。
P1050500

鳥居をくぐると沢があり、水の補給が出来そうな感じだった。
登りはじめてすぐ
P1050502

こーんなお花がいっぱい咲いていた。
当然興味が無いため、何の花かはわかりません(*゚ー゚*)

所々残る残雪を踏みながら、進む
1時間かからずに、金峰山山頂へと到着した。
P1050510

山頂には金峰山神社がある。写真で見る以上に周囲には残雪があった。
かる~くお参りをして(家内安全商売繁盛)母狩山方面へ進路をとる。

ここからは更に残雪が増えてきた。ありがたい事に、比較的新しいトレースがあったため、それをたどらせてもらった。っと
前方に人影を発見sign03sign03sign03
で、そのうち追いついてしまった。
この方、齢60過ぎのオジサマ。ナマリが庄内だな~とか思って話をしていたら、やっぱり余目の方でした。ここから鎧ヶ峰までご一緒させていただいた。山の話やら雑談やらしていたら、あっという間に鎧ヶ峰についてしまった。
この方、オレと同じS藤さん。S藤さんは、2週間前もこのルートを歩こうとしたらしいが、残雪が多すぎて、途中で断念していたようで、今日再びアタックしていたらしいです。雪の量は2週間で1/3程度になっているとのことでした。いろんなところでいわれているように、今年は例年より雪解けが遅い…とか、熊の話とか、花の話とか、まったく山に関係ない話とかいろいろな話が出来てかなり楽しかった。

S藤さんは、13時より囲碁のなんチャラがあるらしく、鎧ヶ峰にて別れた。かなり頻繁に色々な山を歩いているらしいので、またいつかお会いできると嬉しいな~

肝心の鎧ヶ峰のお話は…
展望の良いピークです・・・ってことでヽ(´▽`)/
当然眺めは最高でした。

で、結構話し込んでしまったので時間がヤバイか?
急ぎ気味で更に奥の母狩山を目指して出発dashdash

P1050528
    -目指す母狩山を鎧ヶ峰より-

残雪の量も相変わらずで、登山道がほぼわからない状態。うっすらっと雪上にトレースがのこっていたので、慎重にそれをたどった。

たどったはずだったweep

そして



何時の間にやら




完全に、ルートをロストcrying





30分以上、残雪と、藪と格闘して、明らかにおかしかったため、ひとまず戻ることにした。
手前のピークまで戻り登山道を探しなおすと、ありがたい事にピンクリボンを発見happy02
なんとか、遭難を免れた(最悪戻ればいいから遭難は無いか?)
P1050605

後で母狩山側から確認したらこんな感じだった。残雪でルートが完全に埋まり、ルートを見失った感じだった。
焦って動き回ったおかげで、だいぶ無駄な体力を消耗してしまったが、気合を入れなおして先を目指した。

進めば進むほど、急登や、雪疵が増えていき、危険度がウナギ登りとなっていったが、幸いなことに雪はある程度しまっていて、歩き易かった。

太ももが攣りそうになりながら
なんとか、母狩山山頂(雪で標識が埋まっていたのでおそらくである)に到達!!

朝方かかっていた霞が取れてきて、更に良好となった眺め。
P1050596_stitch
             -怪しい合成写真 360°view-

正面には月山。右手には湯ノ沢岳。そして左手には鳥海山。
S藤さんがいっていたけど、こんなに綺麗な景色は珍しいそうです。

ここで、遅めの昼食をとり、名残惜しい景色を後に帰路についた。
若干怪しくなってしまった太ももをかばいながら何とか無事に下山することが出来た。

しかし…

マジでカメラなんとかせねばねぇ
せっかくの景色が台無しなほどの汚れ…んんん…




そういえば下山後、湯田川温泉によってみたが、梅祭り??だっけ?をしていたため、人がいすぎてspaは断念weep
せっかくここまで来たんだから夕食は萬人で、っと思って余目まで行ってみたらなんと
「売切御免」とか書いてあってダメweep
悔しいから鶴岡まで戻ってみどり食堂にいったらなんと
「本日定休」crying

結局、金太郎寿司で豪華な夕食をとる結果となってしまった。

天気がよくてツイテイルと思っていたら夕食前で運を使い果たしていたようでしたcoldsweats01

久しぶりにかなりの疲労感でいい感じの一日でした~~

勝手に採点コーナー
84点(採点基準不明eye
明日は農作業かな~

その他写真
P1050608

P1050632

P1050636

名前はまったくわかりませんimpact

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2012年4月11日 (水)

タイヤ交換終わったよ~

Dvc00110


今シーズ仕様punch
諸事情で無理だけど…あと20ミリは下げたい車高
フロントはやや無難downリアは結構いい感じup
リムはもうちょっと深いほうがエライはずgawkお金に余裕があればもっと攻めた仕様に変更したいよね~

今年こそは、モア!カスタムthunderthunderthunder

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2012年4月 1日 (日)

2012.04.01-龍山大滝

漆黒のチェイサー(笑)
車検が無事終わったらしいので、車を引き取りに千葉に行ってきたわけで
家に着いたのが3時30分位になってしまった。速攻寝て一応8時過ぎに起きた。

昨日は午前中仕事。マッハで帰宅し、13時6分の新幹線に飛び乗り東京入りした。あまり時間は無かったが、隊長オススメ?のさかいやによってみた。途中、先日のL-Breath御茶ノ水店の前を素通りし、到着(* ̄ー ̄*)
P1050402
………
ι(´Д`υ)アセアセ
間違って石井スポーツに到着だった。登山の文字に騙されたsign03

一応物色してから本当の目的地を目指すsign03
P1050405
こっちが本当の目的地のさかいや
周辺にギアの種類ごと複数の店舗があり、かなりの物量w(゚o゚)w
こりゃ物欲が暴走してしまう…

んで、最近何かと話題のソフトシェル的な者を買ってしまった。こんな店があるから世の中から暴走族が無くならないんだ(意味不明)

こいつの破壊力(意味不明)をテストするため、先日コミュのイベントで行った龍山の大滝へ行ってみた。

西蔵王高原駐車場は、まだ入れないためこの前と同じところに駐車した。
先に来て出発の準備をしていた人がいた。そのおっちゃん、先に出発したが、一瞬で戻ってきてスノーシューを装着していた。おっちゃん曰く…
沈むんだよdown

ってことなので、最初から、アルミワカンを装着して出発した
P1050408
天気はGOOgood予報では午後から崩れるらしいけど、???

適当にうがい場を目指して歩く。雪質はまぁまぁ。
最初に話した通りおっちゃんは、姥神コース方向に進んで行ったようだった。
こっちはこっちで大滝コース方面へ進むと…

すぐにおっちゃんのトレースが現れるsign03
ん?やっぱり氷瀑みたくなったのか?とか考えて歩いていたら、おっちゃんが戻ってきた。
曰く
道が判らん
ヾ(*゚A`)ノ知ってて来たんでないの~~~~
どうやら素で間違って進んできたみたいでした(;´Д⊂
あっちに行くと滝あるよーって教えてみたら、とりあえず滝に行ってみることになった。
二人で登り、案外あっさりと大滝についた。
P1050414_stitch

先行するおっちゃん
氷ってるよ~
どうやら初めて見たみたい(コース知らないんだから当たり前かconfident
このところさすがに暖かくなってきたから、前回よりは成長した氷瀑diamond
ここでおっちゃんと別れる。おっちゃんは滝北側を登っていった。
P1050424_stitch
融けた水が結構降ってきて、これ以上近づけなかった。
これって、最後は静かに消えるのか?音を立てて崩れるのか?気になるとこである

ここからはそのまま帰るのでは面白くないので、おっちゃんの後を追ってみた。
ここから尾根に出るまでが本日一番の難行程となった。
結構な傾斜と、所々、雪が空洞になっていて、一度はまると蟻地獄状態(A;´・ω・)アセアセ
穴が無いはずのおっちゃんのトレースは崩れやすくそれはそれで危険な状態。
なんとか、尾根に到着したが、この先も結構な傾斜となっていて、かなり面倒な感じ…
天気も何時までももたないハズなのでここで引き返すことにした。

昼食をとり下山した。
P1050426_stitch
ランチスポットより 山頂方面 いい天気 風も穏やか

ここは、たぶん姥神コース?と思われる尾根を下ると、
P1050430
ちゃんと姥神コース入り口にかえることが出来たヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


車のところで、別のおっちゃんと雑談。みんな元気だな~

ここから予報通り天候が急変typhoon
下界につく頃には、車体が振られるほどの強風に…
帰ってきて良かったcoldsweats02って-かおっちゃんの運命や如何に???(大丈夫だろうケド)
雨も降ってきて、結局新兵器のソフトシェルが一番役立ったのは車から道具を片付ける時だった。確かにスゲー撥水性能。こりゃ使えるに違いないsign02

そういえば何を買ったかというと…
MAMMUT PRISM Jackt black
コレで、学生時代にパジャマとして使っていたジャージの山での活用は終了するのか?
???

一応
勝手に採点コーナー
68点(採点基準不明eye

来週はタイヤ交換しなければflair

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