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2012年2月

2012年2月27日 (月)

2012.02.26-高尾山

月曜の長野出張を利用して、都民の山?八王子の高尾山に登ってみた。

土曜は午前中のみ仕事、帰宅後、野暮用をササッと済ませ新幹線bullettrainにて東京へ

どんな格好・装備で行こうか迷ったが、一応山をなめてはイカンと思い、コンバースをやめてNBのトレッキングシューズを、ジーンズをやめてノースのトレッキングパンツを装着。忘れてはいけないスーツ・革靴その他諸々のお仕事グッズをザックに詰め込み持っていった。

(この格好…かなり正解に近いチョイスであったことが後で判明した)

・・・・

今日のお宿は、藤沢に妹がいるので、強制的に転がり込むことに。

新宿の高島屋で散々試飲して選んだ安ワインと、オードブルを携え宿(!?)へ向かう。

藤沢より江ノ電に乗り換えるわけだが、土曜の夜。とても空いていた。

実は、1年くらい会っていなかった妹だが、お互い散々仕事の愚痴を言いながらワインだけでは足りず、梅酒を飲んだりして過ごした。

で、

肝心の高尾山の話しなわけだが、

藤沢からだと案外面倒なルートをとらないといけないから割愛します。

新宿からだと京王線-高尾山口(帰りはこのルート)が簡単みたいだった。

高尾-高尾山口への電車に乗ると、さすがに登山者らしき格好の人が多かった。

人間観察をしてみると、アウターのトレンドはモンベルだった。ザックは20L位が多いかな?

なんて、考えているうちにすぐに到着。

人の流れに乗って

P1050182


ケーブルカー乗り場に着く

一応ここでそれらしい服装にチェンジした(上だけレインウエアーにかえてハットかぶっただけだけど…)

軽く準備運動して、登山口を探す。

ここで騙されるところだったことが一つ…

P1050237


自販機の値段が既に微妙に高いΣ(゚д゚;)

っと、思ったらなんとケーブルカー乗り場内だけ高かった。ちょっと後ろの自販機は通常価格なので皆さん騙されないように気をつけてください。

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

裏手で出発するケーブルカーを見送り、

いよいよ

久しぶりの雪の無い登山開始(=゜ω゜)ノぃょぅ

P1050188


今回のコースチョイスは…

とりあえず観光的な要素は置いておいて、純粋に登ることに集中したかったので、

登り→稲荷山コース(3.1km)

下り→6号路(3.3km)

を選択。

周辺を見渡すと、

P1050189


一応、雪渓??がある。まぁコース上には雪は無かった。

最近天気が悪かった?のかコースは終始グチャグチャsad

ここで、まともな靴を履いてきた自分に拍手up

コンバースだったらかなり残念な感じになっていたに違いない。山をなめなくって良かった。

P1050190


登山道は、基本的に整備が行き届いていた。(注意:全部がこの写真のようではない)

久しぶりの雪の無い登山のため、ペースが?????

とりあえず基本のゆっくり象のように進んで行く。

老若男女に次々にパスされていくが、

「ふっ素人どもが。ペースを考えろ」←(何様???)

と自分を落ち着かせて久々の登りを楽しむ。

P1050193


-トンネルゾーン-

P1050194


-ネッコ地獄-

途中、休憩場所がありそこにトイレもあったようだ。そこから八王子や都心方向が見渡せるようだが、あいにくの曇天のためたいした展望もなかったので、無視して通過した。

5号路との分岐を過ぎると、山頂への最後の階段

P1050201


一般の方にはややキツメと思われる傾斜と距離を上りきると山頂に到着する。

P1050204


山頂には、人が沢山居た。しかも案外いい感じの登りを来たはずなのに山頂には車が…

(まぁお釜だって車でいけるけど…)

写真では、そんなに人が居ない感じに見えるけど実際はかなりの人があちらこちらにソロゾロと

当日は東京マラソン開催日であったが、ニーズが違う?から関係ないのか?それともそれなりに少ないのか?詳細は不明

P1050207


山頂には、売店(食堂もある)やら、ビジターセンターなる施設やらがある。

一応、設置してある自販機を確認すると

P1050212


缶ジュースは160円、ペットボトルは200円でした(蔵王山頂より高い!!)

手間を考えると仕方無いとはいえ………

P1050213


売店の価格帯はこんな感じ。機会があったら参考にどうぞscissors

時間もあまりなかったので、早々に下山

帰りは6号路を下ったわけだが、このコース

登った稲荷山コースよりウエットなコースであった。

P1050220


前日までの天候もあるだろうが、一部は沢のような状態。

ここでもまた、コンバースでこなかったことにホッとする。

沢の音を聞きながら下り、ケーブルカー乗り場に戻った。

2時間30分程度の山歩きとなったが、久々の雪の無い山

単純に楽しかった。

P1050243


駅周辺は、立派に観光地化していて、意外と蕎麦が有名らしい。一応トレンド?のとろろ蕎麦をいただいて高尾山を後にした。

出張に乗っかっての遠征。急な出張でリサーチがほとんど出来ず、楽しみ損ねた感もあるので、機会があったら残りのコースもぜひ回ってみたい。

ザックに関して、出張グッズが満載でかなり仰々しい装備に見えていたと思われ若干恥ずかしかったthink

でも、楽しいプチ旅ができて今週も満足であった。

勝手に採点コーナー

77点(採点基準不明cloud

高尾山は世界一登山者の多い山(wikipediaより)だそうです!!

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2012年2月19日 (日)

2012.02.18-水窪ダム

風の噂では、米沢の水窪ダムがワカサギ好調らしいので、とりあえず釣ってみた。

特に何の準備もせずに当日を迎えたわけで、T氏と遅めの昼食後、それそれ準備を整えまずは米沢の上州屋を目指して出発する。

不足している道具と、遊魚権(1,000円/day)を購入。一応店員さんより情報収集

それによると、釣果は穴次第とのことでした。「良い穴あけてください!!」

と、激励の言葉?をいただく。

ま、アイスドリルもってないけど…

カーナビに頼りまくって到着したダム

ちなみに時刻は16:00頃(遅っ

ダムの管理事務所は駐禁なので、その手前に駐車する。

時間帯のせいか?車は3台ほどしかなかったので、難なく駐車することが出来た。

ここからは県道376号を徒歩にて移動。水窪大橋下付近のポイントを目指し歩く。

良い感じのトレースがあり問題なくポイントまで移動。(20分程度かな?)

ダムに下りる坂は色々な方のブログで、色々書かれているが、普段から山登ってる人にとっては屁でもないくらいの坂だった。警戒して損したhappy01

Photo


時間帯が遅いこともあって橋の下ポイントにはテントが4

人が帰った跡で、良い感じの穴が開いている所を見つけテントを張り準備をする。

釣り始めはなんだかんだで、17:00位

まもなく日が暮れてしまい、意図せず夜釣り開始となる

P1050130


こんな感じ

フラッシュ撮影してるので、明るく感じるが、実際は薄暗く、かなり餌付けしづらい状態だった。

氷の厚さは目視で50センチ位?先日の板橋沼と比べるとしっかりした氷で、シャバシャバにならずその点ではGoo!

餌は白サシと赤サシ。(白は残り物なので鮮度がイマイチ)

最初、2時間くらいはかなりのスローペースで釣れる。あたりは有るがつれない状態が続く

しかし、

19:30分を過ぎた位から突然釣れだす(オレだけだったけど…)

当りがきたらゆっくり合わせる戦法で、順調に釣果をのばすことができた。

棚は比較的浅く3メートル程度?のぶぶんであった。底付近は無反応でした。

1間ほどでゴールデンタイムが終了し、その後なぜか当りがなくなる

そしてなぜかT氏には当りがある状態。でもイマイチ釣れない。

・・・

上州屋の店員さんには「19時くらいまで軽く釣ってかえる~」

とか行ってきた割には結局日付が変わる位まで釣ってしまった(;;;´Д`)

釣果は二人合計42匹(最初に話た、人たちが3人で50匹っていっていたからまあまあか?)

なぜか7割はオレが釣っていたので、途中T氏がメランコリーになっていたけど、板橋沼のときとは違ってある程度釣果があってよかった。

P1050135


後片付けで外にでて、回りを確認すると、来たときにあったテントは全部なくなっていて

かわりに夜釣り組のテントが張ってあった。

P1050136


外は快晴up満天の星空(* ̄ー ̄*)

そのおかげ(全快の放射冷却)で、極寒になっていた。

テントをたたむだけで、みるみる指先の感覚がなくなっていく。

車に戻ってから温度計を確認すると、マイナス12度coldsweats02

どおりで寒いわけだ…

釣ったワカサギはから揚げにして美味しくいただきました。

初めての水窪ダム。結構楽しめた。今シーズン中にもう一回くらいワカサギ釣りにいってみたいなー

ここで

勝手に採点コーナー

ザクッ

70点(採点基準不明typhoon

眠い…

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2012年2月13日 (月)

2012.02.12-龍山・氷瀑

氷瀑(ひょうばく)

それは

滝が凍ったもの…

龍山の大滝コース途中にある大滝?が冬場に凍りつき氷瀑となる。

今回より期待の新人(プロフィールより勝手に想像)が新規参戦する予定だったが、残念なことに牡蠣で食あたりになってしまったらしいwobbly

ってことで、結局いつものマイミクさんたちとスノートレッキングに出かける。

相変わらずくっ付いていくだけのオレであったhappy02

市内の某所に秘密裏に車を置き、2台にまとまって、西蔵王放牧場を目指し出発!!

放牧場までの道はしっかり除雪されており4駆ならば難なくたどり着くことだ出来るような道

夏場はちゃんと駐車場があるが冬場は除雪してあるだけ

放牧場の入り口付近の行き止まりに駐車して各人準備をする

今回はスノーシュー組とワカン組がいる

オレは先週Pさんからお借りしたワカンを装備する

雪の感じは、

先週の東黒森山とは打って変わって、ある程度しまった雪の上に15センチ強の新雪みたいな状態で、非常に歩きやすかった。

はじめはスノーモービルの跡を使いつつ進む

P1050012


コンデジのレンズは限界に近い汚れ具合となっていますがどうしようもありませんdownwardright

前回、秋に来たときはこの周囲は牛が放牧されていたが、現在は雪原があるだけ

わいわいと進んで乳母神コースとの分岐より、大滝コース方面へ進路をとる

ここからはおそらく沢??らしきコースを登っていく

途中、T氏より電話がかかってきて、ヨタ話をしていたら、

案外簡単に目指す氷瀑にたどり着いてしまう

P1050019


隊長曰く、、、、

今年はたいしたことないサイズ

とのこと

ちょっと今年は寒すぎるのが原因

P1050032


滝の奥

水神様??が鎮座している。

氷の表面はウエットな感じで、奥より水の流れる音がする。

Photo


氷瀑の裏側より

崩れてきたら…

痛いだろうなぁ(いや死ぬだろう…)

Photo_2


滝の全容

所々、割れて崩れている。

破片が散乱している

もともと、夏場はたいした水量ではないらしく、こんな迫力にはならないらしい

各々、この状態を楽しみ、ランチをとったり、ソリで暴走したりして時間を過ごす

隊長のみ、暫し一眼タイムとなっていた

下りは……

スノーシューほどではないけど、それなりに楽しい

雪原をダッシュしたり、ソリで遊んだりしながら車まで戻る

さすがに、Tさんと、Kさんは久しぶりの山のようで(雪は違う筋肉使うと思う)太ももにきていたみたい

帰りは、蔵王温泉まで立ち寄り入湯spa

本当はどこかお宿のお風呂をねらっていたけど、時間が遅くなってしまってどこもNG

結局、共同浴場(上湯)につかる

相変わらず目にシミル良いお湯でした。

K君と別れ、Pちゃんのバス時間まで

次元にて夕食をとりつつ時間つぶし

今日も楽しい一日でした。

イベント企画ありがとうございました。

そういえば、散々みんなからチョコてきなものもらっておきながら、特濃ミルク8.2チョコレートを配り損ねた…

この失態を次回で取り返さねばねー

あー

今日も眠たくなってきた(現在22:00分です)

勝手に採点コーナー

じゃん

75点(採点基準不明smile

もう2月も中旬かぁ

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2012年2月 4日 (土)

2012.02.04-東黒森山

昨日、仕事中に突然思い立つ。来週の龍山に向け、ワカンをためし履きしてみたくなり、急遽Pさんにメールmail。ワカンを借り受けた。

Photo_2


マジックマウンテンのトレースラインのようです。

仕事帰りに近所のセブンにて落ち合い、装着方法までご教授いただきありがとうございましたsmile

で、

コレをもってどこに行ったかというと?

この間、つぼ足で撃沈した、東黒森山に再アタック!!!!

コース

玉虫沼湖畔分岐~東黒森山西側登山口~東黒森山山頂 [ピストン]

コースタイム

登り:1時間30分  下り:25分   [休憩含む]

生まれてから一番降っている?雪が気になるところだが、新装備のテストには打って付けと考え無謀にも出発!県民の森へ向かう

雪が多すぎて道幅がいつもの2/3となっているが、一応除雪されている道路を進む。

途中県民の森駐車場。先週ワカサギ釣りのとき駐車した場所は、悪天候のせいか?3台ほどが駐車しているだけであった。

車は、玉虫沼湖畔への分岐部分が若干スペースがあるのでそこに寄せて駐車。

装備を整え、ワカンを装着し出発する。

Photo_3


すでにこんな感じ…

今日はさすがにトレースが無く、完全に未開の地(言いすぎ?)状態になっていた。

膝上までのラッセルで、ズボズボとはまりながら進む。

さすがにつぼ足の前回とは違い、何とか進むことが出来るくらいの浮力がある。

登山口につくだけで既にゼイゼイになっているι(´Д`υ)アセアセ

既に看板すら見えなくなっている西側登山口より進入sign03

Photo_4


前回のトレースの記憶を頼りに、尾根を目指す。

杉林のあたりは若干積雪が少なく、ちょっと楽チンと思った、それは一瞬で終了した。

膝までラッセル地獄でジワジワ進んで行く

Photo_5


「山火事予防」の看板付近で水分補給。更に進んで行く。

この山…進めば進むほど傾斜、積雪量が増えていって(気のせいかも知れない?)どんどん進まなくなっていく。

傾斜がきつくなると、雪が崩れ前に進めなくなる。

そんなときは仕方ないので、ジグザグに登っていく。

Photo_6


ちなみにこの写真は下りのときに撮影したもです。

一回崩れると段差が腰~胸くらいの高さになってしまい進めなくなる。しかたないので横へ進む。傾斜がゆるい所、適度な枝があるところは枝を掴んで無理やり登る。

途中気づいたのだが、木の幹周辺は雪が柔らかく、かなり深くはまってしまい危険であった。幹付近は近づかないほうがベター(実際、何度かハマッタんだけど…)

天気も一瞬だけ日が差した時があったけど、それ以外は終始吹雪down

泣きそうになりながら、なんとか山頂に到着scissors

Photo_7


展望台したの良い感じの場所で休憩をとる。しかし、天気がイマイチであったため、ソソクサと昼食をとり退却dash

Photo_8


展望台上部は完全に雪だるまsnow状態。階段も埋まって登ることは出来なかった。

天気が悪く展望も望めないから登る意味もないか…

帰りは、自分のトレースをたどる。東側に下るほどの精神的余裕がありませんでした。

スノーシューほどでは無いけど、快適に下り、登りの1/3もかからず無事下山。

天候が更に悪化してて、ブリザード状態。既に所々トレースがなくなりかけていたsweat01

2時間ほどであったが、かなりシンドかった。いい修行になった感じであった。

正直、ワカンの魅力もちょっとわかったが、やっぱり新雪上ではスノーシューが有効?でも、斜面では?やっぱりスノーシューは邪魔??な思考状態になった。

これからの時代はやっぱりワカンとスノーシューのハイブリッドなのかなぁ?

まだまだ自分のなかで結論がでないようであった。

さっ

勝手に採点コーナー

バンimpact

64点(採点基準不明bag

来週晴れるかな~

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