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2012年1月

2012年1月29日 (日)

2012.01.29-板橋沼

※注意事項※

県民の森にある板橋沼

地元有志の方々により無料でワカサギ釣りが出来るように整備された貴重な沼。

特に守らなければならないルールは…

・3月1日~12月31日までは釣り禁止!!

・危険防止のため夜釣り禁止!!

・後から来る人のため釣り上限50匹/一人!

・その他ゴミは持ち帰る、安全は自己責任等当たり前のルール

より詳細なルールは看板が設置してあるのでしっかり読んでからお願いしますpaper

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日は会社の部での新年会がありました。今年からは一応係長という立場がら参加費が7,000円…weep

意地でも元を取るくらい飲んでやると、息巻いて参加してぇ

うぃー~~~~~(/ ̄□)/~(酒)  ヒック (o_ _)/(酒)ドン

で完全泥酔状態まで到達!!

何とか帰りのバスに転がり込んでギリギリの帰宅wobbly

と、なってしまったが、その前に釣りの道具をそろえにT氏と予行演習

この日のためにT氏が購入した激安テント

取り扱い説明書によると、15秒で簡単組み立て、と書いてある。

しかーし!!T氏が1時間30分かかってもまったく組み立てられず、泣きそうになっていた(笑)

仕方ないので我が家にてトライ

……

無理でしたdown

新年会の時間もあったのでテントはあきらめ買出しにrvcar

自然満喫屋(北町)~上州屋~自然満喫屋(天童店)と徐々に北上しながら新年会会場に近づく

途中、テントのことを思い出し組み立てスペースを求め、山形県総合運動公園へ立ち寄る

ここで他者の視線を無視してテント組み立ての続きを開始!

結論

木を使うと組み立てられた

Photo


ちなみに価格は5,000円強だったらしい。

コツを掴まないと一生組み立てられないテントであると感じる…

ちなみにコレはただのテントでワカサギを釣るには底にアナがあいていないといけないわけだが、それは当日適当にはさみでカットしました。

で、釣り本番の本日は、5時半に起き、食料を調達して6時半くらいに県民の森駐車場parkingに到着

冬場駐車場は使用雪で埋まって使用不能なので駐車場入り口付近の除雪してある場所に車を停める(順番にお互いが帰れるように停める)

ここからは沼まで5分ほど歩く。すでに5台ほど先客がいる状態だった。

沼に着き適当に場所を確保し、昨日苦戦したテントを案外あっさり組み立てる。

Photo_2


ちょうど穴が1個あいているところがありそこにテントを設置。もう一個のアナは…

アイスドリルが無いので近くにいた親子連れより拝借

快く貸していただき本当に感謝(^人^)感謝♪

ここで思ったこと

氷が張っているといっても、実際は水の上に雪が積もりまくって固まったような状態で、シャリシャリと掘ることができる。なので意外と足元はグチャグチャ。最初はかなり不安だったが時間とともにこの状態には慣れた。

ここから昨日そろえた道具を使って釣り開始

Photo_3


総額3,000円程度の装備!!(テントは別)

餌は赤虫。

適当に釣ってみて…

釣れないgawk

(湖畔にトイレがあるので案外便利)

釣れないweep

偵察がてら散歩に出る…

Photo_4


天気はあんまり良くないが、こんな感じで案外にぎわっている。

しかし、

釣れないcrying

適当に色々やっているうちに

(@Д@;

(@Д@;

(@Д@;

Hit!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

and

Get!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Photo_5


人生初、ワカサギ

キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ

この後T氏がフナを2匹釣り終了impact

7時間粘ってこの釣果。お恥ずかしいかぎりですばい(。>0<。)

言い訳するわけではないが、時たま周りから歓声があがっていた。ガンガンつれるなら歓声はあがらないと推測される。案外みんな釣れなかったと思われる(釣れていたら哀しいなぁ)

結果は何とかボウズは逃れたが1匹とは残念な限り…(フナしか釣れなかったヤツもいたけど)

T氏は来週も来るようなのでそのとき、がんばってもらいたい!

唯一釣った1匹は、から揚げにして美味しくいただきました。

初めてのワカサギ釣り。案外楽しめました。

今シーズン中もう一回来たいなぁ!!

以上、

っと

一応勝手に採点コーナー

でん!

77点(採点基準不明shadow

アイスドリル買おうかな~

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2012年1月23日 (月)

2012.01.22-ゴガラミの森

mixiのコミュ仲間からのお誘いで、

エコプロのスノーシューイングに参加させていただく。

ちょうど年が明けてからある程度装備を追加していたのでちょうど良い機会に恵まれた。

ツアー?参加者11名(約1名、風邪にてお休み)。

スノーシューは初めて。太もも事件もあったので、若干の不安を抱きつつの参加となった。

コース

志津温泉~志津スキー場上部~ゴガラミの森~キワノ平~志津温泉

コースタイム

不明

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今回もPさんにアメリカやでピックアップしてもらい途中Pちゃんをホテルでピックアップ。

(ちなみにPさんとPちゃんは似て非なる別人です。紛らわしいcoldsweats01

集合場所のO形米穀店へと向かう。

ここから車2台で弓張平を目指す。

高速はガスってて先行きが不安だったが、途中から徐々に視界が良くなる。

パークプラザにつく頃には特に問題ない天候までに回復する。

ここで、

米沢よりのK君と合流。話によると、彼は夜勤明けΣ( ̄ロ ̄lll)

寝てないらしい…スゲー

久しぶりの再開を祝いながら各自準備をする。

参加者が集まりミーティング・自己紹介をして待望のスノーシューをレンタル!!

ちなみに今回借りたのはアトラスのスノーシューでした。

さらにここより車3台にて志津温泉上部の車道終点(除雪の終わり)まで移動。

スノーシューを初装着する。

隊長よりレクチャーを受けながら見事装着完了。予想よりかなり簡単に装着できることに感動した。

いよいよ出発する。

と、いきなり急なくだりから…

みんなグイグイ進んでいく。

曰く、足を動かせば大丈夫とのこと…

恐る恐る下ってみる

……

意外と大丈夫ι(´Д`υ)アセアセ

ここからは、ちょっと前に出発していったキャットが作った道をしばらくたどる。

Photo


こいつが「戻ってきたキャット!!!」姥沢までいってきたらしい。(料金は片道6,000円らしい)

この日は雪snowの予報でかなり心して準備をしていったが、

予想は完全にハズレ、超暑い。

志津スキー場を登り終わることには一同、汗だく(ん?オレだけか??)

しかも無風crying(いや、喜ぶところか?)唯一の救いは曇りのため直射日光が当たらないことである?

比較的のんびり歩きゴガラミの森付近にて昼食とる。

ここからはなかなかすばらしい展望が望めた。

Photo_2


朝日連峰(行ったことないから良くわからないけどdown

おのおの昼食休憩後ゴガラミの森へと入る。

ユーモアあふれるガイドに連れられ森を散策

積雪を測ると驚いたことに3メートル以上あることのこと…

Photo_3


積雪があるこの季節ならではの神秘的な光景が広がっていました。

この後、存分に下りを楽しみながら志津温泉へ戻る。

Photo_4


ストレッチをして、パークプラザに戻り解散となった。

夜勤明けのK君はなんと明日仕事wobblyなのでここでサヨナラ(残念)

残りのメンバーで温spa泉にてひと休み

本日お世話になったのは…仙台屋さん

実は隊長の彼女を置いてきたお宿です。そんなに大規模な旅館ではないが、とても綺麗でオススメでした。機会があればぜひぜひです。

こんな感じの乗りで全員でPちゃんを酒田まで送ることに(◎´∀`)ノ

せっかくなので夕食を満月(ラーメン屋さんです)でとり帰宅しました。

いつもながらPさん、運転お疲れさまでした。ありがとー

初めてのスノーシュー。藪コギに目覚めそうになっていたためワカンを買おうとおもっていた俺の決心が見事に傾いた一日だった。

正直スノーシューがこんなに楽しいものだったとは驚きだった。

ん~買ってしまいそうだ。

ん~なやむ~

ん~

ん~

っと

勝手に採点コーナー

どん

91点(採点基準不明full

来週は公魚予定

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2012年1月14日 (土)

2012.01.14-県民の森で…

さすがに裾からの雪の進入を防げなかった装備なので、モンベルのアルパインスパッツ を購入。ついでに去年から狙っていたトレントフライヤー もゲット(*゚▽゚)ノ

P1040772


早速導入効果を確認するため、県民の森付近を散策してきた。

県民の森駐車場に車を停め、とりあえず東黒森山を目指して出発!!

玉虫湖畔への曲がり角までは車道を歩く。

P1040766_stitch


ここからは除雪されていなかった。しかしトレースがあったのでそれをたどってみた。

が、しかーし。雪が深すぎてつぼ足では進めませんでしたdown

西側登山口から少し登ったところで進むのを断念

引き返して、周辺を散策することに。

車のところに戻るとおくから人が歩いてくる…

その部分は除雪されているので、そっちのほうに行ってみると

P1040768

板橋沼に出る。

そういえば県民の森にワカサギ釣りできるところがあるって聞いたことがあるような??

まぁまぁな人が釣っている様子だった。そのうちT氏をそそのかして釣りに来たい(期待)

で、肝心のスノースパッツの効果というと…

まったく雪が入ってこない……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

1時間程度の散策であったが、コレは使える!!

コレがあれば高原ラインへ抜けることが出来る気がするが、恐れいたことがやっぱり発覚!!

雪が深すぎて進めない恐れあり。

次はワカンかスノーシューを導入しないとだめっぽい(*´Д`*)

どうしようかな~

で、

一応

勝手に採点コーナー

39点(採点基準不明mobaq

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2012年1月 4日 (水)

2012.01.03-千歳山~木久地山~山東線2号48

お正月には餅食べてnotesゴロゴロ寝ていて楽しいなnotes

で、見事3Kg太りましたcrying

コレではイカンと運動してきました。

やっぱり冬用装備は何も無いので近くの千歳山~木久地山コースを歩く。

※このルート(特に後半)は登山道ではない!もし参考にする場合はいつも以上に自己責任にてお願いします!

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

コース

こんにゃく屋~千歳山山頂~木久地山~鉄塔49号~鉄塔48号付近 [ピストン]

コースタイム

トータル 4時間

今回は時間があるので出来れば高原ラインまで出たいと考えザックもちゃんともって出かける。

いつも通りこんにゃく屋裏手のparkingへ駐車し(ラッキーなことに1台分あいていた)登りだす。

結構な人が歩いているためか、最初の石段と鳥居ゾーンはツルルツだった。

そして実は初詣なるものをしていなかったので、ついでに岩五郎稲荷にておまいりを済ます(友人曰く…その年最初に神社に行った時が初詣となるらしい???)

相変わらず登っている人が多く何人かとすれ違いながら千歳山山頂へ到着する。

ちょっとだけ休憩をとり木久地山を目指す。

途中、2人組みのご婦人とすれ違う。このルートはなぜかご婦人としかすれ違わない。なぜ野郎がいないんだ??とか考えながら歩みをすすめ、木久地山山頂へと到着する。

Photo


前回来たときは、写真左奥側に踏み跡があり、そちらに下れば高原ラインにでれると思っていたのだが、今日は写真右奥側にも踏み跡があった。

ちょっとだけ様子をみようと、そっちに進んでみた。すると、

P1040707


奥にマーキングが続いており、なんとなく行けそうな感じになっていた。時間も十分あり最悪自分の踏み跡を戻れば問題ないので、こっち方向に進んでみることにした。

尾根にそって進んでいくとやがて、杉林にでる。

Photo_3


と、この付近で、頼りの踏み跡が尾根を外れて杉林にはいっていった。(帰宅後調べたところ、おそらく林道方面にぬけたものと推測される)

しかし、尾根沿いにマーキングが確認できたので、ここからはひたすら尾根沿いを進む。

すると、

P1040709


こんな看板が出現!!どうやら送電線用の鉄塔管理通路に出たもようcoldsweats02

(ちなみに写真奥側から下ってきた)

そのせいかこのあたりからは道??????らしきものがある??ような感じになっていて歩きやすくなる。いや、雪が深くなり歩きにくくなった。

ズボズボ雪にはまりながら進んでいくと、

249


無事1個目の鉄塔に到着( ̄Д ̄;;

裾から結構雪が進入していたので、雪を払って鉄塔の下で休憩

ここからも同じような作業道?らしきものがある雰囲気だったので、更に進む

途中、振り返ると、笹谷峠と山形神室(雲に覆われているけど)を望むことが出来た。

Photo_4


その付近から今度は、千歳山&木久地山をも見ることが出来る。

Photo_5


まもなく次の鉄塔へ到着!!

ここでもいっぷくする(タバコは吸わないのでお茶を飲んでるんです)

248


ふと気づくと…

太ももが痛いcrying

しかも左右(どちらかというと右)

普段は、体力消耗を嫌い足を出来るだけ上げずに歩いているため、今日のように足を高く上げて雪のなかを弱ラッセルしたからであろう!!と、勝手に類推!!

ちょっとだけ先の様子を伺ってから、帰路に着く

帰りは来た道を戻る(自分の踏み跡があるのでルートは簡単)

でも、結構太ももさんが痛いcryingcryingcrying

下りは良いんだけど、ちょっとでも登ると激痛に近いものが…

こんな状態で何とか車に到着(A;´・ω・)アセアセ

行動した時間の割には太ももだけがやたらと疲れた一日であった。でも結構な運動が出来て満足!でした。

そういえば、携帯のGPSを使ってポイント毎に座標を測っていたので帰宅後今日のルートを確認

Photo_6


赤丸の部分で力尽きて帰ってきた訳だが、よく見るともう少しで高原ラインに出れそう!

次回は高原ラインへ出るべく作戦を練っているとことですgood

さて

ここで

勝手に採点コーナー

どーん

80点(採点基準不明hospital

まだまだ修行が足りんimpact

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