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2011年12月

2011年12月29日 (木)

2011.12.29-富神山

昨日は仕事収めということで、大掃除と忘年会があったが。しかし狂ったように忙しい毎日を経て「年末くらいは静かに過ごしたい」と勝手な決心をして、飲まずに2時間散々注ぎまわって帰ってきた。

静かに…

天気も悪くないし雪の積もった富神山へ登ってみた。

まともな装備は何も無いので、一番上りやすい西側からのルートをとる。

コース

西側登山口~富神山山頂 [ピストン]

コースタイム

トータル1時間20分 [休憩含む]

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

P1040676


ちゃんと踏み跡があるためコレをたどる。

特に変わった様子はないコースを進む。

P1040677


ちなみに奥側が富神山です!!

途中、おっちゃん1人とすれ違う。

さすがに雪が積もっているせいかいつもより前に進まない…

でも、意外と滑らなくてその点は雨なんかより歩きやすかった…気がする( ̄▽ ̄)

P1040679


山頂はこんな感じ。相変わらず眺めは良い

ここで、なんとなく持ってきた秘密兵器を取り出しちょっと休憩をとる。

P1040681


薄汚い鍋は置いておいて、もう製造していない青いボンベと古代遺跡のようなストーブ

当然オヤジのだけど…

ガス詰め替えキットとかあるらしいけど、おそらく来春ことには他メーカー品に流れている気がします。




P1040682_stitch_2


天気はまあまあ。何時来てもここからの眺めはなかなかだと思う…

今年の修行は終了かな??

ここで

勝手に採点コーナー

71点(採点基準不明beer

良いお年をpaper

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2011年12月27日 (火)

Lipton 贅沢ミルクティー ♪

近所のセブンにて購入

P1040644_2


新しいのを見つけるたびにとりあえず買ってしまうLipton

早速飲んでみると…

美味すぎる旨過ぎるΣ(゚□゚(゚□゚*)

茶葉もミルクも極濃∑(=゚ω゚=;)

価格も通常品の1.5倍

カロリーは152kcal/200ml

と超贅沢仕様!!!

スゲー体に悪そうだけど…

なんたる美味さ!!

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2011年12月18日 (日)

2011.12.18-千歳山~木久千山

今年も残すところあと2週間!!

しかし、仕事がナカナカハードな状態で、精神がすり減ってきたdown

昨日はおとなしくDVDを観たり、たまった録画を消化していたけど、天気もいいし、今年分を充電るため、お昼から出かけた。

天気がいいとはいっても、積雪があるため、近場のおfujiに登った。

以前からいってみたいと思っていた「木久千山」

ウルトラマイナーfujiだが、案外いろんな方のHPやブログで拝見することが出来る。

先人の記録より情報を得ていざ出発dash

 

コース

登り(1時間10分 [休憩なし])

こんにゃく屋まえ~岩五郎稲荷神社~直登コース~千歳山山頂~万松寺・奥平清水方面~万松寺・奥平清水方面分岐を直進~青峰~木久千山

下り(1時間15分 [休憩なし])

木久千山~青峰~万松寺・奥平清水分岐~千歳山山頂~宗五郎稲荷神社方面~宗五郎稲荷神社・善光寺岩分岐~善光寺岩方面~善光寺岩手前~岩五郎稲荷神社~赤十字方面~赤十字前登山口

かなりごちゃごちゃなルートだけどそれだけ千歳山群のコースバリエーションがあるってこと。今回は意外と初めてづくしのコースであったため登りなれた千歳山も新たな発見があり楽しかった。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

いつもの通り、こんにゃく屋の裏手の駐車場に車を置く。今日は意外と空いていて難なく駐車。紅茶花伝とカロリーメイト(非常食?)だけをもって登りはじめる。

雪があるが登りなれたコースでとりあえず山頂まで行く。

珍しく山頂には誰もいなかったので早々に

山頂東側の下り口より下り始める。実はこっち側に下るのは初めて。

P1040622


ジグザグに少し下ると、いよいよ例の分岐に到着する。

看板を無視し、ここを直進するわけだが…

P1040606


雪のおかげで踏み跡があり迷わず進むことが出来た(v^ー゜)ヤッタネ!!

ずんずんと下っていく。このまま下山??みたいな感じで下っていくと、底に到着し、ここからまた登りとなってくる。

P1040608


先客がいるようで、踏み跡がしっかりついている。おかげでまったく迷わなかったscissors

途中、単独のご婦人とすれ違う。

ご婦人「おっ!!二人目!!」

と、つぶやく。どうやらもう一人と会ったらしい。が、結局誰とも会うことはなかった。

境界や、ピークを何度か過ぎ進んでいくと、木久千山???????

らしきピークにつく。

P1040611


三角点となぜか赤い傘が刺さっている。ネット上にあるような「木久千山々頂」の看板が見当たらず、???であったが、帰宅後去年登った方のブログを拝見すると、どうやら看板はなくて正解らしい。と、いうわけでおそらくここが木久千山山頂である。

位置的には、山形市立第一中学校の正面あたりであった。

Photo


葉の落ちた今の季節だから見えたが、夏になれば展望は望めない感じである。

また、山頂から更に東へ行くと、高原ラインへ出ることが出来るらしい。

Photo_2


高原ライン方面から一人分の踏み跡があった。(写真はオレがちょっとだけ下ったため、足跡が増えている)

そして、とまると寒いのですぐに戻り出す。一応裏千歳を写真におさめようとしたが

Photo_3


今の季節でも、枝が邪魔して、千歳山だけをみることが出来なかった。

で、

千歳山山頂までもどってからは、またまたお初のコースを下る。山頂から南側の、宗五郎稲荷・善光寺岩方面へと進む。

ジグザグに下り進んでいくと

宗五郎稲荷と善光寺岩の分岐に着く

P1040624


今日のところは、善光寺岩方面へ戻ることにして進む。

そしてさっき通った、いつものルートへ戻る。

岩五郎稲荷からはまだ時間があったので、石段を下りず、直進し進む。(実はこっちも初めてcoldsweats01

千歳山に初めて登ってからおそらく20年以上になるが、いつも同じルートばっかりだったけどようやく千歳山の開拓を始めてみた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

万松寺くらいまで行くのかな?くらいの気持ちで進むと

Photo_5

跨線橋を発見!!どうやら工事用の資材を上げるトロッコの線路がはってあるようだった。

ここを渡りまもなく登山口にでる。

Photo_6


こんなところにあったとは…気づかなかった…

場所は赤十字の辺りでした。

あとは車まで道を歩いてもどった。

登りなれた千歳山だが、まだまだ楽しめることが判明!!

春までには千歳山マイスター目指してがんばろうと、密かに決意を固めたimpact

りして…

・・

・・・・

勝手に採点コーナー

じゃん

77点(採点基準不明free

今年も後半月弱

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2011年12月10日 (土)

2011.12.10-三吉山~葉山・千歳山

ようやくリアルタイム更新開始ですヾ(´ε`*)ゝ

ここからは適当に書きたいことを書いていく予定です。

とりあえずは今日のこと

朝起きると屋根に雪snow

いい加減タイヤ交換をしないとまずいと思い、重い腰をあげる。

はじめてしまえばなれたもんで20分もあれば終わってしまった。

アルカン3.5tonジャッキ コンクリートのガレージ(我が家はただの農作業小屋だけど)

がある人にはお勧めな道具です。片手でジャッキアップが可能だよ~

冬支度ができたけど、雪はそんなに積もっていないので、えっちらおっちらと山歩きへでかける。

何の知識のないオレではまともな雪山は無理(死にます)

でも、最近休みの日に運動しないと太りそうという脅迫観念に取り付かれしまってる。走るのは苦手だし、結局なれた山へ出かけることにした。

三吉山は秋に登ったが、先日W課長と話をしていたら

W課長「そういえば三吉山からうちの会社見えるらしいよ」

っとの情報が…とりあえず確かめてみたくなったのでもう一度アタック!!

コース

三吉山への林道終点~三吉山~葉山~登山道ではない藪林~宮生林道~車へ戻り

コースタイム 

車~25分~三吉山~35分~葉山~30分~宮生林道~30分~車へ戻り

P1040567


展望台の手前まで車で入れる。一台先客がいた。

薄く雪が積もっていた。しかし全然寒くなかった。

日当たりがいい場所は雪がなくそんなに歩きにくいことはなかった。

P1040568


冬支度をした葉山山頂の神社。鐘を一回控えめについて葉山に向かう。

P1040569

踏み跡があり、さっきの車の方?が歩いたのかと思う

葉山への登りは雪が溶けかけている所があり結構ズルズルだった。

そういえば会社が見えるか?だが三吉山からは手前の山が邪魔して見えなかった。

しかーし

葉山山頂付近からは

P1040571


丸見えだった( ^ω^)おっおっおっ

葉っぱが落ちた今の時期だから見えたのかもしれない。

そういえば葉山山頂で小学生?数名と引率のおっちゃん2人とすれ違う。(後でわかったことだけど、下に停めてあった車の持ち主だった)

そしてここで驚愕の真実が!!!

今まで葉山山頂だと思っていたところ(小さな社と登山日誌があるところ)は実は山頂ではなくその反対側に山頂を発見ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

P1040572


ここでオレは大きな間違いをおかす。さっきのご一行がこっちから来たと思い込み看板左手側に下山し始める(今思えば山頂によっただけだったのだと思う)

最初の頃は雪の上に足跡があり、完全に登山道だと勘違いcoldsweats02

10分くらいいって完全に間違いと確信する(´・ω・`)ショボーン

ここで

本来なら引き返すのが正解だけど、葉の落ちた木々の先に集落が見えるし何とかなるか?と悪魔のささやきが聴こえる。

引き返すのメンドーだろ

とデビルマインド(なんだそりゃ)つぶやく

で、

そのまま尾根らしき藪をゴロゴロと進む

P1040574


途中、明らかにやばいサイズのスズメバチの巣(冬で助かった(;;;´Д`)

を避けて下っていく。

[後で考えれば、あれはただの松のコブだったように思える]

不安と格闘しながらしばらく下るとうれしいことに

P1040576


林道に無事生還coldsweats01

いやーあぶなかった。でももっと深い山だったら完全に遭難コースだった(深く反省)

林道を進むと本来の登山口にたどり着く。コレで一安心。

更に進み車に戻ると、先ほどの子供たちが車のところで反省会らしきご様子。

部活か何かかな?

雪の積もった山に登るとは…スキー部か???

展望台でボーとしてる間に帰ってしまったので謎のままとなった。




Photo_2


ちなみに今日通ったと思われるルート(あくまでも予想と参考用)

その後千歳山に寄り道した。

すると

P1040584


一部区間が工事中で通行止めとの看板が!

登山道はロープが設置され冬支度されていたが、これから登る人は交通情報に気をつけて安全運転歩行でお願いします。

そういえば山頂に

P1040590


こんなものがsnow

アーティスティック

-

///

++++

一応

勝手に採点コーナー

78点(採点基準不明moon3

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2011.11.27-経ヶ蔵山

せっかくなので過去の山シリーズ18

山コミュ仲間と旧平田町の経ヶ蔵山へ

コース

円能寺登山口~胎内くぐり~経ヶ蔵山山頂~十二滝登り口

コースタイム

登り2時間 下り1時間40分  [胎内くぐり+滝見学含む]

P1040455


車一台を十二滝付近のparkingにおいて円能寺登山口までもう一台の車で移動し登りはじめる。

エコプロな人々と抜きつ抜かれつ登っていく。予想外に暖かく(てーか暑い)ほぼ真夏と同じ格好になってしまう。

途中、胎内くぐりなるスポットがり、そちらに向かう

ようは岩の下をくぐれるところである。ザックをせおっているとかなり厳しいが、さりげなく岩を登りザックをおいてくる。そして戻って身軽になって岩をくぐった。

ゆっくり休憩をしながら山頂へ

P1040479


山頂には展望台があり、上に登り昼食をとる。一緒に上り始めたエコプロな方々も先に到着し昼食ちゅうであった。

こっちはこっちでキムチ鍋を作り出す(ちなみにオレは食べただけでした(゚ー゚;)

P1040492


山頂に着いた直後は鳥海山が見えていたけど、ぼさっとしている間に雲に隠れ、あとはこのくらいしか見ることができなかった。

昼食休憩後、十二滝方面へ下山。

P1040533


せっかくなので滝まで降りて遊んできましたヽ(´▽`)/

マイナスイオンアヴィまくってきました。

そのご駐車場においておいた車で円能寺まで戻り、

→→spa

アイアイ平田

湯船から沈む夕日をみて大満足な一日でした。

Pさん運転ありがとうございました。

--

--------------

勝手に採点コーナー

77点(採点基準不明full

以上

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2011.11.20-白鷹山

せっかくなので過去の山シリーズ17

T氏と白鷹山へ

コース

大平登山口~白鷹山山頂~嶽原登山口

コースタイム

登り1時間  下り30分

前回一人で登ったときは嶽原からのピストンであったため、今回は大平より登り、嶽原に下山し車まで歩いた。

P1040398

登りのコースは途中から分岐していて、適当に分かれて歩いてみた。お互い声が聞こえる距離を確認しながら進む。するとやっぱり合流した。

上の写真左がT氏ルート。左側がオレがきたルートでここで合流となった。

そんなこんなを楽しみながら山頂へ

P1040402_4

すると、今シーズンの初雪を発見!!アホなのでテンションがup

休憩後、嶽原口へ下山

車まで歩いて戻る。

あああああ

勝手に採点コーナー

54点(採点基準不明snow

以上

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2011.11.13-雨呼山

せっかくなので過去の山シリーズ16

雨が降りそうなので雨呼山へ

コース

林道田井山線終点~雨呼山 [ピストン]

コースタイム

登り1時間  下り40分 [休憩含む]

雨がふりそうだったけどビニ傘を携え山に登る。

P1040244


ネットで調べると雨呼山の近くにはジャガラモガラなる不思議スポットがあり、その付近から登るらしい。それだけを調べて適当に車を走らせ13号で適当なところで曲がってみた。

するとビンゴだったらしくジャガラモガラ入り口に着く。林道終点に駐車場があり車を止め歩き出す。(ちなみに車は一台もなかった)

P1040248


落ち葉の上を歩いて進む。

もすこし進んでいくと

P1040253


階段状の登山道になっている。いままで見たことないつくりの階段。とても歩きづらかった。

階段スポットを越えると通常の山歩きとなる。

ピークを何度か越えて進むと山頂に着く。

P1040265


林の中にポツリと山頂の標識が…見落とすかと思うほど小さいので注意が必要

特にすることがあるわけでもないのですぐに帰路に着く。

雨が降れば傘をさし、あがればトレッキングポール代わりに使いながら下山。

駐車場に戻ると何組かの登山者が出発するところだった。雨がふってから登りだすなんて、さっすが雨呼山?

晴れていればジャガラモガラにもよりたかったけどそれは次回に持ち越した。

んで

まぁ

勝手に採点コーナー

53点(採点基準不明rain

しゅーりょー

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2011.10.30-御所山(船形山)

せっかくなので過去の山シリーズ15

mixiのコミュ仲間と御所山へ

コース(観音寺コース)

ジャングルジャングル奥林道終点駐車場~粟畑~御所山 [ピストン]

コースタイム 不明

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

山形神室メンバー+αで御所山へ(隊長!!すばらしい企画ありがとうございます)

今回は総勢10人のパーティーとなっった

ジャングル駐車場にて車2台に相乗りし林道終点へ。(約1名遅刻者ありcoldsweats01

林道終点には車が結構とまっていたが山歩きよりキノコ取り部隊のようだった。

各人準備し、隊列を組んで出発する。

登ったり下ったり、トラバースをくり返し御所山ふもとへ

しばし休憩ごここから登りがきつくなる。

途中若干雨が落ちてきたが濡れるほどではなかったのは幸いだった。

 

 

P1040158
P1040160
山頂には立派な非難小屋があり、トイレもある。
1階には先客がいたが、2階があるので上で昼食をとる。

意外と時間がおしていたので早々に下山する。

Img_0642


天気はイマイチだったが良く考えれば写真のように雲上パラダイスであった。

一人で山に登るのが好きだが、大勢で登るのはまた違った楽しみがありgood

(人ばっかり撮っていたので載せれる写真があんまりなかった)

 

 

ここで、

恒例の

かってに採点コーナー

71点(採点基準不明cloud

おつかれーっす((w´ω`w))


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2011.10.23-龍山(西蔵王より)

せっかくなので過去の山シリーズ14

中学のときからの愉快なお友達と龍山へ

コース

西蔵王高原~乳母神コース~龍山山頂 [ピストン]

コースタイム

登り1時間40分  下り1時間40分 [休憩含む]

愉快なお友達T氏は最近、映画「岳」とNHKの山番組に汚染されて山に行きたくなったらしい。

とわいうものの何の装備もないT氏。今日の天気予報は雨。なのである程度の防寒暴雨対策を施し龍山へ登る。

実は西蔵王高原の場所がイマイチわからず高原ラインの料金所までいってもどったりして適当に曲がったらメデタク正解だった。

P1040031

どうやら姥神コースが適当なようなのでこのコースを行く。

放牧中の牛さんの横を歩き登山道へ。

P1040035


大滝コースとの分岐。大滝コース側はロープ張りされていて通行止めである。

有刺鉄線が張られている横を進み登っていく。

T氏は基本的に初心者なので登りはとっても早い。そして山頂手前でバテるgawk

そして今年二回目の龍山山頂へ着く。すると…

霧が立ち込め、雨が降り出す(;´д`)トホホ…

おかげで農作業カッパを着るハメになる。自称登山暦20年(ペーパードライバーのゴールド免許みたいなもの)だけどカッパは初着用となる。

休むまもなくソソクサと下山。

T氏は基本的に初心者なので下りはとっても遅い。そして頻繁にコケルdown

そんなこんなで無事下山。結果的にそんなに雨が降り続かなかった。

(雨のタメ・またT氏ばっか撮っていたので写真があまりなかった)

そういえば

勝手に採点コーナー

68点(採点基準不明atm

おわり

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2011.10.09-村山葉山

せっかくなので過去の山シリーズ13

半年以上いってみたいと考えていた村山葉山へ

コース(山の内コース)

山の内登山口~葉山山頂 [ピストン]

コースタイム

登り3時間30分  下り2時間40分 [休憩含む]

登山口は大鳥居より林道を車で進む。現在林道の奥のほうが工事中であるが、登山口までは入ることが出来る。(道はあまりよくない)

工事車両を振り切る勢いで爆走し、登山口を発見!!かなりぬかるんでいたので2駆の車では帰ってこれない感じだった。駐車スペースが一杯で少し戻ったところに車を駐車する。

ここでキノコとりのおっちゃんと少し話をする。今年は全然キノコが取れないとのことだった。

キノコを探し沢を登るおっちゃんと別れていよいよ登山開始

P1030903

最初はぬかるんだ道を歩く。少しいって

沢を渡る(時期が良かったせいかたいした水量ではなかった)

P1030905

ここからのぼりがきつくなる。とりあえず登りきると

P1030906


滝見台へと着く。

その名の通りここから糸滝を見ることが出来る。

P1030907


滝の音を聞きながら更に登り進める。

途中で、朝食(日の出とともに上り始めたんだよ)をとる4人組みを追い抜く。

P1030909


清水スポットがあり水を補給できる。今回は十分に水分をもっていたけどとりあえず飲んでみる。

ちょっとした鎖場がありそれを過ぎると

烏帽子岩へ着く。ここからの眺めは絶景。目指す葉山山頂や奥の院が見える。

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ここからは稜線歩きとなる。山頂までは意外と距離がある。

タイミングは最高だったようで紅葉が綺麗

P1030960_stitch_3

一部木道も整備されている。しかしそれ以外は基本グチャグチャ。゜゜(´□`。)°゜。

おかげで靴もグチャグチャ。一応ゴアテックなので大丈夫であったが、スパッツ的なものがあるとなお安心だとおもう。

一応奥の院への分岐へ着くが後でよることにして、山頂を目指す。

10分ほどで葉山山頂へ到着する。

P1030936_stitch


天気がよく朝日連峰と月山が一望できた。月山山頂付近には冠雪が確認できる。

(その翌日月山に登った人々曰く…極寒だったらしい)

昼食をとり休憩。何人か単独の登山者がやってきたが全員寒河江側からの登山者だった。

その後奥の院まで戻りそこでも何人かと話をする。

肘折方面から登ってきたおっちゃんは長靴(よくある黒いやつ)履きで元気一杯だった。どんな足をしているのかと…

秋田県よりお越しの二人組み。なぜかもう一人はちゃんとした登山者の装備だった?どんな組み合わせなんだろう?

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奥の院裏手より、本日登って来た経路付近を撮影。尾根伝いに進んできたと思われる。

(写真左側に写っている方は仙台より単独登山の方)

奥の院(住所は寒河江市)を後にし、下山。さっき追い抜いた4人組みパーティーと別の2人組みとすれ違い登山口までピストン

車に着いたとき、きのこ取りのおっちゃんは…

まだ帰ってきていなかったモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

天候に恵まれ最高の登山となった。

いよいよ

・・

・・・・

勝手に採点コーナー

89点(採点基準不明scissors

以上

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2011.10.02-三吉山~葉山

せっかくなので過去の山シリーズ12

父+母と上山市の三吉山へ

コース:ゴルフガーデン駐車場(上)~三吉山~葉山~宮生地区の林道~駐車場

コースタタイム:2時間10分[休憩含み、途中ダッシュあり]

本当は会社の上司と登る予定だったが、爪をはがして流れた(置いていかれた)ので後日登ってみた。なぜか父+母が来た

P1030791


ゴルフガーデンの駐車場を使えるようなのでこそへ駐車し登りはじめる。

見た目とは違い意外と登りやすい山で、まもなく山頂へ到着する。

P1030816


と、ここで驚愕の事実が判明∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

葉山までいくもんだとおもっていたら「いってらしゃーい。下で待ってる」

といわれる。どうしようかと悩んだが、事前に得た情報では、葉山から宮生のほうへ降りれるはずであったので、13号線付近で落ち合う手筈をととのえ一人で葉山へ

(荷物は、水以外預けた)

あまり待たせるのも悪い気がしたので、ここからはダッシュrun

P1030821


あまり人が通らないせいかくもの巣がはっていたり、中身の入っている栗がたくさん落ちていた。

そして葉山山頂(実はここは山頂ではなかったことが後日判明した)

一応上司軍団が記入した登山記録を確認し、下山を開始する。

途中にはクルミが拾い放題のスポットもあったが目もくれず下る。

すると、

ズルットすべる

そして

上半身がグキってなる。(下半身だけでなく上半身のストレッチも大切であることに気づいた瞬間でした)

P1030830


んで、林道へ到着。

でも、集落はまだまだ下。家のあるあたりまで出られると思っていたのでちょっと戸惑ったが、とりあえず13号方向に歩き出す。

この林道、ウォーキングコースとして整備してあるようで、看板や休憩用ベンチなどが設置してあるが、結局誰とも会わなかった。

意外と長い距離を歩いて(正確には小走り)いくと看板が立っている。

P1030836


どうやら、さっきの駐車場に戻れるらしい。

∑q|゚Д゚|pまさか間に合うか?

戻れるとわかると車道を降りるのが嫌になりここより全力でダッシュ!!

(この看板の正面にたって、奥側から歩いてきて、左に行くとさっき登った三吉山登山道へとでる。後ろ側に進むと車を停めた駐車場にでる)

すると!

なんと!!!!

ちょうど出発して車が動き出したところでした。

超ギリギリセーフcoldsweats02走ってよかった

この後実は千歳山にもいったけど、途中で雨が落ちてきてまたダッシュrun

そのせいで膝が死にました(超イタイ)

山は(特に下りは)走ってはイカン(#`皿´)と不覚反省した一日となった。

勝手に採点コーナー

69点(採点基準不明impact

おしまい

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2011年12月 9日 (金)

2011.09.11-東黒森山・富神山

せっかくなので過去の山シリーズ11

前日に引き続き山登り。東黒森山と富神山へ

東黒森山

コース

登り:東側登山道  下り:西側登山道

コースタイム

登り:25分 下り:15分[休憩含まず]

::::::::::

富神山

コース

門田登山口~富神山山頂 [ピストン]

コースタイム

登り:25分 下り:20分[休憩含まず]

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

前日は水晶山にいったとブログに書いてみたわけだが、実はまだ時間があったのでとりあえず千歳山にも登ってみてた。

さらにさらに時間があったので、近場の低山を登ってみる。

まずは東黒森山

県民の森、大沼の近くに登山口がある。

県民の森だけあってしっかり駐車場もあるので、そちらに駐車し、東側登山道を行く。

P1030658

P1030659


はじめは写真のような階段状の登り、山頂付近は普通の坂道となっている。

ほどなくして

P1030660


山頂へ着く。写真を撮り忘れたが、山頂には結構立派な展望台がある。が、展望自体はイマイチである。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

帰る途中、まだ日が落ちるまで時間がありそうだったので、富神山へ寄り道する。

実は門田コースは登山口を確認したことしかなかったので、ちょうど良い機会に恵まれた。

P1030670


南登山口っとなっている。実は西側からしか登ったことがなかった。

噂では南側が一番キツイらしい。の噂どおり(たぶん2日で4山目が原因か?)

途中で心が折れそうになるι(´Д`υ)アセアセ

P1030678


山頂はこんな感じ。でも

P1030673_stitch


オレはここからの山形市内の展望が一番好きです。千歳山とかとは違って、山が絶壁気味のため、そして単純に家が案外近い、といった理由で地上がとても近く感じられる(ん?意味わかんない?)・・・

とにかくここからの眺めが好きですeye

そのうち夜中にも来てみたい

んでんで

勝手に採点コーナー

東黒森山

39点(採点基準不明diamond

富神山

72点(採点基準不明heart02

以上でした

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2011年12月 8日 (木)

2011.09.10-水晶山

せっかくなので過去の山シリーズ10

水晶山へ

コース:六角堂~水晶山 [ピストン]

コースタイム 登り:1時間  下り:25分[休憩含まず]

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

先日登った山形神室山頂でであった人が水晶山の地元の人だったようで水晶山をゴリ押ししていたため、どれどれと登ってみる。

P1030630


登山口手前にはこのような案内板もあり、すでに整備されて山であることがうかがい知れる。

午前中雨で午後からの出発となったので、一番奥まで車ではいって(駐車場あり)そこから登り始める。

はじめ登山口近くにある六角堂なる小屋で登山日誌を拝見する。

するとどこからともなく携帯電話の着信音らしきメロディーnoteが聴こえた。特にそのときは気に留めなかった後で何の音だったのか判明する。

暑さに耐えながら登っていると、陽気なしゃべり声が聞こえてくる

で、下山中の山ガール(昔は)4人組とすれ違う。

と、ここで「どこかに携帯電話落ちてなかった??」とたずねられる。どうやら電話を落としてほかの人が電話をかけながら下山しているようだった。ん?

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そういえばさっき六角堂で着メロらしき音を聞いたと伝える。

うまく見つかったかは不明だがおそらく間違いないと思われる。

P1030639


そんなこんなで山頂へ到着。立派な神社?がありそこで昼食をとる。が、そういえば三角点がないなぁと思いながら良く見ると神社裏にまだ石段がありその上が山頂ってことみたであった。(騙された気分)

P1030649


水晶山山頂付近には色々見所があり、ちょっと楽しめる?感じになっている。

しかし

P1030648


正直意味不明なところもあるので注意!!

!!

☆☆

勝手に採点コーナー

63点(採点基準不明baseball

以上だよー

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2011.08.28-山形神室

せっかくなので過去の山シリーズ9

mixiで知り合った人々と山形神室へ

コース

笹谷峠駐車場~ハマグリ山~山形神室 [ピストン]

コースタイム:不明

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

何かのはずみで登録して1年以上放置、マイミク0で、いつになったらアカウントが削除されるのか待ってみたけどなかなか削除されなかったmixi。いつの間にか参加したコミュにて開催されたイベントに参加してみる。

正直まったく見ず知らずの人との登山で、はじめはなんちゃって緊張したけど最終的には参加してよかったと思った。

7時30分に駐車場に集合。挨拶を済ませ早速登り始める。

P1030582


山形神室は向かい側にある雁戸山とは違い、登り口付近からすでに背の高い樹木がない。コミュの管理人さん(通称:隊長)曰く、風当たりなのどの関係ではないかとのこと。

上の写真は駐車場より撮影したもので、このあたりを登っていくわけだが、登りきって最初のピークのハマグリ山へ着く。

P1030586


とりあえずハマグリでハマグリ山と書いてある。

ここから何度かピークを経て山形神室の山頂へ到着する。

案外たくさんの人が登っていて、じゃまにならないところで昼食後下山する。

山形神室から仙台神室までもいけるので、いずれ機会があったら仙台神室にもいってみたいと思う。

やや

勝手に採点コーナー

ジャン

66点(採点基準不明happy01

以上でした

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2011年12月 7日 (水)

2011.08.15-雁戸山

せっかくなので過去の山シリーズ8

笹谷峠より雁戸山へ

コース

登り:笹谷峠駐車場~有耶無耶関跡~(宮城側登山道)~雁戸山

下り:雁戸山~(山形側登山道)~笹谷峠駐車場

コースタイム:登り2時間30分 下り:1時間30分[休憩含まず]

さすがに暑かったです。

お盆休み中にとりあえず一山

笹谷峠駐車場に車を置き雁戸山へ

特に理由はなかったが、登りは宮城県側のルートを選択。

P1030469


しかし、登山口が見つからず鉄塔付近をうろうろ。

そしてようやく入り口を発見(写真赤矢印奥)

笹谷峠だけに笹の中に看板が埋もれていたcoldsweats02

ココから藪こぎならぬ笹こぎが始まる。半そでだったため腕は擦り傷だらけになった。いくら暑くても山は長袖か?っと反省しました。

P1030473


有耶無耶関跡を過ぎるとまた問題が発生

突き当りをどっちに行ったらいいのかわからない?地図とは違った感じであったため

とりあえず突き当たりを左へ進む…

でも道考えても下りまくってるので結局戻り

さっきの突き当りを、今度は右に進む

P1030474


完全にこっちが正解だったようですぐに分岐にでる。カスケガ峰方面へ進路をとる。

ココからが山登りとなる。

暑さでモウロウとしながら登り進める。

途中、電波塔?の残骸がある場所があり、そこでいったん休憩をとる。この場所には数人の登山客が休憩中であった。が、グロッキー(オレが)であったためあえて無視。

ここからは車を停めてきた駐車場と山形神室が見渡せた。

P1030477


更に進むと山形側のコースと合流がある。

P1030481


ちょっと歩きにくくなってくるが更に進む。

意外といろんな人、老若男女とすれ違った。

P1030485


まもなく頂上か?と眼前のピークを目指すも、数回その期待を裏切られ登り

ようやく山頂へ

P1030487


山頂では数名が昼食の真っ最中であった。

本来なら南雁戸まで足をのばしたいところであったが、水分の量が足りず断念。昼食後帰路に着く。

山形側のコースを下り駐車場まで戻る。途中天候が怪しくなってきてthunderゴロゴロなりだした。

しかしながら(ハウエバー)天候は持ちこたえてくれた(帰りの車中で雨が降り出す)

P1030503


そういえば下りの途中にある山工小屋によってみた。しかしなかはものすごい湿度と臭い。ちょっと中に入る気分にはならなかった。

!!!!!

75点(採点基準不明typhoon

突然勝手に採点コーナーでした

以上

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2011.07.31-龍山

せっかくなので過去の山シリーズ7

蔵王温泉より龍山へ

コース

登り:蔵王温泉~龍山ゲレンデ~西側登山口~龍山山頂

下り:龍山山頂~コエド越えコース~龍山ゲレンデ~蔵王温泉

コースタイム 登り:1時間10分  下り:1時間 [休憩含む]

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

実はこの一週間前に登山口を探しに来た。

ゲレンデ付近をうろうろしていると龍山ゲレンデの麓にあるZAO Mt.Club のオーナーさんに声をかけていただく。そして登山口の場所を教えていただいた。(あーざーす)

ゲレンデを突っ切るようにワダチがありそれに沿って進むと…

P1030436_5


龍山(竜山とも書く)登山口の案内がある。

ココからが登山道となる。

P1030437


この日は前日まで降り続いた雨上がり(確かそうだったと思う)ということもあってものすごい湿度(;;;´Д`)

そんでなくても汗だくになるタイプだから一層グロッキーになってののぼりであった。

P1030441


龍山には小学校の行事で1回、宝沢より1回登ったことがあったから、今回で約10年ぶり3回目の登頂となった。

案の定、天候がイマイチで展望はまったく開けなかったため、そそくさと下山。

ドッコ沼へ行こうか迷ったが、天気が更に怪しくなってきたので宝沢との分岐点より蔵王温泉方向へ進路変更。

あまり人が歩いた痕跡がないルートであった。

すると残念なことに!!

!!!!!!!

P1030447


道が沢になっていた。引き返そうか?っと悩んだが、強行突破を敢行punch

幸いなことに200メートルほどで沢下りは終了となった。

一応ゴアッテックの靴であったため、まったく浸水せず。改めてゴアッテックに感心。

そして

龍山ゲレンデに到着

P1030450


場所はリフトの支柱5/11の少し下を東に行ったところだった。

この登山口、この時期は雑草が多くて探すのが大変そうであった。

このあと駐車場を目指してゲレンデを歩いていると怪しい黒い蛇を踏みそうになったcoldsweats02

そして

Mt. Club前にてまたまたオーナーと遭遇

おーこないだの っと覚えていてくれたようで若干雑談をする。

すると、やっぱりあのコースは(コエド越え)は普通の人は通らないっとの情報でした。

このオーナーさん、後でブログを拝見したら山やらチャリやらバイクやら色々こなすスゲー人であった。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

さぁ

きました

勝手に採点コーナー

!!

?!?!

67点(採点基準不明sweat01

以上

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2011年12月 6日 (火)

2011.06.16-熊野岳




せっかくなので過去の山シリーズ6

坊平高原より熊野岳へ

コース

蔵王ライザスキー場(坊平高原)~刈田駐車場~刈田岳~馬の背~熊野岳~中丸山~仙人橋~坊平高原

コースタイム 合計 約5時間[休憩含む]

被災された方々には申し訳ないわけだが、震災の影響で仕事がウルトラ暇になり3勤4休と、リーマンショック以来の事態になる。

ふと思えば仙人沢の事故よりまもなく2年がたとうとしている。

(職場の同僚の旦那さんもその事故で亡くなられた)

お参りもしたいと思っていたのでちょうど良い機会となった。

スタートは結構遅れてしまい登り始めたのは10時20分頃であった

ライザワールドの駐車場に車をとめ登り始める。

P1030300


初夏のスキー場。山菜取りのおばちゃんたちが生息している。

情報があまりなくどこを進めばいいのかよくわからなかったが適当にゲレンデを登っていくと

P1030304


しっかり踏み跡が付いていてそれにそって登る

ゲレンデの終わり付近からはいよいよ登山道っぽい雰囲気へと変わる

P1030307


ここから少し進むと

分岐があるが、オレは初心者なので当然迂回コースへ進む

P1030310

どうやら道路にそって蛇行するルートか、道路を突っ切って直登するルートかの違いっぽい

そんなこんなで

P1030319


刈田駐車場に到着する。しかし休むことなくルートを探す。

どうやらお釜行きのリフト横が登山道となっているようだったので、そこを登る

上にはレストランがあり、そこで缶ジュースを買い水分補給しながら刈田岳へ寄り道する。

P1030331


おそらくベタなルート選択であったと思われる。

ちょっと休憩し、お釜の観光客を尻目に熊野岳目指して馬の背コースを進む。

P1030342


今思えば、案外コースがザレていてソールのやわらかい靴では若干歩きにくかった。

P1030354


熊野岳山頂にて昼食をとり休憩をする。

平日であるためかほとんど人と会わなかった。

基本的には静かな山が好きなので願ったり叶ったりだけどね

帰りは中丸山コースをたどる

P1030371


意外と残雪があり、一瞬ルートを見失うが、無事にピンクリボンを発見( ̄◆ ̄;)

特筆すべきことがない中丸山を過ぎ

P1030387

沢の音を聞き、眼下にライザスキー場が見える登山道を進んでいく

そして最後の降りで仙人橋まで下っていく




橋の上でしばし手を合わせる

P1030396_8


橋をわたったら

後は若干登ってスキー場のゲレンデに出る。

駐車場まで帰って無事到着となる。

久しぶりに充実したコースであったと思ったgood

最後に

お決まりの

・・

・・・・・

勝手に採点コーナー(・∀・)ニヤニヤ

!!!!

77点(採点基準不明sun

以上

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2011.06.09-白鷹山

せっかくなので過去の山シリーズ5

一人で白鷹山へ

コース

嶽原登山口~白鷹山山頂 [ピストン]

コースタイム 登り40分 下り30分[休憩含まず]

震災の影響で仕事が暇になったせいで、この頃から山に行きたい病にかかる。

手始めに手ごろな割りにいったことのなかった白鷹山へ

嶽原登山口は駐車場とトイレがある。とっても便利で整備されている(さすがは県民の森)

P1030153


P1030154


出発してすぐに赤い鳥居をくぐる。山頂に神社があるため基本的には参堂のようである。

少し進むと

P1030156


昭和天皇ご成婚記念植樹林の杉林となる。

この先から登り具合が若干きつくなり程なくして山頂へ

P1030165


山頂には神社と山小屋(あえてこう呼んでみる)そして・・・

なんとゆうことでしょう!!(゚ロ゚屮)屮

P1030166


かなり立派なバイオマストイレ…

さっすが県民の森

よっくみると電線がひいてありなんか山の山頂って感じのしない山である。

んで、

恒例の

勝手に採点コーナー

・・

・・・

43点(採点基準不明impact

そういえば次の日月山の様子を視察に姥沢駐車場にいってみる。

すると、やっぱり

P1030177


まだ冬山でした…残念

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2011年12月 5日 (月)

2010.11.21-小又山

せっかくなので過去の山シリーズ4

オヤジに誘われるがまま

小又山へ

コースは

西の又登山口~小又山山頂[ピストン]

コースタイムは登り3時間30分、降り2時間30分(休憩含まず)

小又山は新庄神室連峰の最高峰である。(らしい)

西の又登山口は林道終点の駐車スペースに車を止め、沢を渡った先にある。

P1020646


写真奥の看板が登山口案内板となっている。

流れの狭い場所をジャンプで渡る。

すると

なんと

着地失敗し、足首をひねった(;;;´Д`)ゝ

っと思ったら案外なんともなかった

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

緩やかな登りを歩いていき、いったん休憩後、ここからが本当の登りとなる。

この登りがかなりキツカッタcrying

P1020653


途中、根の先(崎?)沢登山口との分岐点がある。

いずれは

根の先沢~新庄神室~小又山~根の先沢

ルートを歩いてみたいと密かに計画中good

稜線上にはさすがに雪が積もっていた。

しかし天気に恵まれ寒さを感じる暇もなく

山頂へ無事到着!!(オヤジはすでにクタクタ)

P1020655


しかし、結構登った割には控えめな標高

西側には

P1020680


鳥海山(?がそびえたつ

ちなみに写真上部の影はカメラのレンズに入ってしまって取れないゴミです。

時間があまりなかったのでさっさと下山

でも結局暗くなる直前で結構危なかった。

急いで降りたせいもあってこの後猛烈な膝の痛みに襲われた。

ココから山と膝とオレの戦いが始まったsad

さっ

恒例の

・・

・・・

勝手に採点コーナー

・・・

79点(採点基準不明impact

以上!

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2010.10.2-月山

せっかくなので過去の山シリーズ3

たまには登りたい山・・・・月山

小学校の頃、今は亡き祖父母と登ったことがあるがそれ以来でした。

コースは

登り:姥沢駐車場~リフト~牛首~月山山頂  [約1時間40分]

降り:山頂~牛首~姥沢駐車場[約1時間20分]

朝起きたらなんか天気がよかったので突然出発!!

P1020490


当然姥沢駐車場は車がいっぱい

ちなみにこの先姥沢小屋前で協力金(1000円?)を徴収されます。

山に登るのにお金がかかるのはなんとなく釈然としないのはオレだけ??

登りは・・

リフトを利用

P1020495

リフトを降りて側にある看板をみて

(○゚ε゚○)

P1020503


一番楽そうなコースをチョイスcatface

P1020505


色づいた月山山頂を目指す

この日は天気がとてもよく当然のように登山者が列を成す状態

その行列に挟まり進んで行く

P1020525

P1020527_4

後ろを振り返りながら進んで

山頂に到着。

P1020531_2


昼食休憩後下山したのだが、

途中

案外体力がありあまっていたのでリフトを使わず駐車場まで戻った。

こっちのコースはほとんど人がいなかった。

っと

ここで

!!

!!!

勝手に採点コーナー

・・

・・・

80点(採点基準不明impact

以上!

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2009.06.27-虎毛山

せっかくなので過去の山シリーズ2

オヤジに誘われるがままに虎毛山へ登った。

ちなみに虎毛山は新庄神室のほぼ真東、秋田県の山?である。

登山口は国道108号線の途中からわき道に入ったところ。かなりわかりにくいが一応看板がある。

コースタイムは今となっては不明coldsweats01

登山口入り口付近の林道にはなんと団体様が準備運動中…

最終の駐車場まではもう少し入れるので、その団体様の中央を申し訳なさそうに突破し林道終点に着く。

車は数台あった。

最初は湿ったコースを進み、がけ崩れを越えていくと…

P1010246

橋に到着。ココで若干の休憩をする。

全体として登山道の整備は行き届いており、とても歩きやすい。

たまの登山であるため、ヒーヒーいいながらようやく

P1010251

高松岳との分岐へ(写真の時間によるとさっきの橋より約1時間30分)

11.5KmってΣ(;・∀・)無理

いっぷく後いざ山頂へ!!

で、

でで、

P1010265


ようやく山頂に到着(たぶん3時間30分くらいかかった?)

山頂は結構珍しいらしい感じで

湿原のようになっている。

P1010261_stitch


ちなみに非難小屋もありここもやっぱり手入れが行き届いていた。

時期的にちょっと遅かったらしく登るならもうちょっと早い時期がお勧めらしいです。

と、

やっぱり最後に、

勝手に採点コーナー

・・

・・・

63点(採点基準不明impact

以上!



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2011年12月 4日 (日)

2006.09.30-祝瓶山

せっかくなので過去の山シリーズ1

オヤジに誘われるがままに祝瓶へ登った。

Img_1230

コースは…

祝瓶山荘→桑住平→祝瓶山(ピストン)

[コースタイムは往復で約6時間30分(休憩含まず)]

この山何がすごいって

山荘までの道のりが長いのなんのって( ̄Д ̄;;

Img_1166

こんな道路を進み

木地山ダムに付く

Img_1191_3

このダムがなかなかいい感じ

こんな山奥にそれも誰も来ないかの様なところにいきなりある感じがとってもGoo!

そんなダムを過ぎいよいよ林道を爆走し…しばらく進むと

祝瓶山荘に到着!!

いよいよ登山開始ι(´Д`υ)アセアセ

最後の岩場はなかなかのスリルを味わうことが出来た。

と、

最後に、

勝手に採点コーナー

・・

・・・

74点(採点基準不明impact

以上!

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2011年12月 3日 (土)

とりあえずてすとです

妄想魔神

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